こんにちは。^^

3連休2日目、
みなさまいかがお過ごしでしょか?


わが家は、旦那はお仕事&姉さんはお塾で不在。
家にいるのは、息子とチェロとわたしだけ。

つまりはいつも通りの土曜日。
連休っぽさ、まるでなし!(笑)

息子とお散歩したり工作したりちょこっとプロレスしたりして、いつも通りに過ごしております。^^

(以前のように、外遊びし続けるとか家でプロレスし続けるとかしなくても大丈夫になってきて、だいぶラクになりましたw)


とはいえ、ここんとこずっと休日も予定満載で出ずっぱりやったんで、
こういう「いつも通りの土曜日」って、何気にめっちゃ久しぶり!

なんだかホッとする~(笑)

来週からはまたずっと出ずっぱりになるので、
今日は気合い入れてまったり過ごすぞっと。(ちょっと意味不明)



それでは早速、今日の一品。


青梗菜1


↑『ひき肉と青梗菜のピリ辛醤油炒め』

昨日アップしたしょぼい作り置き(w)の中にあったアレです。


少し前まで、青梗菜にはオイスターソースが一番合うって勝手に思ってたんですが、
最近では、青梗菜には醤油が一番だよね~って思うようになりまして。

ていうのも、醤油で味付けすると、青梗菜があまり好きじゃない姉さんが「おいしい!」て食べてくれて、ついには「青梗菜大好き♡」て言うほどまでに進化したから!

てことで、
青梗菜レシピ増殖中~!!

そして、今回のレシピも醤油で味付け~!(単純。笑)



作り方は、めちゃ簡単。

にんにくと赤唐辛子を加えた油で、
豚ひき肉と青梗菜を炒めて醤油で味付けするだけ~!


青梗菜10


豚肉のうまみたっぷりで、
にんにくの風味と、唐辛子のピリリがいいアクセントになっていて。

醤油だけの味付けなのに、
青梗菜がほんっとおいしく食べれる♡

姉さんにも旦那にも大ウケやったんで、リピしまくりの予感です。^^



それでは、作り方です。

□■□■□■□■□□■□■□■□■□


『ひき肉と青梗菜のピリ辛醤油炒め』

【材料】(3~4人分)

・青梗菜 2株(1袋)
・豚ひき肉 100g
・にんにく 1/2片分(みじん切り)
・赤唐辛子 1本(輪切り)
・塩、こしょう 各少々
・米油 大さじ1
・醤油 小さじ2


【作り方】

青梗菜工程1

①青梗菜を葉と茎に分け、それぞれ1cm幅に切る。にんにくはみじん切りに、赤唐辛子は種を取って輪切りにする。

青梗菜工程2

②フライパンに、油・にんにく・赤唐辛子を入れて中火にかけ、しっかり香りが立ったらひき肉を加え、塩・こしょうをふって炒める。

青梗菜工程4

青梗菜工程5

青梗菜工程6

③お肉の色が完全に変わったら、青梗菜の茎を加えて炒め、しんなりしてきたら葉も加えて炒める。(塩少々をふって)

青梗菜工程7

青梗菜工程8

④青梗菜の葉もしんなりしたら、醤油を加えてざっと混ぜ炒める。(青梗菜の大きさや加える塩の量などによって醤油の分量が微妙に違ってきます。まずは小さじ1加え、薄ければ小さじ1/2足して・・・という感じで調整してください)


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ポイントは、青梗菜の茎をしっかり炒めてから(十分しんなりしてから)葉を加えて炒めること。

味がしっかり馴染んでおいしく仕上がります。^^


今回の青梗菜はちょっと小さめだったので、
大きめの青梗菜の場合は、味が薄く感じることがあるかもしれません。

あと、炒めるときの塩加減でも味が変わってくるかと思うので、
まずは醤油を小さじ1から回しかけ、味をみながら必要なら少しずつ醤油を足していく感じで仕上げていただくといいかなぁ~と。^^


作り置き5


こんな感じで、タッパに入れて冷蔵庫で保存すれば、
3~4日はおいしいまま保存できるので、作り置きにも◎。


青梗菜4


腎を補い、気・血を補って体を潤す「豚肉」と、血の巡りをよくして「瘀血」を解消する食材「青梗菜」。体の潤いが失われたり、血の巡りが悪くなる秋冬にうれしい組み合わせ。^^

ただ、青梗菜は体の熱を取るので、寒い時季は、体を温める食材を合わせるようにするのが◎。
てことで、体を温め「赤唐辛子」「にんにく」を合わせて緩和しています。

ただ、「のぼせ」や「ほてり」がある方は、逆に赤唐辛子やにんにくは控えた方がよかったりするので、自分の体と相談しながら、足し引きしていただくといいかなぁ~と。^^


青梗菜7

簡単でめっちゃおいしいので、
ぜひぜひお試しをー♪


***

【薬膳メモ】

<青梗菜>

血の巡りをよくし、瘀血を解消する。

体にこもった熱を取り、モヤモヤやイライラを解消するといわれる。

脾・胃を補い、腸の調子をととのえる。

ガン予防にもいいと言われている。

<豚肉>
(部位によって効能は様々だけど)気を補い、血を補い、体の潤いを補ってくれる。
→から咳や、肌の乾燥、便秘にも。
腎を補ってくれるので、疲労回復や、産後の体力回復、母乳の出をよくする効能もあるとされる(特に豚足)

<にんにく>
体を温め、下痢や、寒さからくる風邪に効果的。
咳や痰を鎮めてくれる。
胃の活動をととのえ、体力の回復にも◎
(※はちみつとの組み合わせはNG。陰虚体質の人にもNGとされる)

<赤唐辛子>
脾・胃を温め、機能を高めて、食欲不振や消化不良を改善する。
体を温め、汗や尿として湿邪を取り除く。発汗作用を高める。心臓の働きを高める。
(※便秘や咳のひどいときにはNG)
(※高血圧やのぼせがある人はNG)


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