こんにちは。^^


昨日は風もあって(ちょい強めでしたが)、
割と過ごしやすいやん~♪て、うれしかったりしたんですが。

今日はやっぱり朝から暑い!キツイ!


てことで、今日の一品はビールに合うこれ!


たこきゅう3


↑ 『たこときゅうりのマヨラー和え』


マヨラー和えの「マヨラー」は、
マヨネーズ好きを意味するあのマヨラーではなく。

「ラー」はラー油の「ラー」。(ラーはラッパのラー的な)


つまり、
「マヨラー」=「マヨネーズ」+「ラー油」なのでありますっ。


この「マヨラー」の組み合わせ、めっちゃ好き♡
これで和えると、たいていのもんが「おつまみ仕様」になってくれるぅ~♪



たこきゅう11



シャキシャキっとしたきゅうり、ぷりっと弾力のあるのたこに
コクまろでピリ辛なマヨラーが絡んで、おいしいー!(≧▽≦)

ビールがすすみ過ぎるぅーーー!(止まらへーーーんw)


見た目、薄味っぽい&まったくぜんぜん辛そうに見えへんけど、
食べると、味もしっかり付いててそこそこ辛い!ラー油のピリ辛とにんにくの風味がきいてます!

ビールに間違いなく合うし、焼酎にも合うし、
ハイボールとか日本酒にもいける気がするわ。( ̄∇ ̄)(←結局酒ならなんでもいい)




それでは、作り方です!


□■□■□■□■□□■□■□■□■□


『タコときゅうりのマヨラー和え』


【材料】(2人分)

・たこ(ゆでだこ) 100g
・きゅうり 1本
・塩 少々

<A>
・マヨネーズ 大さじ1と1/2
・ラー油 小さじ1/2
・鶏がらスープのもと 小さじ1/4
・おろしにんにく(チューブでOK) 少々


【作り方】

たこきゅう工程1

①きゅうりを麺棒で叩くor包丁の平らな部分で押しつぶしてから食べやすい大きさに切り、塩をふって全体になじませ5分ほど置く。でてきた水分をキッチンペーパーで包んでしっかり取り除く。

たこきゅう工程2

②ボウルに<A>を混ぜ合わせる。

たこきゅう工程3

たこきゅう工程4

③たこを食べやすい大きさに切り、余分な水分をキッチンペーパーで拭き取り、②のボウルに加える。①のきゅうりも加えて混ぜる。


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たこきゅう9


あっという間にできあがり~♪


ポイントは、

◆きゅうりから出てきた余分な水分をしっかり取る
◆たこの水分もしっかりふき取る

味がぼやけたり水っぽくなるのを防ぎまーす。
(※それでも、和えて時間が経つと、多少水気が出てきてしまいますが・・・)



たこきゅう8



ところで。

今年の夏は暑い暑いと連呼してた割りに、
夏の食養生について書くのをすっかり忘れていたことに気が付きました。

せっかくなので、夏の食養生についてひとこと。(今さら)


ポイントは、ズバリ!
①津液を増やす食材、体の熱を取る食材(夏でも冷えてる方は取り過ぎ注意)
②苦みのある食材
③赤い食材

これらを意識して取り入れるようにすること!



ていうのを踏まえて、今日の一品をみると・・・?

「たこ」=赤い食材、「きゅうり」=体の熱を取る食材
➡夏の養生にぴったり!(*゚∀゚)っ


もうちょい詳しくいうと、
「たこ」は気・血を補い、体の余分な熱を取り、出過ぎる汗を抑える収斂作用なんかもあって、
「きゅうり」は体の余分な熱を取り、体を潤喉の渇きを癒す効能があって。
夏バテの予防・解消に、非常に効果的な組み合わせなんです!

そして、体を温める「にんにく」・「唐辛子」を合わせて、体の冷やし過ぎを予防
案外、体が冷えすぎてる人(冷房とか冷たい食べ物飲み物で)って、多かったりするので~。

あと、「唐辛子」には心臓の機能を高める効能があって、心臓に負担のかかりやすい夏には適度にとりいれるようにするといいと言われています。とはいえ「適度に」が大事ですよ~。(※高血圧やのぼせのある方はNGです)




たこきゅう6


「たこ」と「きゅうり」の組み合わせって、夏によく登場するごくごくフツーの組み合わせやけど、
それって相性ぴったりでおいしいってだけじゃなく、効能面でも理にかなってるっていうことなんよねー。^^

てなわけで、めっちゃおすすめでーす!(^O^)/




***


【薬膳メモ】


<たこ>
涼性なので、体の余分な熱を取る効能がある。
気を補い、血を補ってくれる。→めまいや生理不順の改善、美肌にも○。
収斂作用があり、出過ぎる汗を抑える。
筋や骨を強くする。
高血圧、コレステロール値の低下、血栓予防などにもいいとされる。

<きゅうり>
たっぷりの水分とカリウムを含む食材。
体の余分な熱を取り、潤いを与え、喉の渇きを癒す。→夏バテのときに○。
利尿作用が高く、余分な水分を排出する。→むくみや、尿の出が悪いときなどに。


<唐辛子>
脾・胃を温め、機能を高めて、食欲不振や消化不良を改善する。
体を温め、汗や尿として、湿邪を取り除く。(※便秘や咳のひどいときにはNG)
発汗作用を高める。心臓の働きを高める。(※高血圧やのぼせのある人はNG)

<にんにく>   

体を温め、下痢や、寒さからくる風邪に効果的。

咳や痰を鎮めてくれる。

胃の活動を整え、体力の回復にも。

(※はちみつとの組み合わせは×、陰虚体質の人にも×、とされる。)


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