こんにちは。^^


毎日息子っち(4歳)に、隙あらば(*´з`)チューされまくりのdecoでーす。(イヤーン♡)←アホw

そのたびに、
「ママ大好き♡」て告られ~

「アナタステキヨ~♡」て言われます。(片言の日本語をしゃべる外国人風に)


どこでそんなセリフ覚えてきてん。(笑)
なんで外国人風やねん。(笑笑)


「あなたステキ」なんてセリフ、まず言われることないから、
何回言われても慣れなくて、毎回めっちゃムズムズします。(≡ω≡.)




さてー。
この間の日曜の作りおき(➡★)の中で、レシピをまだ載せれてなかったのがあるので、今日はそれいきまーす!


ひじき炒め2



↑ 『ひじきとちくわのコチュみそ炒め』


乾物の「ひじき」と節約食材の「ちくわ」を、「コチュジャン+味噌」で味付けした炒め煮です。


見た目はごくごく普通のひじき煮なんですが、
食べると「あれっ?違う味やーん」てなります。(笑)

そして、めちゃめちゃご飯がススム味!
姉さんのお箸も止まらなーーい!(止めなアカンのにw)




それでは早速、作り方いきまーす!


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『ひじきとちくわのコチュみそ炒め』


【材料】(4~6人分くらい)

・芽ひじき 15g
・ちくわ 3本
・人参 3cm分くらい
・ごま油(炒め用) 大さじ1(炒め用)+小さじ1(仕上げ用)
・白炒りごま 大さじ1/2

<A>
・水、酒 各大さじ3
・みりん、味噌、コチュジャン、醤油 各大さじ1
・砂糖 小さじ2
・おろしにんにく(チューブ) 1cm分


【作り方】


ひじき炒め工程2


ひじき炒め工程1

①ひじきを水で戻して(20~30分)ざるにあげる。ひじきを戻す間に、人参は千切りに、ちくわは3mm幅くらいの輪切りにする。<A>を混ぜ合わせておく。


ひじき炒め工程3


ひじき炒め工程4

②フライパンにごま油大さじ1を熱し、中火に落として人参を炒める。人参がしんなりしてきたらひじきを加えて炒め、ひじきに油が回ったらちくわも加えてさっと炒める。

ひじき炒め工程5

③<A>を加えて水分を飛ばすように炒め、水気がほぼ飛んだところで白ごまを加え、ごま油小さじ1を回しかけてざっと混ぜたら完成。



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人参とちくわを切ったら、
あとは順番に炒めて調味料加えて炒め煮するだけ。

簡単でーす。


ちくわの代わりに薄揚げにしてもいいし、なんなら両方入れちゃってもいいし。
お好みでどうぞ。^^



肉団子作り置き6


冷蔵庫で4日はおいしく保存できるので、作りおきに◎。
冷めてもおいしいので、お弁当にもいいですよー。^^



ひじき炒め3


効能についても少し。

「ひじき」は腎を補う黒い食材で、アンチエイジングに効果的。また、血を補い髪を健康に&肌にうるおいやハリつやを与えたり、便通をととのえたり、骨粗しょう症予防にもいいとされ、まさに!女性の強い味方!

ただ、体の熱を取るチカラも強いので、体の冷えが気になる方は、食べ方や調理の仕方、食べ過ぎに注意が必要。

なるだけ体を温めるものと一緒に食べたり、油で揚げるor炒めて食べるようにするのがベターです。てことで、今回は体を温める「にんにく」を合わせ、冷え過ぎを予防していまーす。

あと、「味噌」は「脾」「胃」を温めおなかの冷えを取ってくれるので、梅雨どきや真夏に弱りがちな胃腸にやさしく、働きを高めてくれますよー。^^



ひじき炒め5


いつものひじき煮に飽きたら、(飽きてなくても)
ぜひぜひ。^^



でね、
この炒め煮を作ったら必ずといっていいほど作るのがコレなんです。


白和え2


↑ 『ひじきと枝豆の白和え』


めっちゃフツーですみません。(^^;)
でも、これが楽しみでコチュみそ炒め作ってるようなところがあったりなかったり?(どっち)

豆腐を水切りしさえすれば、あとはすべての材料を混ぜるだけ。
そして、おいしい。^^



一応、レシピ書いておきまーす。

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『ひじきと枝豆の白和え』


【材料】(2人分くらい)
・絹ごし豆腐 1/2丁(150g前後)
・ひじきのコチュみそ炒め 50g前後
・ゆでた枝豆 適量(20粒くらい)

<A>
・白すりごま 大さじ1/2
・薄口醤油、砂糖 各小さじ1/2


【作り方】

①豆腐を2~3枚重ねたキッチンペーパーで包み、重しをして20~30分ほどしっかり水切りする。

白和え工程1

②すり鉢に水切りした豆腐(ペーパーで再度水気をふき取っておく)を入れ、すりこぎでなめらかになるまですりまぜる。<A>を混ぜ合わせたものを加えてすり混ぜる。

白和え工程2

③②にひじきのコチュみそ炒めと枝豆を加え、ふんわりと軽く混ぜ合わせる。味をみて薄ければ塩で味をととのえる。




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子どもの頃から、ひじき煮も白和えも大好きやけど、
年齢を重ねるとともに、ますます好きになるっていうか、落ち着く味っていうか?

食卓にあると、うれしい一品です。^^



肉団子作り置き1


日曜の作りおき(➡★)でも、
ひじきのコチュみそ炒め&枝豆、両方準備しておきましたー。(ちゃっかりw)




***

【薬膳メモ】

<ひじき>
寒性で、体内のなかにこもった熱を排出する。
(※体を冷やすので、食べ過ぎないよう注意、あるいは調理法に注意する。特に冷え性の方)
体内の余分な水分を排出する。→むくみの改善に。
血を補って、髪を健康にし、肌にうるおいやハリツヤを与える。→美髪・美肌に!
便通を整えてくれる。
(骨粗しょう症予防や、血栓予防、動脈硬化予防などにもいいとされる)


<人参>

脾の機能を整え、胃などにある消化しきれていないものを取り除く効能がある。

 →脾胃の機能がまだまだ未発達な子供の、消化不良にいいとされる。

血を補い、肝の働きを整え、貧血や、目のトラブルを改善する。

→疲れ目、かすみ目などの視力の不調(=明目)や、夜盲症、ドライアイにも。

★成長期の子供や、パソコンをよく使う方に、おすすめの食材!★


<味噌>
「脾」「胃」を温め働きを高める。(お腹の冷えをとる)
体内の老廃物を排出し、二日酔い、美肌、老化防止にも◎。
抗酸化作用もあるとされる。


<白ごま>
潤いを補い、皮膚に潤いを与える。便秘の解消にも◎


<ごま油>
腸を潤し、便秘を解消してくれる。肌にも潤いを与える。→美肌に◎
胃に食べ物がたまってることによる腹痛や、熱をもった腫れ物・できものを改善。


<にんにく>

体を温め、下痢や、寒さからくる風邪に効果的。

咳や痰を鎮めてくれる。

胃の活動を整え、体力の回復にも。

(※はちみつとの組み合わせはNG、陰虚体質の人にもNGとされる)




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最後まで読んでくださり、ありがとうございました!嵐が過ぎ去って晴れてきたー!とおもったら、また大雨になってるし・・・。どないやねん。(・・;)今日から姉さん早帰りなので、今から急いで迎えに行ってきまーす!
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