こんにちは~

ここ数日、ほんま寒かったですね。

でもやっと今日の午後あたりから暖かさが戻ってくるとか?

冷え性のオバチャンとしては、ホッとするところであります~(笑)


さてさて。

うちの旦那は毎日晩酌するのですが、
私はめったに飲みません。(以前は毎日飲んでたけどもw)

でもたま~に、
無性に「飲みたいな~」てときがあって。

そんなときは、普段よりも張り切ってお酒のおともを作ります。
(普段から張り切って作ったれよw)

たとえば、こんなん。


揚げ出し豆腐3


↑『たれが自慢の!揚げ出し豆腐』


居酒屋行ったら絶対注文する~!
てもののひとつが「揚げ出し豆腐」で。

なんせめっちゃおいしいですやん?
でも、積極的に家で作ろうとは思いませんやん?(揚げるのめんどいw)

なので、昔は居酒屋行くと必ず注文してたんですよね。


だけど、こども産んでからは外に飲みに行くのも難しくなって、
大好きな揚げ出し豆腐を食べる機会もすっかりなくなり・・・

ついにおうちで作るようになりました。(笑)


うちの揚げ出し豆腐は、
少なめの油で「揚げ焼き」にするスタイル。

簡単お手軽やし、油の節約にも◎。


たれ(つゆ?)は、他に2つほどレシピがあって、
どちらも変化球気味なのですが、

今回のレシピは、基本のというか?王道というか?

いわゆる「お店の味」て感じのたれになってます。^^


揚げ出し豆腐7


お箸を入れると、こんな感じ~。


揚げ出し豆腐9

揚げ出し豆腐10


中のお豆腐はふわふわ~っとしてて、
豆の甘みとうまみが口の中にふわ~っと広がる感じ。

外側の衣は、サクッと軽~い食感やったり、
たれが絡んでもっちり~じゅわ~ん♡になってたり。


たれがね、自分で言うのもアレなんですが、
めちゃくちゃおいしい!(と真剣に思っているw)

たれだけを味見すると、そんなにおいしいか?て思うんですが(笑)、

揚げ出し豆腐にかけて食べると!
あらまぁめちゃくちゃおいしいやないのーーー!(≧▽≦)


大人たちはもちろんのこと、
こどもたちもめちゃくちゃ喜んでパクパク!

毎回、一瞬でなくなります(笑)


揚げ出し豆腐6


盛り付けに使った器は、カネ定製陶さんの2019年新作から、
「印花型」グレーマットの切立小鉢。

底が平たい&高さがあるので、揚げ出し豆腐にぴったり。

そして、この色味とマットな感じがめっちゃお気に入りです。*^^*



それでは、作り方です。

□■□■□■□■□□■□■□■□■□


『たれが自慢の!揚げ出し豆腐』

【材料】(4人分)

・絹こし豆腐 1丁(400g)
・刻みねぎ 適量
・片栗粉 適量
・米油 適量(フライパンに高さ1cm分くらい)

<A>

・だし汁 大さじ4

・みりん 大さじ2

・薄口醤油、酒 各大さじ1

・塩、砂糖 各ひとつまみ



【作り方】

揚げ出し工程2

①豆腐を四等分に切り、4枚ほど重ねたキッチンペーパーで包んで10分ほど置き、水切りする(重しはしない)。

揚げ出し工程1

②(水切りする間に)耐熱容器に<A>を入れて混ぜ、ラップなしで電子レンジで3分加熱する。(加熱後は、冷めないようラップをかけておく)

揚げ出し工程3

③小さめのフライパンに油を熱して中火に落とす。水切りした豆腐の全面に片栗粉をまぶし、フライパンに並べ入れて(くっつき合わないよう離して)、揚げ焼きにする。

揚げ出し工程4

④ほんのり焼き色が付いたらひっくり返す。同様に、すべての面にほんのり焼き色をつける(焼き固める感じ)。

揚げ出し工程5

⑤全体が色よく焼けたら、網に上げて油を切る。器に盛り付け、刻みねぎを乗せ、②のたれをかける。


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ポイントは、

◆豆腐の水切りはキッチンペーパーで包むだけにする。重しはしない!(ふんわりとした食感になる)
◆片栗粉をまぶしたらすぐに揚げ焼きにする。(べちゃっとなりにくい)
◆豆腐1つ1つを離してフライパンに入れる。(豆腐同士のくっつき防止)

なんてことないことばっかやけど、どれも意外と重要!
仕上がりに、ぐっと差がでまーす。


あと、豆腐の大きさなんですが、
レシピではちょっと大きめ(4つ切り)にしてるんですが、

たっぷりの油で揚げるのではなく、少なめの油で揚げ焼きにするので、
中まで火を通すのに時間がかかる&ちょっと扱いにくい(ひっくり返しにくい)です。(^^;)

なので、作業のしやすさを考えるなら、
豆腐を小さめに切って揚げ焼きにする(もしくは大きめに切ってたっぷりの油で揚げる)てのがいいかなぁ~と。

お好みの方法でどうぞ。^^


揚げ出し豆腐11


「豆腐」は体を潤し便通をととのえてくれる効能があったり、過労やストレスで弱った体を回復させてくれる効能もあって。
デトックスしたい春に、そして、過労やストレスに弱りがちな春に、ぴったりの食材。^^

ただ、豆腐は体を冷やすので、(真夏とか、体が熱を持ってるな~と感じるときはいいのですが)
寒い時季や、体の冷えが気になるときは、調理の仕方や合わせる食材で一工夫するのがベター◎

たとえば、体を温めるねぎや生姜を添えたり、今回のように油で揚げたり。
「油で揚げる」という工程を経ることで、体を冷やす食材を「平性」(体を温めも冷やしもしない)に近付けることができます)

気候や体調と相談しながら、食べ方を工夫するといいですな。^^


揚げ出し豆腐2


冷や奴とも、湯豆腐とも、そして厚揚げとも違う。

お豆腐に衣をまとわせて油を通すことによってのみ味わえる特別なおいしさが、揚げ出し豆腐にはあるよなぁ~って。

ひと手間かける意味、めっちゃあるよなぁ~って。

毎回作るたびに、感動しながら思ってる私がいます。(大げさか。笑)


週末におうち居酒屋するで~てときにでも、よかったらお試しを~♪



***

【薬膳メモ】

<豆腐>
体内の余分な熱を取り、体の潤いを補い、口の渇きを鎮める。
消化吸収がよく、便通をととのえる効能がある。胃腸が弱い人にも◎
過労やストレスで弱った体を回復させてくれる。
母乳の出をよくする効能もあるとされる。
(※豆乳は平性、豆腐は涼性、納豆は温性、と性質が違う)

<ねぎ>
体をあたためてくれるので、寒気からくる風邪のときにいい。免疫力も高めてくれる。
胃腸の働きを整えてくれる。


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