decoの小さな台所。

季節ごとに起こりがちな体の不調の予防・改善を目指し、どこにでもある食材で、簡単に作れる、薬膳料理レシピを発信中。(注:ジャンクなものやしょーもない話もアリ〼)




こんにちは~。^^


私の目、やっと一重(ひとえ)に戻りました。
あーすっきり!

やっぱりうっすい顔が落ち着きますわ。(笑)



さてさて。
昨日のお風呂上りの話なんですが、ちょっと聞いてくれます?

いつもはお風呂上りに長ズボンをはくんやけど、
昨日はいつものズボンが乾いてなくて、珍しく半ズボンをはいたんです。

で、どかっとあぐらかいて(おいw)髪の毛をタオルドライしてたら。


チビがタタターーっと寄ってきて、
私のぷにぷに?ぶよぶよ?の太ももをムニムニしながらうれしそうに言いました。



チビ「うわ~、おしりだぁ♡(*゚∀゚)っ」




(・・・おしりちゃうし・・・)



私「それ、太ももな。( ´_ゝ`)ノ」



横で見ていた姉さんもタターーっと寄ってきて、同じく私の太ももをムニムニ。


「ほんまや!おしりーーー!(゚∀゚)」(←絶対わざと)


私「だからぁ、太ももな。( ´_ゝ`)ノ」



この第二のおしり太もも、
どうしたら「太もも」と認識してもらえるでしょうか?

ランニングして鍛える?
スクワット100回とか?

(死ぬわ・・・もうおしりでいい・・・)←投げた




朝からおしり連呼してすみませんでした。(;´・ω・)
(一応、料理ブログなのに)

微妙にショックやったもんでつい・・・(ほなスクワットしろw)



それでは、今日の一品いきまーす!






ゆで豚4



↑ 『レンジゆで豚*タイ風ピリ辛ねぎだれ』


一重には戻ったけど、まだまだ疲れが取り切れないので簡単な「レンジ調理」。(そんなんやから太ももがおしりになるねん)←まだ言うてる

切りものは、長ねぎと生姜だけ。
フライパンも鍋も必要なし!
大きめの耐熱ボウル(耐熱容器)があればできちゃいまーす。



ゆで豚12


レンジで手軽に作るゆで豚やけど、ちゃあんとやわらかくしっとりとした仕上がりに。^^

サンチュとかリーフレタスを添えて、
からし醤油とか、わさびマヨネーズ(マヨネーズ・ゆで汁・わさび・醤油少々を混ぜたもの)を付けて食べることも多いけど、(だってお手軽だから~)

一番おすすめなのが、「ねぎだれ」。


豚肉をゆでるときには長ねぎの「青い方」しか使わないんで、「白い方」が残ってしまう。
他の料理で使ってもええけど、たれ作りに使えば、長ねぎ1本ビシッと使い切ることができる!

”できる主婦”って感じ~~~。(* ̄∇ ̄*)エヘヘ


ねぎの優れた効能をまるっと取り入れられるし、なによりおいしい~。

中華風とか和風とか、そんなねぎだれも好きなんやけど、
やっぱり「decoといえばタイ風でしょ」ってことで。(いつからそんなことに)



ゆで豚1


こちらが「タイ風ピリ辛ねぎだれ」。


長ねぎの白い部分をみじん切りにして、調味料と混ぜるだけ。
簡単です。(みじん切りめんどいやん、てのは内緒w)

タイ風のたれって、ちょっと甘めやけどレモンの酸味でさっぱりなところが好き。
ナンプラーのうまみとしょっぱさが生かされてるなぁ~おいしいなぁ~て思う。^^

甘みのある長ねぎを入れると、さらにおいしくなるし、
シャキっとした食感も、いい感じ。

一味唐辛子で辛さをプラスしてるんやけど、辛いのが苦手な方はなくてもOK。
辛いの大好き!て方は、味をみながら好みの感じに調整してくださいね~。^^




それでは、作り方いきまーす!



□■□■□■□■□□■□■□■□■□


『レンジゆで豚*タイ風ピリ辛ねぎソース』


【材料】(4人分)

・豚肩ロースかたまり肉 400g
・長ねぎ 1本の青い部分
・生姜(皮付き) 1片分
・塩 小さじ1/2
・水 100cc
・酒 50cc

<A>
・長ねぎ 1本の白い部分
・レモン汁 大さじ2
・ナンプラー、薄口醤油 各大さじ1
・砂糖 小さじ4
・一味唐辛子 お好みの量(※辛いのが苦手な方は抜いても◎)
・おろしにんにく、おろし生姜(チューブ使用) 各2cm分

お好みで、サンチュやグリーンリーフレタスなどを添えて。


【作り方】
①生姜は皮付きのままスライスする。長ねぎの青い部分は5cmの長さに切り、白い部分はみじん切りにする。<A>を混ぜ合わせ、冷蔵庫に入れておく。

ゆで豚工程1

②豚肉に塩をすりこみ、室温に30分ほどおく。出てきた水分をふき取る。深めの耐熱容器や耐熱ボウルに豚肉を入れ、長ねぎの青い部分・生姜・水・酒を入 れる。ふんわりラップをかけ、電子レンジ(500W)で5分加熱する。

ゆで豚工程2

③一旦取出してお肉をひっくり返し(アクがあれば取り除き)、ラップをかけて電子レンジで6分加熱する。

ゆで豚工程3

④レンジから取出しラップをかぶせたまま冷ます(ここでさらに中まで火を通す)。冷めたら薄くスライスし、①のねぎソースをかける。


(※お使いの電子レンジや肉の厚みにより、加熱時間が多少前後することがあります。切ってみて、もしも火の通りが完全でない場合は、お肉を耐熱皿に乗せ、ゆで汁を適量かけてラップをし、1~2分加熱して様子を見てください)



□■□■□■□■□□■□■□■□■□



ゆで豚7


できあがり~♪


ポイントは、
◆加熱後にすぐにカットせず、ゆで汁の中でそのまま冷ますこと◆

こうすることで、中までしっかり火を通しつつ、しっとりやわらかに仕上ります。
あと、冷めてからの方がカットしやすいです。^^



ゆで豚9


ピリ辛でさっぱりな「ねぎだれ」をたっぷりかけて~


ゆで豚11


ゆで豚は、そもそもそんなにしつこくないけど、
さっぱりなねぎだれと一緒に食べると、めーーーっちゃさっぱりでおいしいー!

お肉がだんだんしんどくなってきたアラフォーなわたくしでも、これならパクパクいけちゃいます。(笑)



ねぎだれをかけることで、おいしさだけじゃなく効能も大幅UPー!

秋は「肺」が弱るので、肺をしっかり補い体の潤いを補うことが大切。
あと、肺は気を司るので、気を補い巡りをよくすることも大切。
体が冷えたり血の巡りが悪くなりやすいので、体を温め、血を補い巡りをよくすることも大切。


(秋の食養生についてはコチラ➡★に詳しく書いてます。長いけどw)


てことで、まずは「豚肉」。
豚肉は気・血を補い体の潤いを補い、さらには腎も補うので、
肌の乾燥や便秘、から咳の改善、疲労回復にも効果的。

そして、「ねぎだれ」!
ねぎだれに使ってる「ねぎ」「にんにく」「生姜」「唐辛子」は、すべて「辛味(しんみ)」の食材で、
体を温め、胃腸の調子をととのえ免疫力を高め風邪予防寒さからくる風邪のときにも効果的。
秋の養生にかかせないものなのでございます!

ただ、辛味の食材は、とり過ぎには十分注意!
適度にとれば「肺」を補ってくれるけど、過度にとると乾燥を進めてしまい、さらに肺を痛めることになりかねないので・・・キャー

(※この時期「激辛料理」とかは、控えめにした方が無難です)



ゆで豚5


秋から冬にかけておすすめの一品なので、
豚肩ロース安い!てときにでも、よかったら~。^^




***

【薬膳メモ】

<豚肉>
(部位によって効能は様々だが)気を補い、血を補い、体の潤いを補ってくれる。
→から咳や、肌の乾燥、便秘にも◎
腎を補い、疲労回復や、産後の体力回復、母乳の出をよくする効能もあるとされる(特に豚足)。

<にんにく>
体を温め、下痢や、寒さからくる風邪に効果的。
咳や痰を鎮めてくれる。
胃の活動をととのえ、体力の回復にも◎
(※はちみつとの組み合わせはNG。陰虚体質の人にもNGとされる)

<生姜>
体を温め、慢性的な冷えに効果的。→免疫力アップ、老化防止にも◎
寒さからくる風邪に効果的。
脾・胃を補い、食欲増進に◎

<赤唐辛子>
脾・胃を温め、機能を高めて、食欲不振や消化不良を改善する。
体を温め、汗や尿として湿邪を取り除く。発汗作用を高める。心臓の働きを高める。
(※便秘や咳のひどいときにはNG)
(※高血圧やのぼせがある人はNG)

<レモン>
体を潤し、口の渇きを癒し、体の余分な熱を取ってくれる。
夏バテやつわりなどで、食欲がないときにも◎
風邪引きのときや、美肌にも効果的。
(※皮には気のめぐりをよくする効能がある)

<ねぎ>
体を温めるので、寒気から風邪のときにいい。免疫力も高めてくれる。
胃腸の働きを整えてくれる。



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