こんばんは。

今朝の地震、
この辺りも揺れが大きくて本当にびっくりしました。

一緒に家にいた息子とチェロたんと3人で縮こまっていたのですが、
古いわが家はかなりのきしみ具合で、2階からバーーーン!!て大きなものが落下する音が聞こえたりしてかなりビビったんですが、とりあえず大丈夫でした。

姉さんと旦那はすでに出発した後で、かなり心配したのですが、
旦那とはすぐ連絡が取れ、しばらくしてから姉さんの学校からも生徒全員の安全確認のメールがきて、ひとまずホッ・・・。

夕方には家族全員揃いまして、今に至っております。

(メッセージやメールをくださった方々、LINEしてくれたお友達、ご心配をおかけしてすみませんでした。本当にありがとうございました!)


余震も心配ですし、最近、各地でも地震が起こってますし、どうかみなさまもお気をつけください!
これ以上、大事に至らないことを祈っています。


☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;


今日の晩ご飯は、なるだけ簡単に済ませたくて、(余震がこわくて)
切って和えるだけとかレンチンするだけとか、そういうのばっかにしました。

その中の一品が、コレです。

ささみきゅうり4


↑『ささみときゅうりのマヨラー油和え』

以前のレシピで「たこときゅうりのマヨラー和え」てのがあるんですが、
あれのたこをささみに代えて作ったものです。

(買い物にも行かなかったので、冷蔵庫&冷凍庫にあるもので済ませました)


作り方は簡単。

ささみをレンチンして、
きゅうり切って調味料と合わせれば完成。


ささみきゅうり7


ささみはしっとり~、きゅうりはシャキッ。
コクまろでピリ辛なマヨラーが絡んで、おいしいです。^^

パッと見、薄味っぽい&まったく辛そうに見えないですが、
食べると、味もしっかり付いててそこそこ辛い。

ラー油のピリ辛とにんにくの風味がきいてるので、おつまみにぴったりな感じです。

お子さんも一緒に食べる場合は、ラー油を控えめにしていただくと大丈夫かなと。



それでは、作り方です。

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『ささみときゅうりのマヨラー和え』


【材料】(2人分)

・きゅうり 1本
・ささみ 1本
・塩 少々
・酒 大さじ1

<A>
・マヨネーズ 大さじ1
・ラー油 小さじ1/2(お好みで加減してください)
・鶏がらスープのもと 小さじ1/4
・おろしにんにく(チューブでOK) 少々


【作り方】

キャベツサラダ工程3

ささみを耐熱皿に乗せ、塩・酒をふってふんわりとラップをかけ、電子レンジ(500W)で1分30秒~2分加熱する。粗熱を取り、手で食べやすくさいて蒸し汁に浸しておく。(※加熱時間は目安です。ご使用になる電子レンジによって異なってくると思うので、様子をみながら加熱してください)

ささみきゅうり工程1

②きゅうりを麺棒で叩くor包丁の平らな部分で押しつぶしてから食べやすい大きさに切り、塩をふって全体になじませ5分ほど置く。でてきた水分をキッチンペーパーで包んでしっかり取り除く。

ささみきゅうり工程2

ささみきゅうり工程3

③ボウルに<A>を混ぜ合わせる。ささみの汁気を切って加え、きゅうりも加えて混ぜる。


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ポイントは、
◆きゅうりから出てきた余分な水分をしっかり取ること

味がぼやけたり水っぽくなるのを防ぎます。
(和えてからかなり時間が経つと、やっぱり多少水気が出てきてしまいますが・・・)

あと、鶏がらスープのもとなのですが、うちで使ってるのはペースト状でも粉末でもなくて顆粒状(小さい粒々)のものなので、混ぜてすぐは溶けきってないのですが、5分ほど置くとちゃんと溶けて馴染みます。

ささみきゅうり工程4

こんな感じで。

きれいに馴染んでるでしょ?

ささみきゅうり5


「鶏肉」は気を補い脾・胃を温めて機能を高め、「きゅうり」は体の余分な熱を取り、体を潤喉の渇きを癒しつつ、体内の余分な水分を排出

ただ、体の冷やし過ぎはNGなので、体を温める「にんにく」・「唐辛子」をプラス。
梅雨どきも真夏も、案外、体が冷えてる人(冷房とか冷たい食べ物飲み物で)って、多かったりするので。

てことで、梅雨の養生、夏バテの予防・解消におすすめの一品です。


ささみきゅうり3


ラー油を使うことで、
いつもと「ひと味違う」マヨ和えになるので、よかったら。^^



***

【薬膳メモ】


<鶏肉>
気を補い、脾と胃を温め、その働きを高めてくれる。
成長・発育を助ける→成長期のこどもに。(生殖能力を高める働きも)
皮にはコラーゲンも。→美肌、老化防止。


<きゅうり>
たっぷりの水分とカリウムを含む食材。
体の余分な熱を取り、潤いを与え、喉の渇きを癒す。→夏バテのときに○。
利尿作用が高く、余分な水分を排出する。→むくみや、尿の出が悪いときなどに。


<唐辛子>
脾・胃を温め、機能を高めて、食欲不振や消化不良を改善する。
体を温め、汗や尿として、湿邪を取り除く。(※便秘や咳のひどいときにはNG)
発汗作用を高める。心臓の働きを高める。(※高血圧やのぼせのある人はNG)

<にんにく>   

体を温め、下痢や、寒さからくる風邪に効果的。

咳や痰を鎮めてくれる。

胃の活動を整え、体力の回復にも。

(※はちみつとの組み合わせは×、陰虚体質の人にも×、とされる。)


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