こんにちは~。

朝は結構冷え込んでたりするのに、昼間はうそみたいにあったかい!

うれしいけど、何着ていいかわからーん。(常に周囲から浮いてる気しかせんw)


さてさて。

最近、園から卒園関連のお手紙もろたり、
書類書いたりするたびに、

涙腺崩壊してヤバいことになってます~(いくらなんでも早すぎ)


姉さんのときは、母子ともにどっぷり園生活に浸ってたから、
涙腺崩壊も当たり前って感じやったけど、

それでも卒園式の日まで涙出ることなんてなかったのに~

それに、息子の園ではあえてドライに過ごしてきたから、(←)
涙はきっと我慢できるやろし、出てしもたとしてもちょろっとやと思ってたのに~


卒園までまだあと一週間あるってのに、
もう涙あふれてくるってどーゆーことやねん。。。

自分でもドン引くわ・・・( ̄▽ ̄;)

卒園式前から目パンパンとかアレやし、
なんとか平常心を取り戻したいと思いまーす!


それではピリッと気持ちを引き締めて、今日の一品!


ひじき炒め1


↑『ちくわとひじきととら豆のオイマヨ炒め(ほんのりカレー風味)』


何度も書いてますが、
春はデトックスに最適な季節。

てことで今回は、
ひじき&とら豆でデトックス!
(詳しい効能については、後半に書いてます~)


見た目はめちゃくちゃ地味やし、
おいしそうに見えへんと思うけど、(笑)

これ、めっちゃおいしいでーす♪

そして、作るのめっちゃ簡単でーす♪


ひじき炒め8


とら豆はほんのり甘くてホクッとした食感で、
ちくわはうまみと弾力があって、ひじきもまた食感よくて~。

まろやかでうまみたっぷりなカレー風味のオイマヨが絡んで、めちゃうまー!

ひじきやお豆さんが苦手な方でも、食べやすいのではないかな~と。(たぶんw)



それでは、作り方です。

□■□■□■□■□□■□■□■□■□


『ちくわとひじきととら豆のオイマヨ炒め(ほんのりカレー風味)』

【材料】(3~4人分)

・ちくわ 1袋(4本)
とら豆ドライパック 1袋(50g)
・芽ひじき 6g
・サラダ油or米油 大さじ1

<A>
・マヨネーズ 大さじ1
・オイスターソース 小さじ1
・カレー粉 小さじ1/3
・砂糖 ひとつまみ
・おろしにんにく(チューブ使用) 少々(5mm分くらい)


【作り方】

ひじき炒め工程1

ひじきをたっぷりの水で戻して(20~30分)ざるにあげ、流水でよく洗ってざるにあげて水気を切る。

ひじき炒め工程2

②ちくわを輪切りにする。<A>を混ぜ合わせておく。

ひじき炒め工程3

ひじき炒め工程4

③フライパンに油を熱し、中火に落としてひじきを加え、水気を飛ばすように炒める。ちくわ・とら豆を加え、さらに炒める。

ひじき炒め工程5

ひじき炒め工程6

④ちくわととら豆がしっかり温まるくらいに炒めたら、<A>を加えて混ぜ炒め、全体に味を絡める。


□■□■□■□■□□■□■□■□■□


ひじきを戻してる間に、ちくわ切って調味料混ぜて、
あとはさっと炒めるだけ。

めちゃ簡単でーす。^^


ひじき炒め9


こんな感じで、清潔な保存容器に入れておけば、
冷蔵庫で数日はおいしいまんま。

作り置きにも◎です。


あ、おろしにんにくなんですが、入れないとなんだか物足りない味になり、
かといって入れ過ぎるとえげつない味になってしまうので、ほんの少し加えるってのがポイントです!(←微妙ですが、結構なポイントです)

あと、ドライパックのお豆さんはコレを使ってまーす。

とら豆2


独特の模様で、存在感抜群の「とら豆」。
食の科学舎」さんのドライパックのものです。

このシリーズのお豆さんたち、
おいしすぎ&便利すぎーーー!

今回は存在感抜群のとら豆にしましたが、大豆でもおいしくできますよー。^^


ひじき炒め5


「とら豆(いんげんまめ)」は、体内の余分な水分を排出し、むくみを解消してくれる食材。「ひじき」もまたむくみを解消し、便通もととのえてくれる食材。

てことで、デトックスに効果的な一品。^^

また「ひじき」は、血を補って髪を健康に&肌にうるおいやハリつやを与えてくれたり、骨粗しょう症予防にもいいとされ、女性にうれしい効能がいろいろ!

ただ、
体の熱を取るので、体の冷えが気になる方は、とりすぎ&食べ方に注意が必要。今回は、体を温める「にんにく」や、カレー粉に含まれる「スパイス」で、体の冷えを予防しています。

また、カレー粉に含まれるスパイスの中でも、「ターメリック」は気・血の巡りをよくする効能があり、冷え取り生理痛や生理不順などに◎。「クミン」も気の巡りをよくし、胃腸の調子を整えたり、肝機能の向上にもいいとされていて、肝が弱りやすい春の養生に◎

てことで、デトックス・むくみや便秘解消・美肌作り・春の養生などに効果的な一品でーす。^^

(※ひじきは、甲状腺の病気(特に低下症)になっている場合は食べないようにします。また、閉経後の女性は週に3日以上食べ続けるのは避けた方がいいともいわれています)


ひじき炒め2

薄着の季節が来る前に、
しっかりデトックスしたいですな。(間に合うかなw)


***

【薬膳メモ】

<ひじき>
寒性で、体内のなかにこもった熱を排出する。
(※体を冷やすので、食べ過ぎないよう注意、あるいは調理法に注意する。特に冷え性の方)
体内の余分な水分を排出する。→むくみの改善に。
血を補って、髪を健康にし、肌にうるおいやハリツヤを与える。→美髪・美肌に!
便通を整えてくれる。
骨粗しょう症予防や、血栓予防、動脈硬化予防などにもいいとされる
(※甲状腺の病気(特に低下症)になっている場合は食べないようにします。また、閉経後の女性は週に3日以上食べ続けるのは避けた方がいいともいわれています)

<とら豆(いんげんまめ)>
温性で、体をやさしく温める食材。
脾・胃の機能を高めるとともに、体内の余分な水分を排出する効能がある。→むくみ解消に。
また、暑気あたり(夏バテ)にも効果があるとされる。

<にんにく>
体を温め、下痢や、寒さからくる風邪に効果的。
咳や痰を鎮めてくれる。
胃の活動をととのえ、体力の回復にも◎
(※はちみつとの組み合わせはNG。陰虚体質の人にもNGとされる)


<ターメリック>=ウコン(姜金・キョウオウ)
気・血の巡りをよくし、体を温めてくれる。→冷え取り、生理痛や生理不順などに○
関節の痛みなどにもいいとされる。
(※中国では「ウコン=鬱金」。キョウオウとは別のものです。これは「血中の気薬」と言われ、血の巡りをよくしてくれます。生理痛などに効果があります。ただし、体を冷やします。また苦みが強いのが特徴)

<クミン>
体を温め、気の巡りをよくしてくれる。
胃腸の調子をととのえ、胃痛や腹痛などに効果があるとされる。食欲不振にも。
肝機能の向上にもいいとされる。



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