こんにちは。^^


昨日久しぶりに、
某ショッピングモールにちょこっとだけ顔出してきました。(知り合いの店かw)


あれですね、お店はもちろんですが、
歩いてる人も、もうすっかり秋の装いですな。

まだバリバリ夏の恰好な自分に、ちょっと焦りましたわ。( ̄▽ ̄;)アハハ・・・



思わず、秋っぽいシャツを1枚だけ買っちゃいましたわ。(* ̄∇ ̄*)テヘヘ♡

地味~なシャツやけど、それでもお洋服買うと、テンション上がりますね♡(私もまだ一応女子みたいです。笑)



さてさて、それでは今日の一品いきまーす!


豚じゃが1



↑ 『豚肉とじゃがいものマスタードケチャップ炒め』



またじゃがいも料理ーー!キャーー

じゃがいもマジどんだけあんねんって感じですが、(まだあるよw)
家族みんな好きなので、まぁよしってことで。(笑)



じゃがいもに合わせたのは、とんかつ用の豚肩ロース肉。
(これまた特売品でーす。笑)

味付けは、「マスタードケチャップ」で!
家族全員大好きな味付けです。^^



豚じゃが4


マスタードケチャップ炒めっていうと、わが家ではたいてい「ウインナーとじゃがいも」の組み合わせなんやけど、これやとどうしても”副菜”止まりで。

でも、ウインナーの代わりに「とんかつ用の豚肉」で作ると、一気に”主菜”に!
うまみも食べ応えもドドーーーーンっとアップ♪



豚じゃが9

豚じゃが10


豚肉は、やわらかくってジューシー♪
じゃがいもは、表面カリッと中はホクッと!

マスタードケチャップがたっぷり絡んで、めちゃうまー!(≧▽≦)


姉さんの食いつき方がすごかったですっ(・∀・)(ちょっとコワイくらい笑)



ビールにもご飯にももちろん合うし、、、

豚じゃが13


こんな感じでパンに挟んで食べてもおいしいです。^^

(今回はレタスを合わせたけど(なんせちぎるだけ)、千切りキャベツの方がおいしいと思いますw)




それでは、作り方いきまーす!


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『豚肉とじゃがいものマスタードケチャップ炒め』


【材料】(4~5人分)

・豚肩ロース(とんかつ用) 3枚(約260gありました)
・じゃがいも 3個(約260gありました)
・片栗粉 大さじ1/2
・オリーブオイル 大さじ1
・バター 10g

<下味>
・塩 小さじ1/4
・こしょう 少々
・酒 大さじ1

<A>
・ケチャップ大さじ2
・粒マスタード 大さじ1/2~(お好みで増量してね)
・砂糖 ひとつまみほど



【作り方】

豚じゃが工程2

①じゃがいもの皮をむき、くし形に切る。さっと水にさらして水気を切り、耐熱皿に乗せてラップをふんわりかけ、電子レンジ(500W)でやわらかくなるまで加熱する。(楊枝がすっと通るくらいまで。今回は6分でした)

豚じゃが工程3

豚じゃが工程1

②(じゃがいもを加熱する間に)豚肉を1~1.5cm幅にカットし(長ければ長さも半分に)、<下味>をよくもみこみ、片栗粉をまぶす(ポリ袋の中でやると簡単です)。<A>を混ぜ合わせておく。

豚じゃが工程4

③フライパンにオイルを熱し、中火に落として豚肉を焼いていく。片面に軽く焼き色が付いたらひっくり返してフタをして、弱めの中火で2~3分蒸し焼きにする。

豚じゃが工程5

④豚肉を片側に寄せ、じゃがいも・バターを加えてじゃがいもの表面を焼く(じゃがいもの表面にバターを絡ませながら焼き色を軽く付ける感じで)。

豚じゃが工程6

(こんな感じで軽く焼き色が付くように焼きます)

豚じゃが工程7

豚じゃが工程8

⑤<A>を加えて全体をさっと炒め合わせる。



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ポイントは、

◆豚肉に<下味>をしっかりもみ込み片栗粉をまぶす(やわらかくジューシーに仕上がります)
◆じゃがいもにバターを絡ませながら焼く(じゃがいもがホクッと香ばしく仕上がります)


あと、粒マスタードは、お子さんでも食べやすいよう気持ち控えめにしてあるので、
お好みでドーンと増量してくださいねー♪



ちなみに、マスタードはこれを使いました!

マスタード


ハウスさんの「つぶ入りマスタード」。

このマスタードの特徴をハウスさんのHPから抜粋すると、
◆素材本来の色あいを活かした、着色料を使用していないつぶ入りマスタード
◆ワインビネガーと醸造酢の2種のお酢の風味を生かしたマイルドな辛さ

ていう感じ。^^


あと、個人的にうれしいのは「チューブタイプ」ってこと。

ホットドッグにもそのままピューっとかけれるし、ちょこっと使いたいときもスプーンですくわなくてもOK。めっちゃお手軽で使いやすいでーす♪



豚じゃが5



「じゃがいも」は気を補い、「豚肉」・「バター」は気・血を補っ体を潤す食材で、秋の乾燥(喉や皮膚の乾燥や便秘など)対策や、疲労回復風邪予防に効果的。

「からし(マスタード)」は五味のうちの「辛味(しんみ)」にあたるもので、秋の養生におすすめの食材。気の巡りをよくし、体をあたため
様々な病気の原因となる「痰」を取り除く効能もあります。

(※ただし、皮膚の乾燥がひどいときや空咳のあるとき(肺の乾燥がひどいとき)には控えた方がベターです)



てことで、秋におススメの一品でーす。(^O^)/



豚じゃが6


なんてことない料理ですが、
簡単でおいしいので、よかったら~。^^



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【薬膳メモ】

<豚肉>
(部位によって効能は様々だけど)気を補い、血を補い、体の潤いを補ってくれる。
→から咳や、肌の乾燥、便秘にも。
腎を補ってくれるので、疲労回復や、産後の体力回復、母乳の出をよくする効能もあるとされる(特に豚足)。

<じゃがいも>
気を補い、無力感や、疲れた体に元気を与えてくれる。
脾の機能を高めて胃腸を整える。便秘の改善にも。→美肌に。
※ビタミンCが豊富で風邪予防にも。
※カリウムが豊富で、余分なナトリウムの排出を促し、血圧を下げる効果も。


<バター>
気と血を補い、体を潤し、五臓の働きを高めてくれる。
→喉や肌の乾燥を改善、便秘の解消、疲労回復に。


<からし(マスタード)>
五味のうちの「辛味(しんみ)」にあたるもので、気のめぐりをよくし、体をあたため、発汗を促す作用がある。(こしょう、にんにく、唐辛子、ねぎなど・・・)
強い殺菌作用がある。痰を取り除く。
(※秋には、五色でいう「白」、五味でいう「辛味」のものを摂るといいとされる。ただし、皮膚の乾燥や空咳のあるとき(皮膚や肺の乾燥がひどいとき)にはNG)




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