あ、あつい・・・(・Θ・;)


昨日もめっちゃ暑かったけど、
今日もまためちゃめちゃ暑いーーー!

なんとか残存してる気力体力が、すべて奪い取られてく気がするわ・・・(^^;)


もうご飯作りたくなーい!て思うけど、
(エアコンきいた部屋で寝そべりたいわw)

そんなわけにもいかんので、
昨日に引き続き、今日も火を使わずに涼やかに作れる簡単な一品を!


えのきわかめ6


↑『えのきとわかめのおかか梅ぽん酢』


乾燥わかめと、安いえのきで、ささっと作りました。^^
(また梅干し使ってるw でもこの梅干しは自家製のんじゃなく市販品です←まだ残ってるので)


これ、とにかく簡単!

わかめを戻す(お湯なら2分、水なら5分)間に、えのきをレンチン(2分半)&梅ぽん酢を準備→わかめ・えのき・梅ぽん酢を混ぜ合わせるだけ。

火を使わずラクチン♪

トータルで5分ほどで完成しまーす!(※お湯で戻した場合)


あっという間にできるので、
忙しいときやあと一品足らん!!てときなんかにおすすめ◎。

しっかり冷やすとより一層おいしいので「作り置き」にもおすすめです。^^


えのきわかめ10


わかめもえのきもつるん~と口当たりがやさしくって、
それでいて、えのきはシャキシャキ感もあって。

おかかの風味&うまみがきいてて、梅ぽん酢でさっぱりおいしー♪
食欲がないときなんかでも、食べやすいかと。^^

姉さんが「これおいしー♪」てめっちゃ喜んで食べてくれました♪

(余談ですが、、、どうやら姉さんってば「えのき&わかめ」の組み合わせがほんまに好きみたい(笑)姉さんが好きすぎてイヤっちゅうほど何度も作ってる『わかめとえのきのにんにくマヨぽん和え』てレシピがあるんですが、これもやっぱり「えのき&わかめ」なんよね。w)



それでは、作り方です。

□■□■□■□■□□■□■□■□■□


『えのきとわかめのおかか梅ぽん酢』


【材料】(3~4人分)

・乾燥わかめ 5g
・えのき(少なめのパック) 1袋(根を切り落とす前に計量して170gありました)
・塩 少々
・酒 小さじ1
・かつお節 お好みの量
・梅干し(中) 1個

<A>
・だし汁 大さじ2
・ぽん酢、みりん 各大さじ1


【作り方】


えのきわかめ工程2

①ボウルに乾燥わかめとたっぷりの水を入れてもどし(だいたい水で5分、お湯で2分)、ざるに上げて水気を切る。

えのきわかめ工程1

えのきわかめ工程3

わかめえのき工程3

②(わかめをもどしてる間に)
えのきの根元を落として長さを半分に切ってほぐし、耐熱皿(or耐熱容器)に並べ、酒と塩をふる。ラップをふんわしかけて、電子レンジ(500W)で2分30秒加熱する→①のざるにあげて水気を切る。

えのきわかめ工程4

③梅干しの種をとって包丁で叩いてペースト状にし、ボウルに入れて<A>とよく混ぜ、ぎゅっと絞って水気を切ったわかめとえのきを加えて全体を混ぜる。食べるときにかつお節をかけて完成。

(※ご使用になる電子レンジによって、加熱時間が違ってくる場合があります。様子をみながら調整してください)

(※みりんは、煮切ってアルコールを飛ばして(鍋でor耐熱容器に入れて電子レンジで)から使うと、おいしくて安心です)


□■□■□■□■□□■□■□■□■□


ポイントは、
◆わかめとえのきの水気をしっかり絞る(水っぽくなるのを防ぐ)
◆かつお節は食べる直前にかけるor和える(かつおの風味がいきておいしいです)

これでおいしく仕上がるかな~と。^^


えのきわかめ9


年中安くておいしい、家計の味方「えのき」ちゃん♡
そんな「えのき」には、便通をととのえ、体内の老廃物や「痰」を取り除く効能があって。

「痰」とは体内の水分代謝が滞ることでできてしまうものなんですが、ほおっておくと様々な病気を引き起こす原因になるといわれている、めっちゃ恐ろしいものなのですーー
(>_<)キャーーー!!

なるだけ痰をためこみたくないので、こまめにえのき食べてまーす!(安くておいしいし♡)

あと、「わかめ」も便通をととのえ、余分な水分を排出してむくみを解消する効能、血や痰によるしこりや結石をやわらげる効能、体の熱を取効能もあって。

「えのき&わかめ」で、体内のいらないものをしっかり外に出せまーす!

そして、気・血ともに補う「鰹」、胃腸をととのえ口の渇きを癒し汗が出過ぎるのを抑える「梅」をプラスして、疲労回復&夏バテの予防・解消

うれしい効能がいっぱい詰まってる一品です。^^


えのきわかめ5

すき間時間にささっと作り置きしておけば、
ひんやりおいしくて、体の熱をすぅーっと取ってくれます。

何てことない一品ですが、よかったらお試しくださーい。^^



***

【薬膳メモ】

<わかめ>
腎を補う黒い食材。アンチエイジングに効果的。
体内の余分な熱をとってくれる。(※冷え性の人は食べすぎないよう、また、合わせる食材や調理法に気をつけること!)
余分な水分を排出する効能がある。→むくみ解消に。
血や痰によるしこりや結石などをやわらげる。

甲状腺のトラブルの予防にもいいとされる(※ただし甲状腺の病気(特に低下症)になっている場合は食べないようにします。また、閉経後の女性は週に3日以上食べ続けるのは避けた方がいいともいわれています)

<えのきだけ>
便通をととのえる。肌荒れにも効果あり。
体内の老廃物や、水分の代謝が滞ることで体内にできてしまった痰(様々な病気の原因物質)をとる。


<梅>
胃腸の調子を整える。食欲を増進させ、疲労回復や、老化防止も期待できる。
口や喉の渇きを癒し、咳や喉の詰まった感じの緩和したり、汗など出すぎるものを抑える効能がある。

<鰹>
気・血を補い、胃の機能を高めてくれる。
腎の働きを補い、精力をつけてくれる。
→貧血や不眠のときに◎。体力回復にも。



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