こんにちは~。^^


ひな祭りも終わって、
3月も、間もなく2週目に突入ですね。早いわ~。




てことは・・・Σ(゚д゚;)

またあの恐怖の時期が近付いてきたってことよね・・・



朝ごはん食べたと思ったら「昼ごはんなに~?」
昼ごはん食べたと思ったら「おやつなに~?」「晩ごはんなに~?」
なんなら朝から「晩ごはんなに~?」


朝から晩まで
「ごはん、
 なになになに~~~?」





キャーーーーーーーヽ((◎д◎ ))ゝ




・・・時間見つけて、
いろいろ作り置き&冷凍しとこ。(w)


たとえば、コレなんか作り置きしとくとめちゃ便利。^^



肉みそ5



↑ 『豆乳担々肉みそ』


担々麺(汁なしもフツーのも)が好きです。
辛いもん得意ってわけちゃうけど、好きやし食べたい!
(辛いもん食べると、小鼻にめっちゃ汗かくけど。ダサい。w)

担々麺”風”の味わいの「担々肉みそ」を常備しとけば、
いつでも好きなときに食べれてうれしい!



でもさぁ~

「甜麺醤」とか「白練りごま」って、
なかなか常備してなくなくなぁ~~~い?(フツーに言え)

コレ作るために買ってもええねんけど、
結局なかなか使い切れずに賞味期限をお迎えするってことが、私の場合は多々あるんよねぇ~。( ̄▽ ̄;)(いけてない料理ブロガー)



てことで、
おうちに身近にある(と思われる)材料で作ってまーす!

甜麺醤→「お味噌」に、練りごま→「すりごま」に置きかえて。
あと、お水ではなく「豆乳」で煮込んでます。

豆乳を使うとまろやかになって、
私のような小鼻に汗かく人とか(笑)、お子さまにも食べやすいお味になりまーす。^^



あと、効能面でも「豆乳入り」はうれしい!

豆乳には、潤いを補って便通を整え、体力を回復してくれる効能があって。
あと、薬膳とは関係ないんやけど、(ないんかい)
豆乳に含まれるサポニンには抗酸化作用があり、肝機能を改善するはたらきがあるといわれていて!

色も「白」なので、「秋向きの食材」てイメージやけど、
「肝」の働きを補いたい春にも、積極的に取り入れたい食材でもあるんですーー!





肉みそ1


てことで、豆乳入りの担々肉みそ♡

これをストックしとけば、
いつでも簡単に「汁なし担々麺」が食べれる!(なんちゃってやけど)



たとえば、こんな感じで。


肉みそうどん7



↑ 『汁なし豆乳担々うどん』


うどんですんませーん。(中華麺ちゃうw)


担々肉みそのストックさえあれば、
うどんをチンして乗せるだけで完成!めちゃ簡単!(≧▽≦)



肉みそうどん10


本来の汁なし担々麺とはだいぶ遠いところにあるけど、
ラー油や花椒をあとがけすれば、そこそこそれっぽい気分が味わえます!(と思いますw)


(※作り方は、次回に詳しく書こうと思ってます!詳しく書くほどでもないけど。笑)





あ。ちょっと待って。
この肉みそ、麺にかけるだけちゃうよ?!


肉みそ包み3


レタスとかサンチュとか、
生の葉っぱもんで巻くだけでもおいしいし~

温野菜にかけてもおいしいし~



肉みそごはん3


ほかほかご飯にのっけたりしてもおいしいし~。


肉みそトースト


あと、パンにのっけてチーズとマヨかけてトーストしてもおいしい♪



ほんまにめっちゃ使える便利な子。^^

そして、
作り方もめちゃ簡単でーす!


□■□■□■□■□□■□■□■□■□


『万能◎豆乳担々肉みそ』


【材料】(4人分くらい)

・豚ひき肉 400g
・塩 小さじ1/2
・サラダ油 大さじ1
・花椒、ラー油(お好みで) 適量

<A>
・豆乳、水 各100cc
・酒、砂糖、醤油、すり白ごま、味噌 各大さじ1
・鶏がらスープのもと、酢 各大さじ1/2
・豆板醤 小さじ1/4~(お好みの量)
・おろしにんにく、おろし生姜 各チューブで1cm
・片栗粉 小さじ1



【作り方】

肉みそ工程2

①フライパンに油を熱し、中火に落としてひき肉を加え、塩をふって炒める。

肉みそ工程3

肉みそ工程4

②お肉の色が完全に変わったら、よく混ぜ合わせた<A>を加えて強火で煮込む。(<A>は加える直前に必ずよく混ぜること!)

肉みそ工程5

肉みそ工程6

③木べらですぅ~っと線がかけるくらいにとろみが付いたら火を止める。(保存容器に移して冷蔵庫で保存orジップ袋に入れて冷凍保存しても◎。冷蔵だと、3~4日はぜんぜん大丈夫です)


(※食べるときに、お好みで花椒やラー油をかけても◎)


□■□■□■□■□□■□■□■□■□




肉みそ2


できあがり~。


調味料はちょっと種類が多いけど、(^^;)
工程はたったの3行!
お肉を炒めて調味料と煮詰めるだけ!

簡単で、あっという間にできちゃいまーす♪




効能面は?というと、

「豚肉」「豆乳」ともに体の潤いを補い、疲労回復に効果的。
咳を鎮めたり、便秘の解消美肌にも◎です。

あと、(さっきも書いたけど)豆乳に含まれるサポニンには抗酸化作用があり、肝機能を改善するはたらきがあるといわれているので、豆乳は「肝」の働きを補いたい春におすすめの食材でーす。

それから、「お酢」も春におすすめ!
血の巡りをよくし、老廃物を排出してくれる効能があり、
お酢の「酸味」が肝の働きを高めてくれますよー!

味噌にも抗酸化作用があるとされ、老廃物も排出してくれるので、さらによし◎


てことで、
疲労回復・デトックス・美肌、そして春の養生にもいい一品でーす。^^




肉みそ3


もうすぐ春休みやし、
冷蔵庫or冷凍庫にストックしておこうと思いまーす。^^





***

【薬膳メモ】

<豚肉>
(部位によって効能は様々だけど)気を補い、血を補い、体の潤いを補ってくれる。
→から咳や、肌の乾燥、便秘にも。
腎を補ってくれるので、疲労回復や、産後の体力回復、母乳の出をよくする効能もあるとされる(特に豚足)。

<豆乳>

体の潤いを補うので、口の渇きや咳を鎮めてくれる。

便通をととのえ、美肌にも。母乳の出をよくするともいわれる。

過労やストレスによって弱った体を補強する。

(※豆乳は平性だけど、豆腐は体の熱を冷ます涼性、納豆は体を温める温性、と性質が違う)


<酢>
温性で体を温め、血をきれいにし、巡りをよくする。→美肌に◎
むくみや未消化物を解消し、血や痰によるしこりや結石などをやわらげる。
→体内にたまった老廃物を排出する。体力回復にも◎。

<味噌>
「脾」「胃」を温め働きを高める。(お腹の冷えをとる)
体内の老廃物を排出し、二日酔い、美肌、老化防止にも◎。
抗酸化作用もあるとされる。

<白ごま>
潤いを補い、皮膚に潤いを与える。便秘の解消にも◎


<赤唐辛子>
脾・胃を温め、機能を高めて、食欲不振や消化不良を改善する。
体を温め、汗や尿として湿邪を取り除く。発汗作用を高める。心臓の働きを高める。
(※便秘や咳のひどいときにはNG)
(※高血圧やのぼせがある人はNG)


<生姜>
体を温めてくれ、慢性的な冷えに効果的。→免疫力アップ、老化防止にも。
寒さからくる風邪に効果的。
脾と胃を補い、食欲増進に。


<にんにく>
体を温め、下痢や、寒さからくる風邪に効果的。
咳や痰を鎮めてくれる。
胃の活動をととのえ、体力の回復にも◎
(※はちみつとの組み合わせはNG。陰虚体質の人にもNGとされる)




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今日も来て下さってありがとうございました~。^^ 今週は子ども絡みでいろいろと気合いが必要な週やってんけど、なんとか無事に全部終わってホッ。(-。-;) ・・・としたのもつかの間、あと一週間で短縮→春休みやーん。(笑)また気合い入れ直していこうと思いますっ。
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