こんにちは~。

昨日も今日もほんま暑すぎですよね。(^^;)

もう火を使うのイヤ~て思って、
昨日はレンチン茄子料理特集をアップしたんですが・・・


鶏れんこん3


↑『鶏れんこん』

今日はまさかの煮物です。w

姉さんがちょっと胃腸がお疲れ様なようで、
やさしい味わいの煮物とかええんちゃうかな~って。

晩御飯にはもちろん、
お弁当のおかずにも使えるしねっ。(←どっちかいうたらお弁当に使う気満々)


鶏れんこん11


作ったのは、「鶏だいこん」ならぬ「鶏れんこん」。

最近、新蓮根が買いやすい値段で出てきたし、
秋の養生に蓮根はめちゃいいので~。^^


作り方は簡単。

鶏肉・蓮根・きのこを切ったら、
フライパンで鶏肉→蓮根の順に炒め、水・八方だしを加えて7~8分煮る→きのこを加えて6分ひど煮る

て感じ。

煮込み時間は15分かからんので、そんなに苦じゃないかなと。(まぁ暑いけども(^^;))


そして味付けは「八方だし」1つだけ!(※鶏肉の下味用の塩除く)

めちゃ簡単シンプル!

それでいて、びっくりするほどうまみたっぷりなおいしい仕上がりに~♪


鶏れんこん18

鶏れんこん14

鶏れんこん13


鶏肉はやわらかくって、
ひらたけは弾力があってうまみがあって。

蓮根はほんのり甘みがあって、「シャキっと」やったり「ホクッと」やったりちょっと「もちっと」してたり、いろんな食感を感じることができて。

ほっこり和むやさしい味わいで、めちゃおいし~♪


八方だし


ちなみに、今回使った「八方だし」はこれ。

モニターコラボ企画に当選していただいたものなんですけど、
実は私、八方だし使うの初めてで。

ドキドキぺろっと味見してみたんやけど、
めんつゆとも白だしともまた違う深い味わいで、これまたわが家に欠かせない調味料になる予感。^^


それでは、作り方です。

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『鶏れんこん』


【材料】(4人分)


・鶏もも肉 大1枚(約350g)

・塩 小さじ1/4

・蓮根 10cm分くらい(皮付きで約200gありました)

・ひらたけ(お好みのきのこでも) 1パック

・米油(orサラダ油) 大さじ1

・水 200cc
・ミツカン「八方だし」 大さじ1と1/2
・ごま油 小さじ1

  


【作り方】


鶏れんこん工程1


鶏れんこん工程2

①鶏もも肉を一口大にカットして塩をもみこみ、5~10分置く。(この間に)蓮根の皮をむき8mm~1cm幅に切ってから十字に切り、酢水に5分ほどさらす。ひらたけは石づきを取って大きいものは半分に裂く。


鶏れんこん工程3


鶏れんこん工程4


②フライパンに米油(orサラダ油)を熱し、中火に落として鶏肉の表面を炒め、お肉の色が変わったら蓮根も加えて炒める。(※鶏肉から脂がたくさん出てきたら、キッチンペーパーで取り除く)


鶏れんこん工程5


鶏れんこん工程6

③蓮根が半分ほど透き通ってきたら、水・八方だしを加えてフタをして、中火で7~8分煮込む。


鶏れんこん工程7


鶏れんこん工程8


鶏れんこん工程9

④ひらたけを加えて混ぜ、フタをして3分ほど煮込む。フタを取り、汁気がほぼなくなるまで(約3分分)煮て、ごま油を回しかけて火を止める。



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蓮根の自然な甘みを堪能したくて、
やさしい味わい(薄味)に仕上げてます。

濃い目の味が好み~て方は、八方だしを大さじ1/2ほど足すor塩少々で調整してください。


鶏肉と蓮根だけでも十分おいしくできますが、
なにかしら「きのこ」を加えてあげると、

よりおいしくなる&食べ応えもアップ&効能もアップするのでおすすめ◎。

今回は、最近きのこ中で一番好きな「ひらたけ」をチョイス!

ひらたけの食感とうまみ、かなりいい仕事してくれてまーす。^^


鶏れんこん8


「鶏肉」は気を補い、胃の働きを高め疲労回復してくれる食材。

「蓮根」は、秋にいいとされる「白い食材」で、体を潤し(特に肺)血の巡りをよくする効能があって。あと、加熱すると、胃腸の働きを助ける効能も◎。

「ひらたけ」は五臓を補い、脾・胃の働きを強め体を丈夫にする効能や、足腰の冷えを取る効能があって。

夏の疲れを取りつつ、秋の養生もしっかりできる一品!

胃腸がお疲れ様な姉さんにぴったりの一品でもあります。^^


鶏れんこん1

まだまだ暑いですが、
やっぱり煮物はいいですな。^^


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【薬膳メモ】

<鶏肉>
脾と胃を温め、その働きを高めてくれる。
成長・発育を助ける→成長期のこどもに。(生殖能力を高める働きも)
皮にはコラーゲンも。→美肌、老化防止。

<蓮根>
血を補い、血の巡りをよくする。→貧血に◎
体を潤し(特に肺を潤すのにいい)、体の余分な熱を取る
※加熱する:胃腸の働きを助け、下痢を止める作用が期待できる
(※すりおろした絞り汁:止血や咳止めにいいとされる)

<ひらたけ>

五臓を補い、体を丈夫にととのえる
脾・胃の働きを強める
足腰の冷えを取る

<ごま油>
腸を潤すので、便秘を解消してくれる。お肌にも潤いを与える。→美肌に。
胃に食べ物がたまってることによる腹痛や、熱をもった腫れ物・できものを改善。


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