こんにちは~。

台風が過ぎ去って、
ちょっと肌寒さを感じてます。

みなさま、体調崩されませんように・・・!


さてさて。

ここ2日ほど買い物に行ってなくて、
昨日の晩御飯は家にある材料で作ったんですが、

その中の一品がこれでした。


キムチ炒め10


↑『じゃがいもとひき肉のキムチバター醤油炒め』

細切りにしたじゃがいもと、冷凍庫にあった豚ひき肉を、
キムチと合わせて炒め、バター醤油で仕上げました。

キムチバター醤油
こどもたちの大好きな味!

これで仕上げれば、たいていのもんは「おいしー♪」てご機嫌さんに食べてくれます。^^


キムチ炒め11


細切りにして炒めたじゃがいもは、
シャキホクっとした食感で、

豚肉のうまみ・キムチの辛み・バターのコクとまろやかさ・醤油の風味で、めちゃうまにー♪

旦那はビールのおともに、
こどもたちはご飯のおともにして、わしわし食べてました!

食べ終わってすぐ、「これめちゃ気に入った!また作ってな~♪」て言われちゃったよーん。



それでは、作り方です。

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『じゃがいもとひき肉のキムチバター醤油炒め』

【材料】(3~4人分)

・じゃがいも 2個(皮付きの状態で約260gありました)
・豚ひき肉 100g
・米油 大さじ1
・キムチ 50g
・バター 5~10g(お好みで調整)
・塩、こしょう 各少々
・刻みねぎ(お好みで) 適量

<A>
・鶏がらスープのもと、醤油 各小さじ1
・砂糖 ひとつまみ


【作り方】

キムチ炒め工程1

①じゃがいもの皮をむいて4~5cm長さの細切りにし、さっと水にさらしてざるにあげる。

キムチ炒め工程2

②フライパンに米油を入れて中火にかけ、ひき肉を加えて塩・こしょうをふって炒める。

キムチ炒め工程3

キムチ炒め工程4

③ひき肉の色が8割ほど変わったら、じゃがいもを加えて炒める。じゃがいもが透き通ったらキムチを加えて炒める。

キムチ炒め工程5

④<A>を加えてざっと混ぜ炒め、仕上げにバターを加えて混ぜとかす。器に盛り付け、お好みで刻みねぎを散らす。


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ポイントは、じゃがいもを炒めすぎないこと。

シャキっと感が残るくらいに仕上げると、おいしいです!


あとは、炒め油に「米油」を使うこと。

米油で炒めると、食材(特にじゃがいもとか長芋とか)がフライパンにくっつきにくくてすごく炒めやすい!

そして、米油はクセがなくあっさりしてるので、
バターで仕上げるときの炒めものにすごく向いてるなぁ~と感じてます。^^


キムチ炒め6


家にあるもので作っただけですが、効能面もバッチリーー!

気を補う「じゃがいも」、気・血を補って体を潤す「豚肉」、五臓を補う「バター」、辛味の食材で体を温める「ねぎ」で、
秋の乾燥対策&疲労をしっかり回復!風邪予防にも◎。

あと、キムチなどの発酵食品は免疫力を高めたり腸内環境をよくしてくれると言われており、キムチを加えることでさらにパワーアップ!

今の時季におすすめの一品です。^^


キムチ炒め1

簡単でめっちゃおいしいので、

家に材料あるわ~て方がいらしたら、
ぜひぜひお試しをー♪





***

【薬膳メモ】

<豚肉>

(部位によって効能は様々だけど)気を補い、血を補い、体の潤いを補ってくれる。
→から咳や、肌の乾燥、便秘にも。
腎を補い、疲労回復や、産後の体力回復、母乳の出をよくする効能もあるとされる(特に豚足)。


<じゃがいも>
気を補い、無力感や、疲れた体に、元気を与えてくれる。
脾の機能を高めて胃腸を整える。便秘の改善にも。→美肌に。
※ビタミンCが豊富で風邪予防にも。
※カリウムが豊富で、余分なナトリウムの排出を促し、血圧を下げる効果も。

<バター>
気と血を補い、体を潤し、五臓の働きを高めてくれる。
→喉や肌の乾燥を改善、便秘の解消、疲労回復に。


<ねぎ>
体をあたためてくれるので、寒気からくる風邪のときにいい。免疫力も高めてくれる。
胃腸の働きを整えてくれる。


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