こんにちは~。

あっという間に週末ですね。

今週もめちゃくちゃ早かったなぁ~
(やるべきことあまり進まんかったなぁ~汗)

とか思いつつ、
早速今日の一品いきます。


辛子マヨ和え3


↑『ほうれん草のからしマヨ醤油和え』

いつもの「ほうれん草のごま和え」の変化球バージョンです。


以前にも、ほうれん草のごま和えを、
「おかか・めんつゆ・マヨネーズ」で味付けするレシピをアップしてるんですが、

今回は、「からし・醤油・マヨネーズ」で味付けしてみました。


ほとんど変わらんやん~て感じですが、

ちょこっと変化をつけることで、
いつもの料理も飽きずに食べれるんちゃうかなぁ~と。(そうであってくれw)


辛子マヨ和え10


ほんのり甘みのあるほうれん草に、
マヨネーズのコクとまろやかさがプラスされた醤油味が、めっちゃ合っていて、

からしのピリリとした風味がいいアクセント!

ちょっと大人向けかもやけど、おいしいです。^^



それでは、レシピです。

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『ほうれん草のからしマヨ醤油和え』

【材料】(2~3人分)

・ほうれん草 1把

<A>
・マヨネーズ、すり白ごま 各小さじ2
・醤油 小さじ1
・砂糖 小さじ1/2
・からし チューブで2~3cm分


【作り方】

①ほうれん草をさっと塩ゆでして水にとって冷まし、ざるにあげて水気を切る。しっかり絞って4cmくらいの長さに切り、もう一度しっかりと絞る。(※作り置きのときは、ここまでにしてます)

②ボウルに<A>を混ぜ合わせ、再度しっかりと水気を絞ったほうれん草を加えて混ぜる。


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今回、作り方画像がなくてすみません。(^^;)

ポイントは、ほうれん草の水気をしっかり絞っておくこと。
水っぽくならず、おいしく食べられます。

(※お好みで、醤油洗いしてから和えていただいても。その場合は、醤油の量を調整してください)


あと、ほうれん草をゆでるときは、
根元から入れ10秒経ったら葉の方も入れて10秒、上下を返して10秒→すぐに冷水にとって完全に冷ます(※完全に冷めるまで水(冷水)を取りかえる!)

ていう風に、いつもやってます。
こうすると、ほうれん草が色よく食感よく仕上がると思います。^^


辛子マヨ和え7


「ほうれん草」には血を補い、体を潤し体の余分な熱を取る効能があり、貧血の改善をはじめ、イライラや不安感ドライアイや疲れ目ほてり便秘などの改善に効果があるとされていて。

女性の方に起こりやすい体の悩みに寄り添ってくれる食材です。^^


「からし(マスタード)」は、五味のうちの「辛味(しんみ)」にあたるもので、気の巡りをよくし、体を温め発汗を促す作用があって。寒い時季には、代謝が落ちたり気・血の巡りが悪くなりがちなので、辛味のものをちょこっと取り入れるといいですよ~。(※ただし、皮膚や肺の乾燥がひどいときにはとらないようにするのが◎)


辛子マヨ和え8

女性の味方食材「ほうれん草」。

これからどんどん甘くおいしくなってきますし、
日々の献立に、ちょこちょこと取り入れていきたいですね。^^


***

【薬膳メモ】

<ほうれん草>
血を補い、体の潤いを補う効能がある。→貧血やドライアイ、目の疲れなどに。便秘の解消にも。
体の余分な熱を取り、また不安感などを軽減する効能もある。

<白ごま>
潤いを補い、皮膚に潤いを与える。便秘の解消にも◎

<からし(マスタード)>
五味のうちの「辛味(しんみ)」にあたるもので、気のめぐりをよくし、体をあたため、発汗を促す作用がある。(こしょう、にんにく、唐辛子、ねぎなど・・・)
強い殺菌作用がある。痰を取り除く。
(※秋には、五色でいう「白」、五味でいう「辛味」のものを摂るといいとされる。ただし、皮膚の乾燥や空咳のあるとき(皮膚や肺の乾燥がひどいとき)にはNG)


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