こんにちは~。

昨日の記事をアップしてすぐ、
息子の学校に猛ダッシュで走っていったら、(←ギリギリ)

まだ休み時間中やったみたいで、
運動場で遊んでる子たちがいっぱいいて。

絶対息子も外におるはず!と思って、
ぐるっと見渡してたら、、、

友達と一緒に、虫かごらしきものを持って走る息子発見!(やっぱりおったー!)


先生から、休み時間に虫取りするのが最近の息子のブームやって聞いてたからね~

てかこれ、幼稚園時代もずーっとブームやった気がするんやけど?(笑)


小学生になっても、ぜんぜん変わってへん息子なのでありました~


だけど、授業参観では、一応席に座って先生の話きけてたし(最後の方はむずむず落ち着かん感じやったけどw)、手を挙げて発言なんかもしちゃったりして。

息子なりに頑張ってる姿も見れました~。

無事に終わってホッとしたわ。
(何かやらかさへんかひそかにハラハラしてたからねw)



さてさて。
それでは今日の一品です。

黒酢炒め8


↑『豚こまとトマトの黒酢炒め』


ジメジメするこの時季は、家の中も湿気が多いけど、
体の中にも”湿”がたまりがち。

あと、料理も傷みやすかったりするので、
料理に「お酢」をよく使います。

お酢を加えると、多少なりとも料理が傷みにくくなるし、
血の巡りをよくして体の中の滞りがちな老廃物を外に出してくれる効能があるので。^^

そして、お酢は「黒酢」を使うことが多いです。

お酢の中でも、コクとうまみが強く、効能面でも優れてるので~。


黒酢炒め5


てなわけで、黒酢炒め。

豚こまとトマトと玉ねぎを炒め、
黒酢・砂糖・醤油・みりんで味付けして仕上げました。

黒酢の酢豚のときは、もっと酢をきかせて味も全体的に濃いめにするんやけど、
これは、薄めのやさしい味わい&こどもでもおいしく食べれるくらいのほんのり酸味。

さっぱりしてるけどコクもあって素材のうまみが味わえる~て感じで、
すごく食べやすいと思います。^^


黒酢炒め9

黒酢炒め11


豚こまはやわかくってうまみたっぷり、
玉ねぎはシャキッと、トマトはとろっとジューシーで、

ほんのり酸味とやさしい甘辛味がしっかり絡んで、おいし~♪

ご飯にもお酒にも合いますよ◎



それでは、作り方です。

□■□■□■□■□□■□■□■□■□


『豚こまとトマトの黒酢炒め』

【材料】(3~4人分)

・豚こま切れ肉 約200g
・トマト 1個
・玉ねぎ(大) 1/2個(小さめの場合は1個でも)
・米油 大さじ1と1/2

<下味>
・塩 少々
・酒 大さじ1
・片栗粉 大さじ1/2

<A>
・醤油、みりん 各大さじ1と1/2
・黒酢 大さじ1/2(お好みで増量してね)
・砂糖 小さじ1


【作り方】

黒酢炒め工程1

黒酢炒め工程2

①玉ねぎは薄切りに、トマトはざく切りにする。ポリ袋に豚肉を入れ、塩・酒を加えてよくもみ込み、片栗粉も加えてもみ込む。<A>を混ぜ合わせておく。

黒酢炒め工程3

黒酢炒め工程4

②フライパンに油大さじ1/2を熱し、中火に落として玉ねぎを炒める。玉ねぎがしんなりしたら一旦取出し、フライパンに油大さじ1を足して豚肉を加えてほぐしながら炒める。

黒酢炒め工程5

黒酢炒め工程7

③お肉の色が変わったら、玉ねぎを戻し入れ、トマトも加えて炒める。トマトがくたっとなりトマトからジューシーな汁気がでてきたら<A>を加えて混ぜ炒め、ゆるいとろみがついたら味をみて、薄ければ塩で調整して完成。


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薄めの味付け&こどもたちも食べやすいようお酢は控えめにしています。
お好みで、増量してくださいね。^^

おいしく作るポイントは、
◆豚こまに下味をもみこむ(やわらかく仕上げる)
◆トマトは角が取れてとろっとするまで炒める(甘みとうまみを引き出す)

あとは、炒め油に「米油」を使うこと。

油っぽくない、すっきりさっぱり仕上がります。^^


黒酢炒め7


「豚肉」は気・血を補い、「玉ねぎ」は気・血の巡りをよくし、「トマト」&「酢」は血の巡りをよくし、「酢」は老廃物を体外に排出する効能を持つ食材で。

体に足りないものを補って巡りをよくし、疲労をしっかり回復!
そして、体に不要なものを滞らせず体外に排出!

さっぱりと食べやすいですし、
梅雨~夏にかけておすすめの一品です◎。


黒酢炒め1

材料あるわ~てときにでも、
よかったらお試しを~。^^



***

【薬膳メモ】

<豚肉>

(部位によって効能は様々だけど)気を補い、血を補い、体の潤いを補ってくれる。
→から咳や、肌の乾燥、便秘にも。
腎を補い、疲労回復や、産後の体力回復、母乳の出をよくする効能もあるとされる(特に豚足)。


<トマト>
体の熱を取り、喉の渇きを止める働きがある。
(冬に食べるなら、体をあたためるものと組み合わせると◎。)
胃の働きを助け、血液サラサラ効果もあり、美肌やアンチエイジング効果も。

<玉ねぎ>
気・血の巡りをよくし、体を温めてくれる。 →美肌に。
粘りのある痰や咳の緩和に。
胃腸の調子を整え、消化を促進し、胃の不快感の改善に。

<酢>
温性で、体を温め、血をきれいにして、めぐりをよくする。→美肌に。
むくみや未消化物を解消し、血や痰によるしこりや結石などをやわらげる。
→体内にたまった老廃物を排出する。 体力回復にも。



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