こんにちは。^^

いよいよ今日から夏休み。(息子は一日早く)

日数を考えると長すぎてめまいするけど、(笑)
楽しいこともいっぱいしながら、気合い入れて乗り切ってくぞー!(笑)


さてさて。

最近、ほとんど作り置きをしておらず、(暑すぎる~)

晩ご飯も、姉さんの塾弁(or丼)も、
そのときにダダーっと作ることが多くなってるんですが、

今週は何かとバタバタやったんで、安心感のために久々にちょこっと作り置きをし、
姉さんの塾弁も、それを活用して作りました。^^


お弁当2


↑『お麩の肉巻き照り焼きのお弁当』

【メニュー】
◆お麩の肉巻き照り焼き
◆卵焼き
◆ささみとオクラの梅ぽん酢
◆茄子とささみのスイートチリマヨ和え
◆ごはん


気・血を補い、体を潤す「豚肉」、気を補い、胃の働きを整える「鶏肉」、血を補い、体を潤す「鶏卵」、血の巡りをよくし、体の熱を取る「茄子」、体を潤し、血の巡りをよくし、胃腸の働きを整える「オクラ」などなど。

ドロドロ血を解消してくれるもの、疲労回復効果に優れ、夏バテを予防・解消してくれるものがたっぷりのお弁当になってまーす。^^



で、今回準備した作り置きがコチラ。↓

作り置き2


◆きゅうりとわかめとカニカマの酢の物
◆茄子とささみのスイートチリマヨ和え
◆レンチンしたささみ
◆叩いた梅干し
◆茹でたオクラ

完成品が2品、半調理的なものが3つ。(少ない。笑)


作業工程を簡単に書くと、

①ささみ(2本)をレンチン(3分~3分半)
②(ささみをレンチンする間に)わかめを戻し、きゅうり・茄子を切り、梅干しを叩く
③茄子をレンチン(4分)する間に、オクラをさっと茹でて氷水にとる
④(オクラを冷ます間に)酢の物・スイチリマヨ和えを仕上げる

10~15分くらいでできました。^^


作り置き3


↑『茄子とささみのスイートチリマヨ和え』

茄子とささみをそれぞれレンチンし、スイチリマヨで和えるだけ。
めちゃ簡単!

ささみはしっとり、茄子は甘くてじゅわーんとジューシーで、
スイートチリマヨソースが絡んで、おいしー♪

作ってすぐでもおいしいけど、ひんやり冷やすとさらにおいしい&水気もほとんど出てこないので、作り置きにもおすすめ◎。

詳しいレシピはコチラ➡★です。


作り置き4


↑『きゅうりとわかめとカニカマの酢の物』

なんてことないフツーの酢の物です。(笑)

春も梅雨も、酸味のものは体が喜ぶので、ちょくちょく食べてたんですが、
やっぱり夏は、酢の物最高やね♡

わが家の定番酢の物は、きゅうり・わかめ・ちりめんじゃこなのですが、ちりめんじゃこの代わりに、カニカマ入れたり、レンチン蒸しにしたささみ入れたり。

今回は、簡単で彩りもきれいなカニカマをチョイス。

元レシピはコチラ➡★です。


作り置き5


↑『レンチンしたささみ』

ささみを2本まとめてレンチンしてほぐし、
1本は茄子と一緒にスイチリ和えに、もう1本は蒸し汁に浸して冷蔵庫で保存。

ここまでしておくと、サッと使えて便利です。^^


作り置き6


↑『叩いた梅干し』

酢の物同様、春も梅雨も梅干しにはお世話になってたんですが、
夏にもやっぱり大活躍!

梅干しの酸味は、夏バテ気味のときでもすっきりさっぱり食べやすいし、
お弁当に入れるときも安心感ありなので。^^

わが家では、梅干しを丸ごと食すより、ペースト状にしてお料理に使うことが多いので、
こんな風に包丁で叩いた状態(2個分)で保存しています。

すぐに使えてめっちゃ便利!


作り置き7


定番の、茹でただけのオクラです。

さっと塩茹でした後に、氷水で色止めして水気をしっかりふき取ってから冷蔵庫で保存してます。

で、今回のお弁当では、作り置きのオクラ・ささみ・叩いた梅干しを使って「ささみとオクラの梅ぽん酢」に仕上げて詰めました。


お弁当3


一番手前のが、ささみとオクラの梅ぽん酢。
さっぱりしてて、食欲減退気味のときでも食べやすいです。^^



ところで最近わたくし、ちょっと「お麩」にハマり気味でして。

なんせお麩って、どんな料理に入れても味を邪魔せずおいしいし、
なにより「節約にお役立ち」だから。(やっぱりw)

あと、先日(といっても一カ月ほど前)お麩の講座に参加して(『なら食』研究会さまの「奈良の食魅ライブラリー」にて)、お麩の魅力を再確認したから。^^

今までにも、ハンバーグに入れたり、ティラミスに入れたり、丼の具にしたり、白和えに混ぜたりって感じで、いろんなお料理にお麩を使ってるんですが、

これからもっとお麩を取り入れていきたいなぁ~と。(なんせ節約にお役立ち)←そればっかりかw


てことで今回は、
お麩(焼き麩)を豚ばら肉で巻いて、照り焼きに!

お弁当4


照り照り~♪

ただただ焼き麩を豚肉で巻いてフライパンで焼き、照り焼きタレを絡めただけ。
めちゃ簡単!

ちなみに、お麩は戻さずそのままお肉で巻いてます。

わが家では、戻さず使った方が、お肉っぽいしっかりした食感や~と好評なので。^^
(水で戻したものを巻くと、ぶにっとした食感がいや~て言われます。好みの問題かな?(^^;))

ちなみにちなみに、お麩はこれを使ってます。↓

お麩


奈良県斑鳩町の「ふ政商店」さんの焼き麩。

こだわりの材料を使って、職人さんが焼き上げる、とても手間ひまのかかったお麩で、
煮てもクタクタになりにくいし(結構クタクタになるの多くない?)、小麦の甘みを感じられる、とてもおいしいお麩なのです。^^


最後に、簡単に肉巻き照り焼きのレシピ、書いておきまーす。

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『お麩の肉巻き照り焼き』

【材料】(3人分くらい)

・豚ばら薄切り肉 160g~200g
・焼き麩 20個
・米油(なければサラダ油) 大さじ1
・塩、こしょう 各少々

<A>
・酒、みりん、醤油、水 各大さじ2
・砂糖 大さじ1/2
・おろし生姜、おろしにんにく 各少々


【作り方】

肉巻き工程3

①お肉を広げて塩・こしょうをふる。焼き麩(2個ずつ)を包むように巻き付ける。フライパンに油を熱し、中火の落としてお肉の巻き終わりを下にして焼く。

肉巻き工程4

②すべての面をこんがりと焼いたら、お肉を一旦取り出す。

肉巻き工程6

肉巻き工程7

③フライパンをきれいにし、よく混ぜ合わせた<A>を加えて火にかけ、お肉を戻し入れて軽くとろみがつくまでコロコロと転がしながら煮る(1~2分ほど)。


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