こんにちは。
昨日の午前中に、姉さん無事に退院しました~。^^

入院初日以降、姉さんと息子は会うことなく過ごしてたので、
(姉さんは毎日数時間病室に居てほしがるけど、息子が一緒やとそれはとても無理(なんせうるさいw)なので、息子は延長保育に預けてました)

ちょうど一週間ぶりの再会やった二人。



(シャーッと病室のカーテンあける息子)

息子「ねえちゃんっ(*゚∀゚)っ」
姉「〇〇っ♡(息子の名前)」

(2人、むぎゅーっとハグハグ)

姉「ねえちゃんいなくてさみしかったぁ~?」
息子「うん・・・♡」



ベタな2人劇場(笑)を楽しんだ後、荷物まとめて3人で帰宅。

ダッシュでお昼ご飯の準備してたら、、、


息子「いや!ねえちゃん嫌ーい! 」
姉「もう!なんやねん!せっかくねえちゃん帰ってきたのに!」
息子「ふーーーんだっ(`ヘ´) 」
姉「ふんっ、ねえちゃんも〇〇きらいやー!ヽ(#`Д´)ノ」


5分と経たん間に喧嘩勃発。( ̄▽ ̄;)
(想定内やったけどもw)


いやはや、
一気に家の中が賑やかになりましたわ(笑)

ま、わが家はこうでなくっちゃね。^^



それでは、今日の一品いきまーす!


きんぴら3


↑『じゃがいもとひき肉のオイマヨきんぴら(カレー風味)』


この間
お安く大量にゲットしたじゃがいも(➡★)がまだあったので、
冷凍庫にあった合い挽き肉と合わせて、「きんぴら風」の一品に。^^

千切りにした野菜を炒めると、
ついつい「きんぴら」てネーミングにしちゃうっていうね(w)←安易すぎる


味付けは、カレー粉&オイマヨ(オイスターソース+マヨネーズ)で。
オイマヨだけでも十分すぎるほどおいしいけど、そこにカレー粉を加えると!

うまさ倍増ーーー!(と思う)



きんぴら10


じゃがいもは、シャキっとホクホク♡

ひき肉のうまみ、オイスターソースのコクとうまみ、マヨネーズのまろやかさ、カレー粉のパンチ!どれかが強すぎることなく、すべてがちょうどいい感じに調和してて、めちゃおいしいー!(≧▽≦)

ビールもご飯もすすむ味です♡




それでは、作り方いきまーす!


□■□■□■□■□□■□■□■□■□


『ひき肉とじゃがいものオイマヨ炒め・カレー風味』


【材料】(2人分)

・じゃがいも 3個(約300g※皮が付いた状態で計量)
・合い挽き肉 100g
・サラダ油 大さじ1
・カレー粉 小さじ1/2
・塩、こしょう 各少々
・ブラックペッパー 適量

<A>
・マヨネーズ 大さじ2
・オイスターソース 大さじ1
・砂糖 ひとつまみ
・おろしにんにく チューブで1cm


【作り方】

きんぴら工程1

①じゃがいもを千切りにし、さっと水にさらしてざるにあげる。<A>を混ぜ合わせておく。

きんぴら工程2

②フライパンに油を熱し、中火に落としてひき肉を加え、塩・こしょうをふって炒める。ひき肉の色が変わったら、じゃがいもを加えて炒める。

きんぴら工程3

③じゃがいもの外側が透き通ってきたらカレー粉を加えてさらに炒める。

きんぴら工程4

きんぴら工程5

④カレー粉の粉っぽさがなくなり、じゃがいも全体に透明感が出たら、<A>を加えて混ぜ炒める。器に盛り付け、お好みでブラックペッパーをふる。


□■□■□■□■□□■□■□■□■□



ポイントは、
◆じゃがいもを細く切り過ぎない
◆じゃがいもを炒めすぎない

細く切り過ぎ&炒めすぎると、食感がたよりなくなってしまうので、
5mmくらいの太さに切る&透明感が出てきたくらいのタイミングで味付けして仕上げるって感じがいいと思います。^^



きんぴら7


「じゃがいも」は気を補脾の機能を高めてくれるので、疲れがたまってるなぁと感じる方や、脾の機能がまだまだ未発達なお子さんにおすすめの食材。あと、便秘の改善美肌にも◎。
「牛肉」「豚肉」も気・血を補い
、また「豚肉」は腎を補ってくれて、「牛肉」には筋力をつけ足腰を丈夫にする効能もあって。


成長期のお子さん、リハビリ中の姉さん、そしてわたくし世代の方にもめちゃおすすめの組み合わせでーす!(^O^)/


あと、最近本当に冷えるので、体を内側からしっかり体を温めたい!
てことで、体を温める「にんにく」と「カレー粉」をプラス。カレー粉には体を温めるクミンやターメリックなどが入っていて、「ターメリック」は気・血の巡りをよくし、冷え取り・関節の痛み・生理痛や生理不順などにもいいとされてるんですよー。^^



きんぴら6


簡単でおいしくて、節約にもお役立ちなので、
今夜の一品にでも、よかったら~。^^



***

【薬膳メモ】

<じゃがいも>
気を補い、無力感や、疲れた体に元気を与えてくれる。
脾の機能を高めて胃腸を整える。便秘の改善にも。→美肌に。
※ビタミンCが豊富で風邪予防にも。

<牛肉>
気や血を補い、胃の働きも補うので、体力の回復に。
筋力をつけて足腰を丈夫にする働きも。


<豚肉>
(部位によって効能は様々だけど)気を補い、血を補い、体の潤いを補ってくれる。
→から咳や、肌の乾燥、便秘にも。
腎を補ってくれるので、疲労回復や、産後の体力回復、母乳の出をよくする効能もあるとされる(特に豚足)。

<にんにく>
体を温め、下痢や、寒さからくる風邪に効果的。
咳や痰を鎮めてくれる。
胃の活動をととのえ、体力の回復にも◎
(※はちみつとの組み合わせはNG。陰虚体質の人にもNGとされる)


<ターメリック>=ウコン(姜金・キョウオウ)
気・血の巡りをよくし、体を温めてくれる。→冷え取り、生理痛や生理不順などに○
関節の痛みなどにもいいとされる。
(※中国では「ウコン=鬱金」。キョウオウとは別のものです。これは「血中の気薬」と言われ、血の巡りをよくしてくれます。生理痛などに効果があります。ただし、体を冷やします。また苦みが強いのが特徴)

<クミン>
体を温め、気の巡りをよくしてくれる。
胃腸の調子をととのえ、胃痛や腹痛などに効果があるとされる。食欲不振にも。
肝機能の向上にもいいとされる。


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最後まで読んで下さりありがとうございました!今日も朝から喧嘩勃発!(10歳も年離れてるのにw)今日もにぎやかな一日になりそうです(笑)
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