こんにちは~。^^

今日でいよいよ3月も終わりですね。

毎年3月って、なにかしらの別れがあるのですが、
(おともだち家族の転勤・お引越しとか、お世話になった先生の転勤・退職などなど)

今年の3月は、今までに経験したことないくらいいくつもの別れがやってきて。


ものすごくお世話になった方ばかりで、
気持ちがなかなか追い付けずしなっとなりがちやったりするんですが・・・

たくさん助けていただいた分、きっと自分も以前より成長してるはず!(と思いたいw)

そして、別れが多かった分、きっとまた何かしら出会いもあるはず!(と思いたいww)


引きこもりにならんと、
パァーーっとどんどん外に出ようと思います!(←と、ここで決意表明。なんせすぐ引きこもりがちになるw)


それでは早速、
張り切って今日の一品!


塩昆布和え6


↑『きゅうりとチーズの塩昆布和え』


とにかくあと一品ほしい~!
てときによく作るもののひとつが「塩昆布和え」で。

使う食材は、季節やそのときの冷蔵庫事情によって違うけど、
とにかく簡単で、たいていおいしく仕上がるってのがうれしいポイントです。^^


で、今回の塩昆布和えのメイン食材は「きゅうり」。

きゅうりで作る塩昆布和えといえば、
わが家では「カニカマ」を合わせるのが定番やったりするんですが、

今回は、こどもたちがカニカマと同じくらい大好きな「ベビーチーズ」を合わせてみました。


作り方は、超簡単~!

きゅうりとチーズ切って、塩昆布・ごま油と混ぜるだけ。

材料少なめ&あっという間!

忙しいときとかしんどいときとかでも、ササッとできまーす。^^


塩昆布和え10


シャキッとみずみずしいきゅうり、コクうまなチーズ、塩気とうまみのある塩昆布を、
ごま油がまるっとまろやかにまとめてくれる感じ。

シンプルだけど、めっちゃおいしいです。^^



簡単すぎるけど(笑)、一応レシピです。

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『きゅうりとチーズの塩昆布和え』

【材料】(2人分)

・きゅうり 1本
・プロセスチーズ 30g(ベビーチーズ2個) 

<A>
・塩昆布 4g(お好みで調整)
・ごま油 小さじ1


【作り方】

塩昆布和え工程1

①2枚重ねたキッチンペーパーの上に、麺棒で叩いて(or包丁の平らな面で押しつぶして)から食べやすく切ったきゅうりを乗せ、塩をふって馴染ませ5分ほど置く。

塩昆布和え工程2

塩昆布和え工程3

②①のきゅうりをそのままペーパーで包んでぎゅっと水気をしぼり、ボウルに入れる。プロセスチーズを1cm角に切ってボウルに入れ、<A>も加えて全体を混ぜる。


□■□■□■□■□□■□■□■□■□


混ぜてすぐより、
塩昆布が馴染んでやわらかくなった頃(だいたい5~10分後くらい)が食べ頃です。

おいしさのポイントは、
◆きゅうりから出てきた余分な水分をしっかり取ること(味がぼやけたり水っぽくなるのを防ぐ)
◆ごま油を加えること

たったの小さじ1のごま油ですが、
これを加えることで、全体をまるっとまろやかにまとめてくれます。^^
(逆に入れ過ぎると油っぽくておいしくないので、注意です~)


きゅうりの水気をしっかり取り除いておけば、作り置きも可能、
チーズはお好みで増量していただいても◎。

あと、ご使用の塩昆布によって、塩気が多少違ってくると思いますので、
味をみながら調整してくださいね。^^


塩昆布和え5


「きゅうり」は体の余分な熱を取って、体を潤喉の渇きを癒しつつ、体内の余分な水分は排出
「昆布」もまた体の余分な熱を取り、便通をととのえ、余分な水分を排出してむくみを解消する効能があって。
どちらも、陽の気がどんどん上がってくる春~夏にかけての体にうれしい効能を持っています。

また、春はまだまだ体のあちこちが乾燥しがちやったりするので、「チーズ」で体に潤いを補給。

ちょっと火照る感じするなぁ~とか、潤いが足りんなぁ~とか、あるいはむくみが気になるなぁ~
なんてときに、おすすめです◎。


塩昆布和え3

めっちゃ簡単なので、
今夜の一品にでも、よかったら~。^^



***

【薬膳メモ】

<きゅうり>
たっぷりの水分とカリウムを含む食材。
体の余分な熱を取り、潤いを与え、喉の渇きを癒す。→夏バテのときに○。
利尿作用が高く、余分な水分を排出する。→むくみや、尿の出が悪いときなどに。

<チーズ>
体の潤いを補い、皮膚や粘膜を保護する。
肺に潤いを与え、から咳や喉の渇きを鎮めてくれる。
腸に潤いを与え、便秘にもいいとされる。

<昆布>
腎を補う黒い食材なので、冬にいいが、寒性で、体を冷やす。(熱を取る)
→摂りすぎ注意。合わせる食材や、調理法に気をつける。
余分な水分を排出する効能がある。→むくみ解消に。
血や痰によるしこりや結石などをやわらげる。
便秘の解消にも○。
高血圧にも、いいとされる。
(※甲状腺の病気(特に低下症)になっている場合は食べないようにします。また、閉経後の女性は週に3日以上食べ続けるのは避けた方がいいともいわれています


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