こんにちは~

やってきました金曜日!
週末ですよ~♪(≧▽≦)

て、別に遊びに行くわけでも飲みに行くわけでもないんやけどね(笑)


でもまぁとりあえず、
今週もこどもたちが元気に過ごせてホッとしたことやし、

家で地味~に飲んじゃおかなと。(またか)


こんなんおつまみにして。^^


クリチ炒め6


↑『そら豆と新じゃがとベーコンのクリチ炒め』

旬のそら豆と新じゃがとベーコンをさっと炒め、
クリチを絡めたら、はい!完成~♪

簡単な一品です。^^


ほんまはそら豆って、塩ゆでにするorオーブン(グリル)で焼くってのが、
簡単でシンプルで一番おいしいなぁ~と思うんやけど、

たまにはこういう食べ方もいいよね。^^


クリチ炒め11


そら豆も新じゃがも甘みがあって、ホクホク♡
(どちらも微妙に違う「ホクっと感」でそれがまた楽しい~)

チーズ&ベーコンの、塩気とコクとうまみがまったり絡んでおいし~♪

ワインのおつまみに、最高でーす(^O^)/


私は豆全般大好きなんやけど、
うち家族はみな、豆系があまり好きではなくて。

だけど、みんなが大好きなじゃがいも&チーズ&ベーコンと合わせたら、おいしく食べてくれました~(※ド偏食の息子だけは、やっぱり豆よけてたけど・・・)



それでは、作り方です。

□■□■□■□■□□■□■□■□■□


『そら豆と新じゃがとベーコンのクリチ炒め』

【材料】(3~4人分)


・ベーコン 2枚

・新じゃがいも 3個(皮付きで約160g)

・そら豆 約100g(鞘から出し、薄皮は付いた状態で計量。鞘付きで7本分)

・オリーブオイル 大さじ1

・ブラックペッパー 適量

<A>
・塩 ひとつまみ
・おろしにんにく 少々(チューブで5mm分くらい)

・クリームチーズ 30~40gくらい(キリの個包装で2個分)



【作り方】

クリチ炒め工程1


クリチ炒め工程2


①そら豆を鞘から出してきれいに洗って水気を切る。さっと塩茹でにして粗熱を取り、薄皮をむく。


クリチ炒め工程4

②(粗熱を取る間に)じゃがいもをきれいに洗って(新じゃがでない場合は皮をむき)一口サイズの乱切りにしてさっと水にさらす。耐熱皿に並べ入れ、ふんわりラップをかけて、電子レンジでやわらかくなるまで加熱する(※500Wで4分でした)。じゃがいもを加熱する間に、ベーコンを1cm角くらいに切る。


クリチ炒め工程5

③フライパンにオリーブオイル・ベーコンを入れ、中火にかけて炒める。オイルが温まってきたらじゃがいもも加えて炒める。


クリチ炒め工程6


クリチ炒め工程7

④ベーコンから脂が出てきてカリッとしてきたら、そら豆を加えてさっと炒め、<A>を加えて手早く混ぜ炒め、全体にチーズが絡んだら味をみて、薄ければ塩で調整する。器に盛り付け、ブラックペッパーをふる。



□■□■□■□■□□■□■□■□■□



下ごしらえさえ済めば、あとはさっと炒めるだけ!


簡単です。^^



ポイントは、
◆そら豆を茹で過ぎない&炒めすぎないこと(食感を損なわないため)


あと、おろしにんにくはちょっと入れるとぐっとおいしくなるので、ぜひ入れてほしいのですが、入れ過ぎてしまうとえげつない味になってしまうので、ほんのちょこっとで!


クリームチーズの量は、お好みで増減してくださいね。^^


それから、今回は新じゃがを使ってますが、普通のじゃがいもでももちろんOKですよ~(その場合は皮をむいて使ってください)



クリチ炒め5


この間、むくみが気になる~て書いたんですが、

そろそろ春の養生と並行して、梅雨に向けての養生もしていかねばなぁ~と思っていて。


沖縄と奄美は梅雨入りしたらしいしね。


てことで今日の一品は、ワインのおともにぴったりってだけじゃなく、

梅雨の養生にもぴったりなのでございます~!(説得力なしw)



ではまず、【梅雨の養生】について、ちょこっとお話を。


梅雨時季の体は、湿気にやられて「脾」が弱りがちになるので、

「脾」を強めて「湿」を出す!てことがめちゃくちゃ重要!

で、「脾」を強める(=ポイント①)には
◆「甘味」で「黄色」の食べ物を積極的にとる

◆なるべく体を冷やさない

てのが大事なポイント!

もうちょい詳しく書くと、

「脾」には、五味(酸・甘・苦・辛・鹹)の中では「甘味」のもの(砂糖たっぷりの甘いもの、ではなく、食材のもつ自然の甘み)、

五色(青・黄・赤・白・黒)の中では「黄色」のものがいいとされ、そういう食材を積極的に取り入れましょ~てことで。


たとえば、

とうもろこし(特にひげ、笑)や、豆類、緑豆春雨、もやし、じゃがいも、かぼちゃ、さつまいも、などなど。

あと、気を補う食材をとるのも、脾を強めるにはいいとされています。


そして、体が冷えると「脾」が弱りやすいので、体を冷やさないよう気を付ける(たとえば、体を冷やす食材を使うときは、なるだけ火を通したり体を温める食材と一緒にとるなど)ことも大事です。^^




次に。


体内の「湿」を出す(=ポイントその②)には、

◆瓜類(冬瓜やきゅうりなど)、豆類(大豆や小豆や黒豆やそら豆など)、スパイス類(シナモンや山椒など)、はと麦などを積極的に取り入れることが大事なポイントになります!


てな話からの~~

今日の一品の効能について。(話長いw)



クリチ炒め8



「じゃがいも」も「そら豆」もどちらも気を補う食材でありつつ、「じゃがいも」は脾を強める「甘味」で「黄色」の食材であり、「そら豆」もまた脾を強める「甘味」の食材であり、体内の湿を出す(むくみも解消してくれる)食材でもあって。


まさに!梅雨の養生にぴったりーーー!

(むくみがちな今の私にもぴったりー!)


疲労回復効果にも優れてるので、

疲れがピークに達してる”週末”のメニューにもぴったりな一品です。^^



クリチ炒め4

旬のおいしさを堪能しつつ、
しっかりと養生もしていきましょー!(^O^)/



***

【薬膳メモ】

<じゃがいも>
気を補い、無力感や、疲れた体に元気を与えてくれる。
脾の機能を高めて胃腸を整える。便秘の改善にも。→美肌に。
※ビタミンCが豊富で風邪予防にも。
※カリウムが豊富で、余分なナトリウムの排出を促し、血圧を下げる効果も

<そら豆>
気を補い、脾・胃の機能を高める。疲労回復効果もあるといわれる。
胃にたまった「湿」を取り除く効能があり、胃もたれや食欲不振の解消に○
体内の余分な水分を排出する。(湿邪を尿として排出する)→むくみ解消に○

<豚肉(ベーコン)>
(部位によって効能は様々だけど)気を補い、血を補い、体の潤いを補ってくれる。
→から咳や、肌の乾燥、便秘にも。
腎を補ってくれるので、疲労回復や、産後の体力回復、母乳の出をよくする効能もあるとされる(特に豚足)。

<チーズ>

体の潤いを補い、皮膚や粘膜を保護する。

肺に潤いを与え、から咳や喉の渇きを鎮めてくれる。

腸に潤いを与え、便秘にもいいとされる。



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