こんにちは~。^^


この間、ちょこっとつぶやいたんやけど、
数日前に、うちの冷蔵庫に異変が起きまして。

なんていうか、
ガタガタガターていう大きな音(激しいモーター音的な)が聞こえてきたんです。普段はおとなしい冷蔵庫から。

で、ガタガタガターてのが2日続いたあと、急に、



シィーーーーーーーーン、

て恐ろしいほど静かになり。(ビクビク・・・)



半日後、
保冷機能のない、ただのでっかい箱となりました。ガビーン

(覚悟はしてたけど、やっぱりめっちゃショッキング
(TωT)



で、昨日慌てて、
さみしいお財布片手に泣きながら電気屋さんへ走り、
清水の舞台から飛び降りる気持ちで、冷蔵庫を買いました。(高すぎる・・・)

そして今日、新しい冷蔵庫ちゃんがやってくる予定!



んなわけで、
何かとバタついておりまして、新しいレシピがありましぇーん。(すみませーん!><)

今日は過去レシピからお届けさせてくださーい!(お許しをー!)



親子丼3



↑ 『鶏むね肉と新玉ねぎの親子丼』


「親子丼」といえば、
お昼ごはんの”定番丼”のひとつですよね。^^


で、みなさま、親子丼は、

「鶏もも肉派」?「鶏むね肉派」?
「つゆだく派」?「つゆ少な目派」?
「ねぎ散らす派」?「三つ葉派」?
それとももっと別な???



おうちによって好みによって、さまざまだと思いますが、

我が家の親子丼は、
「鶏むね肉」使用で「つゆだく」仕上げが定番です。(むね肉で「節約」&「ボリュームUP」!!)


で、今の時季は「新玉ねぎ」を使う!
新玉ねぎが出回る間だけの「季節限定の親子丼」です。^^



いつもの親子丼も、
新玉ねぎで作るだけで、すっごくやさしい味わいに変身♡

薄めの味付けなので、
新玉ねぎの甘みとおいしさをしっかり味わえつつ、

鶏肉にまぶした片栗粉で軽~くとろみがつくので、薄味でも全体にしっかり味が乗ってまーす。



親子丼4


鶏むね肉も、
「ほろっ」とくずれるほどやわらか~♪

めっちゃおいしいです。^^



それでは、作り方いきまーす!(※工程写真がありません。ごめんなさい><)


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『鶏むね肉と新玉ねぎの親子丼』


【材料】(2~3人分)

・あたたかいご飯 お茶碗に人数分

・鶏むね肉 1枚(約200g)
・新玉ねぎ 1個
・卵 2個
・お好みで、三つ葉や刻みねぎ 適量

・酒 大さじ1/2
・片栗粉 大さじ1/2

<A>
・だし汁 600cc
・砂糖 大さじ1/2
・薄口醤油、みりん 各大さじ1と1/2
(※かなり薄めの味付けなので、物足りない方は調整してください)



【作り方】

①玉ねぎは薄切りに、鶏むね肉は、一口サイズに薄くそぎ切りにする(できるだけ薄く!)。むね肉を厚めのビニール袋に入れ、瓶底でたたき、酒をしっかりもみこみ、続いて片栗粉をもみこむ。

②鍋にだし汁を入れて火にかけ、沸いてきたら<A>を加え、再び沸いてきたら玉ねぎを加え、10分ほどことこと煮込む。(フタを少しずらした状態で)

③むね肉を加え、中火で3分ほど煮る(煮ずぎるとかたくなるのでさっと中まで火を通す感じで)。

④溶きほぐした卵を回し入れ、卵がふわっとなったら火を止める。

⑤器にご飯を入れ、④を上から注ぎ入れ、お好みで三つ葉や刻みねぎを散らす。(※つゆは多めになってます。お好みの量を器に入れてください)


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ポイントは、

◆むね肉を薄くそぎ切りにする(1cmより厚くしない!)
◆ぶ厚いポリ袋に入れ、ワインの瓶底などでたたく(繊維を壊す感じ。力を込めすぎるとお肉がボロボロになってしまうので、加減してくださいw)
◆酒と片栗粉をしっかりもみこむ


これで、やわらかくて味がしっかり乗った鶏むね肉に仕上がると思いまーす。




鶏むね肉と新玉ねぎの親子丼、
私はもちろん、子どもたちもめーーっちゃ好きで。

そして、効能面でも子どもたちにめっちゃいい感じ!



子どもって、体全体的に未発達なのですが、
特に「脾」・「胃」を補ってあげることが大切で。

鶏肉・白米・鶏肉は、それぞれ脾・胃を補い機能を高め
疲労回復効果にも優れているので、成長期の子どもの体作りにぴったり!
(※鶏卵はアレルギーに注意してください)

うちの4歳の息子にも、部活を頑張る姉さんにもバッチリです◎(仕事で疲れた旦那様にも~)

また、玉ねぎが気・血の巡りをよくしてくれ、春の養生にも◎
美肌にもいいので女性にもうれしいですね。^^



親子丼1



簡単で、節約にもお役立ち~♪
週末はもちろん、春休みのお昼ごはんにもおすすめです。^^





***


【薬膳メモ】

<鶏肉>
脾と胃を温め、その働きを高めてくれる。
成長・発育を助ける→成長期のこどもに。(生殖能力を高める働きも)
皮にはコラーゲンも。→美肌、老化防止。

<白米>
気を補い、脾・胃の機能を補って、消化機能を高める。

<鶏卵>
体に潤いを与えてくれる。→体力回復・口の渇き・喉の痛みや咳などに。
血を補ってくれる。→体力回復や、貧血などに。
脾・胃の機能を整え、強くしてくれる。

<玉ねぎ>
気・血の巡りをよくし、体を温めてくれる。 →美肌に。
粘りのある痰や咳の緩和に。
胃腸の調子を整え、消化を促進し、胃の不快感の改善に。



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今日も来て下さってありがとうございました! 冷蔵庫ちゃんの到着までに、準備万端ととのえねば!それでは、また~(^O^)/
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