こんにちは~。

えらい寒かったのに
昨日からまたあったかかったり。

ただでさえ服装迷子やのに、何着たらええんかほんまわかりませーん!


さてさて。

気付けば11月最終週に突入しますね。
今年もあと1ヵ月ちょっとで終わりとか、マジびっくり。

そして、やらなあかんことあれこれに、
まったくなーーんも手付かずなのにも、マジびっくり。

何しててん、decoさんよ・・・

心を入れ替えて、今日から年末まで、
猛ダッシュであれこれ片付けていけていかねばーー!(できるかなw)



・・・とかいいつつ、
今日は今からお勉強に行くんですけども(おいww)

てなわけで、
ダッシュで今日の一品いきまーす!


ごぼう炒め3


↑『ちくわと牛蒡の海苔マヨ炒め』

この間アップした姉さんの弁当に詰めてたおかずです。


うちのこどもたちは、
「ちくわを使った海苔塩味の炒めもの」が大好きで、

今までにもちくわにいろんな野菜を合わせて海苔塩炒めを作ってきたんですが。


今回は、息子の苦手な「ごぼう」で作りました。(嫌がらせちゃうよ。笑)

少しずつ少----しずつではありますが、
息子のド偏食も改善していってるので、そろそろごぼうもオッケーにならへんかな~と。

で、息子の大好きな「ちくわを使った海苔塩味」で攻めてみることにしました。


ごぼう炒め5


作り方は簡単。

ちくわとごぼうを切って、ごぼうを水にさらしたあと、
フライパンでごぼう→ちくわの順に炒めて味付けするだけ。


今回は、牛蒡が苦手な息子でも食べやすいように、

◆炒め油に、息子の大好きなマヨネーズを使用(※息子はマヨラー)
◆ごぼうは、やわらかいサラダごぼうを使用

て感じにしてみました~。


マヨネーズで炒めると、
ほんのりマヨ風味のコクのある炒めものになる(それでいてマヨマヨするわけではない)し、

やわらかいサラダごぼうを使うと、
炒め時間が短縮できる&息子も食べやすいかなぁ~と。^^


ごぼう炒め6


ちくわは弾力があってごぼうも食感よくて、
ちくわのうまみと牛蒡の風味、青海苔の風味がよく合って、おいしー♪

マヨのコクとまろやかさがほんのり加わってるのも、ポイントです。^^



それでは、作り方です。

□■□■□■□■□□■□■□■□■□


『ちくわと牛蒡の海苔マヨ炒め』

【材料】(4人分)

・ちくわ 4本(1袋)
・ごぼう(サラダごぼう使用) 1本
・マヨネーズ 大さじ1
・青海苔 小さじ1/2
・塩 ひとつまみ
・砂糖 少々


【作り方】

ごぼう炒め工程1

①ごぼうをよく洗い、縦・横それぞれに半分に切ってから斜めに薄切りにし、酢水にさらしてアクを抜く。(アクを抜く間に)ちくわを斜めに3mm幅くらいに切る。

ごぼう炒め工程2

ごぼう炒め工程3

②フライパンにマヨネーズを入れて中火にかけ、ごぼうも加え、塩をふってごぼうがやわらかくなるまで炒める。(約2~3分)

ごぼう炒め工程5

ごぼう炒め工程6

③ちくわ・砂糖を加え、ちくわがしっかり温まる(or軽く焼き色がつくまで)炒める。青海苔を加えてさっと混ぜ炒めて完成。(味をみて薄ければ塩で調整する)


□■□■□■□■□□■□■□■□■


ごぼうは、やわらかくてアクの少ないサラダごぼうを使用しています。

が、普通のごぼうでももちろんできます。
(その場合は、炒めるのにもう少し時間がかかると思います)

あと、今回はマヨネーズで炒めてますが、米油やサラダ油でもおいしく作れます。
(多少、塩で味の調整が必要かと思います)


時間が経っても味が落ちにくい&水気が出ないので、作り置きにも◎。

お弁当のすき間埋めにもいいですよ~^^


ごぼう炒め4


「牛蒡」は「腎」を補う「黒い」食材に属し、アンチエイジング虚弱体質改善にいいとされる食材。肺や肝にも作用し、体の熱を取る効能があり、熱をもった腫れ物・できものなどの炎症を鎮めたり解熱にもいいとされています。また、食物繊維が豊富で、腸にたまった不要な老廃物をすっきり排出!便秘の解消にもおすすめ◎。

秋から冬にかけて、また春先にもいい食材ですが、
力がとても強いので、もともと体に冷えがある方や、胃腸が弱い方は注意が必要。
とりすぎないように気を付けてくださいね!


ごぼう炒め1

ごぼうがやわらかい&大好きな「ちくわ」「海苔塩味」「マヨネーズ」で攻めたおかげか、
ごぼうが苦手な息子も、食べてくれましたよ。一応ね。(・∀・)

なかなか手強い息子やけど、(笑)
これを機に、少しずつでもごぼうを食べてくれるようになったらうれしいなぁ~と。

また食べやすいごぼう料理、考えよ~っと!


***

【薬膳メモ】

<牛蒡>
「腎」を補う「黒い」食べ物。アンチエイジングや虚弱体質改善にいいとされる。
「寒性」で体内の余分な熱を取り、炎症を鎮めたり解熱に◎。
また、熱をもった腫れ物・できものにも。母乳不足にもいいとされる。
(※冷やし過ぎに注意し、合わせる食材や調理法に気を付ける!)

<海苔>
寒性で体を冷やすが、腎を補うアンチエイジング食材のひとつである。
水分の代謝が滞ることで体内にできてしまった痰(様々な病気の原因物質)をとる。
体内の余分な水分を排出し、むくみを改善する。おしっこが出にくいときにも。
皮膚や粘膜を保護する効能も。

(※甲状腺の病気(特に低下症)になっている場合は食べないようにします。また、閉経後の女性は週に3日以上食べ続けるのは避けた方がいいともいわれています)



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