こんにちは~。

今日はちょっと用事があって、
最初車で出かけたんですけど、

あまりの道の混みように途中で引き返し、
歩いて目的地まで行ったんですけど、

遠かった&あっちもこっちもほんまに人がいっぱいで、
(※正倉院展が終わるまではきっとずっとこんな感じ)

めちゃくちゃ疲れましたわ。(;´・ω・)


てか、遠かったからとか人が多かったからってのが原因ではなく、
たぶんこれ、ただの運動不足やわw

運動せなアカンなぁ・・・(遠い目)



さてさて。

この間スーパーで、えのきが特売で。
1袋200g入りのえのきが、なんと3袋98円!!

絶対買うよね~.。゚+.(・∀・)゚+.゚

なんせえのきは、効能も素晴らしいからねっ。


てことで、ここんとこ毎日せっせとえのきを食してたんですが、
いよいよあと1/2袋分ですべて使い切り!てとこまできまして。(なんとなく達成感)

その1/2袋のえのきを使った一品がコチラです。


卵とじ6


↑『豆腐とえのきと長ねぎとお揚げさんの卵とじ』

地味や・・・

そして正直言うてこれ・・・

冷蔵庫の残りものを寄せ集めて作っただけなんですよね。
(タイトルからしてそんな感じする。笑)

でもでもこれ、めっちゃおいしくてー!
(残りものの寄せ集めやけどw)


卵とじ14


長ねぎはとろ~っと甘くて、えのきはシャキッと、
豆腐はつるん~、卵はふわとろ~、お揚げさんからはうまみたっぷりの煮汁がじゅわ~っと♡

食べてるとほっこりあったまる~♪

最近朝晩冷えるから、こういうのがうれしかったりします。^^


で、今回の煮汁なんですが、
お出汁を使わず、お水で作ってまして。

それでもうまみたっぷりに仕上がったのは、これのおかげ。

魚醤


正田醤油さんの「いさだ醤油」。(右端のやつです)

いつもお世話になってるレシピブログさんの「正田醤油×レシピブログ」のモニターコラボ広告企画に当選して、モニタープレゼントしていただきました。

そもそも魚醤が大好きで、家にナンプラーを常備してるんですが、
「いさだ醤油」は使うのはじめてで!

どんなお味かな~?と、ちょこっと出してぺろっと味見してみてびっくり!

うまみがすごーーーい!

魚っていうより、小海老の風味がめっちゃするんですよね。

ちょっと海老がないんやけど・・・てときでも、
これ加えたら海老の風味が楽しめますよ~みたいな。(貧乏くさいからやめなさいw)


まぁ冗談はおいといて、ほんまうまみがすごいので、
お出汁を使わなくても、水+魚醤で十分おいしい煮汁になるし、

今回の場合やと、えのきやお揚げさんのうまみもプラスされて、
やさしい味わいのおいしい煮汁になったのではないかとー!



それでは、作り方です。

□■□■□■□■□□■□■□■□■□


『豆腐とえのきと長ねぎとお揚げさんの卵とじ』

【材料】(2~3人分)

・絹こし豆腐(小さめ150g入り) 1パック
・京揚げ 1/2枚(油揚げ1枚でも◎)
・えのき 1/2袋
・長ねぎ 1/2本(白い部分のみ使用)
・とき卵 1個分
・刻みねぎ(なくても◎) 適量
・水溶き片栗粉(片栗粉小さじ1、水小さじ2を混ぜたもの) 適量

<A>
・水 300cc
・酒 大さじ1
・正田醤油「いさだ醤油」 大さじ1強
・砂糖 小さじ1/2強


【作り方】

卵とじ工程1

①鍋に<A>を入れて火にかける。沸いてくるまでの間に、京揚げをキッチンペーパーでおさえて油を取り、半分の幅に切ってから1cm幅に切る。長ねぎを斜めに5mm幅に切り、えのきの根元を落として半分の長さに切る。

卵とじ工程2

②煮汁が沸騰したら、長ねぎとえのきを加え2分ほど煮る。

卵とじ工程3

卵とじ工程4

③再び沸いてきたら、豆腐をスプーンで食べやすい大きさにすくい入れ、京揚げも加えてさらに2~3分煮る。味をみて、薄ければ塩(分量外)で調整する。

卵とじ工程6

卵とじ工程7

④一旦火を弱め、水溶き片栗粉を加えてやさしく混ぜ、中火にかけてとろみをつける。ふつふつ煮立たせた状態でとき卵を回し入れ、好みのかたさで火を止める。器に盛りつけ、お好みで刻みねぎをトッピングする。


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煮汁の中に順番に具材を加えてさっと煮て、
最後に卵でとじるだけ。

めちゃ簡単~♪

きのこはお好みのもの(冷蔵庫に余ってるもの)でいいし、
長ねぎの代わりに白菜とか、豆腐&薄揚げの代わりに厚揚げとかでもいいかと。^^(煮る時間や調味料の調整は多少必要かと思います)


卵とじ8


「鶏卵」は血を補っ体を潤し、「豆腐」も体を潤す食材で、ともに口の渇きを癒し、体力回復に◎。「ねぎ」は体を温め免疫力を高め、「えのき」も免疫力アップ便秘解消にも◎


また、(何度も書いてしもてますが)「えのき」には「痰」を取り除く効能があったり(「痰」とは体内の水分代謝が滞ることでできてしまうもので、ほおっておくと様々な病気を引き起こす原因になると言われている恐ろしいものです)、きのこの中でも補陰力が高い食材で、秋の養生におすすめ◎。

てことで、秋の乾燥対策風邪予防便秘解消におすすめの一品です。^^


卵とじ5

ちょうど同じような材料が冷蔵庫にあるわ~
て方がいらしたら、よかったら。^^(いてはるんかなw)


***

【薬膳メモ】

<豆腐>
体内の余分な熱を取り、体の潤いを補って、口の渇きを鎮めてくれる。
消化吸収がよく、便通を整える効能があり、胃腸の弱い人にも。
過労やストレスによって弱った体を、回復させてくれる。
母乳の出をよくする効能もあるとされる。


<えのきだけ>
便通をととのえる。肌荒れにも効果あり。
体内の老廃物や、水分の代謝が滞ることで体内にできてしまった痰(様々な病気の原因物質)をとる。


<鶏卵>

体に潤いを与えてくれる。→体力回復・口の渇き・喉の痛みや咳などに。

血を補ってくれる。→体力回復や、貧血などに。

脾・胃の機能を整え、強くしてくれる。


<ねぎ>
体をあたためてくれるので、寒気からくる風邪のときにいい。免疫力も高めてくれる。
胃腸の働きを整えてくれる。


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