decoの小さな台所。

季節ごとに起こりがちな体の不調の予防・改善を目指し、どこにでもある食材で、簡単に作れる、薬膳料理レシピを発信中。(注:ジャンクなものやしょーもない話もアリ〼)


こんにちは~。

昨日は学びの日やったんですけど、
朝から一日中ずーーーっと座って講座を聞いてるって感じなので、

終わる頃にはもはや足が象さんみたいになってまして。( ̄▽ ̄;)
(※要はパンッパンにむくんだ状態)

あとね、エアコンでめっちゃ暖かい部屋に一日中おるもんやから、
とにかく暑いわ(←更年期あるある)肌は乾燥するわで、あちこちもう大変ーーー!w


てことで、
昨日の夜は、こんなん食べました。


トマトサラダ11


↑『カリカリじゃことトマトとリーフレタスのサラダ』

(※画像は数日前に作ったときに撮ったものです)

手でちぎったリーフレタス&角切りにしたトマトに、
カリカリに揚げ焼きにしたちりめんじゃこを合わせ、中華風ドレッシングをかけたサラダです。


わが家の定番サラダのひとつに、
大根・貝割れ大根(or水菜)・かりかりじゃこ&餃子の皮を合わせた居酒屋さん風のサラダがあるんですけど、

それをちょこっとアレンジしました。


アレンジいうても、

大根&貝割れ菜→トマト&リーフレタスにして、
餃子の皮を省いただけなんですけども。(・∀・)(めちゃラクしてるー!笑)


トマトサラダ12


彩り的には、大根&貝割れに勝ってるけど、
(なんせ大根&貝割れのは地味!笑)

味的には、やっぱ大根&貝割れには勝てんかな~
なんて思いきや!

これが予想以上にめちゃうまーーー!(≧▽≦)


トマトサラダ18


リーフレタスの葉先のやわらかい食感と根元の「シャキっ」とみずみずしい食感、
そして、揚げ焼きにしたちりめんじゃこの「カリカリっ」とした食感が楽しくて、

トマトはじゅわっとジューシーで、
甘みと酸味があって、

醤油ベースのごまドレが、めっちゃ合うーー!

いくらでも食べられちゃう、やみつきサラダです♡(byトマト星人)



それでは、作り方です。


□■□■□■□■□□■□■□■□■□


『カリカリじゃことトマトとリーフレタスのサラダ』

【材料】(2人分)

・静岡県産トマト 1個
・静岡県産リーフレタス 4枚
・ちりめんじゃこ 50g
・ごま油 大さじ1~2(じゃこの炒め用)

<A>
・白すりごま 大さじ1/2
・砂糖、醤油、酢 各大さじ1
・ごま油、米油(orサラダ油) 各大さじ1



【作り方】


トマトサラダ工程1


トマトサラダ工程2

①小さめのフライパンにごま油を入れて熱し、弱めの中火に落とす。ちりめんじゃこをカリッと揚げ焼きにし、油を切る。


トマトソース工程3

②<A>をよく混ぜ合わせておく。(=ドレッシング)


トマトサラダ工程3


③きれいに洗ったリーフレタスを食べやすく手でちぎり、水気をしっかり切ってお皿に盛り付ける。(※画像はレシピの半量=1人分です)


トマトサラダ工程4

④トマトを1~1.5cm角にカットしてレタスの上に乗せ、①のじゃこを乗せる。ドレッシングをかけて召し上がれ~!



□■□■□■□■□□■□■□■□■□



ポイントは、


◆揚げ焼きにするときは小さめのフライパンを使う(油の節約になります。笑)

◆弱めの中火~中火くらいの火加減で揚げ焼きにする(いきなり高温の油に入れると一気に焦げてしまいます)

◆レタスの水気をしっかり切り、カリカリじゃことドレッシングは食べる直前にトッピング&かける(水っぽくならない&食感を損なわないため)


て感じ。

じゃこを揚げ焼きにするのがちょっと手間かもやけど、
レタスは手でちぎるだけやし、トマトはちゃちゃっと角切りにするだけやし。

簡単ですよ~♪(^O^)/


あ、それから、トマトとリーフレタスは、
この間どどーーん!と届けていただいた「静岡県産」のものを使ってます!

炒めて食べても煮て食べても、
そして生で食べても、どちらもめちゃくちゃおいしいです♡


トマトサラダ13



「レタス」には血を補い体の余分な熱を取り、胃腸の調子を整え、血の巡りをよくしてドロドロ血を予防・改善する効能があったり、体内の余分な水分を排出してむくみを解消する効能、便通をととのえる効能もあり。肺にも脾にも肝にも作用してくれる食材で、風邪予防や、胃腸が弱ってるとき、まもなくやってくる「春」の養生にもぴったりの食材。

「トマト」もまた体の余分な熱を取りつつ、必要な潤いを補い、血の巡りをよくして胃腸の働きを助ける効能があって。美肌アンチエイジングにもいいっていううれしい効能をもつ食材。

レタス&トマト=まさに昨日のわたくし(更年期真っ只中w)にぴったりな組み合わせ!

ただ、体を冷やしすぎてしまってはアカンので、
体を温める「ちりめんじゃこ(いわし)」「酢」を合わせて冷えを緩和しています~。

あと「ちりめんじゃこ(いわし)」には、気を補って血の巡りをよくし、目の不調(疲れ目やかすみ目など)を解消したり、脳を活性化して骨を強くする効能もあって。冬~春の養生にもいい、そして美肌&アンチエイジングにもいいっていううれしい食材なのです。^^


私はすぐ体が冷えるタイプなので、
寒い時季にサラダを食べるときは、こんな感じで体を温めるものをトッピングしたり、

献立の中に体を温めるものを取り入れたりして、気を付けるようにしています~。(おいしいからって食べ過ぎへんようにも注意してます。笑)


トマトサラダ17

簡単でおいしいので、
よかったらお試しくださーい。^^


静岡クッキングアンバサダー
静岡クッキングアンバサダー



***

【薬膳メモ】

<レタス>
血を補い、巡りをよくしてくれる。→美肌に◎
体の余分な熱をとり、余分な水分を排出してくれる。→むくみ解消に◎。
胃腸の調子を整え、機能を高めてくれる。便通をととのえる。

<トマト>
体を冷やし、喉の渇きを止める働きがある。
(冬に食べるなら、体をあたためるものと組み合わせると◎。)
胃腸の働きを助け、血液サラサラ効果もあるので、美肌やアンチエイジング効果も。


<ちりめんじゃこ(いわし)>

体を温め、気を補い、血のめぐりをよくしてくれる。→美肌に。
脳を活性化し、骨を強くする。→アンチエイジングに。
目の疲れやかすみ目など、目の不調の解消に。
なんだか不安で眠れない~っていうのが続くときに。

<白ごま>
潤いを補い、皮膚に潤いを与える。便秘の解消にも◎

<酢>
温性で、体を温め、血をきれいにして、めぐりをよくする。→美肌に。
むくみや未消化物を解消し、血や痰によるしこりや結石などをやわらげる。
→体内にたまった老廃物を排出する。 体力回復にも。

<ごま油>
腸を潤し、便秘を解消してくれる。お肌にも潤いを与える。→美肌に。
胃に食べ物がたまってることによる腹痛や、熱をもった腫れ物・できものを改善。



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コメント

 コメント一覧 (3)

    • 2. ◆お返事:akiさんへ
    • 2020年01月23日 06:55
    • akiさん、はじめまして。
      おはようございます!
      いつもブログを見てくださってありがとうございます!

      そして、ご質問ありがとうございます。
      お返事遅くなってしまって申し訳ありません!>_<

      食材の効能、属性についてなのですが、私は薬膳しか勉強したことがなく、漢方の講座にもマクロビの講座にも通ったことがないので、薬膳での考え方しかわからないのですが、(申し訳ありません!)

      お酢は、薬膳においては「温性」と考えられております。
      私がいままでに習った先生方もおっしゃっておられましたし、手持ちの書物でもすべてで温性となっておりますし、私の実感としましても、温性だなと思っております。

      ただ、薬膳でも食材によっては書物によってごく稀に属性が違うということもあり、私自身とまどったことがありますので、akiさんのお気持ち、とてもよくわかります!
      あと、以前マクロビを習っていたお友達から、薬膳とマクロビでは属性が逆のものが結構あるよ~と聞いたこともあったりして、当時はどないやねん!とか思った記憶があります。(^^;)

      ですので、何か正解か、というのは、何目線で食材をとらえるか、で異なってくることもあるのではないかなと思うのです。
      あとは、私が先生からいただいたお言葉なのですが、自分自身の経験(実際に食べてみて体感としてどう感じるか)でその属性を実感していくのがいいのかなと。
      一人一人体質が違うので、自ずと合う食材や、効果を実感できる食材も違ってくるかと思いますので~。

      こんな回答しかできず申し訳ないのですが、少しでも参考にしていただければ幸いです!
    • 0
      • 3. aki
      • 2020年01月23日 13:09
      • >>2
        丁寧に返答していただいて有難うございます。
        漢方と薬膳と違うものなのですね。なんとなく同じようなものだと思っておりました…。
        そしてマクロビ(これも私はまったく知りませんが)など、食材の属性の捉え方や考え方は様々なのですね。

        仰るとおり、自分の身体で実感して判断していきたいと思います。とりあえず、私はお酢は温かい料理で(スープや餡かけなど)使うようにしますね。

        本当に有難うございました。
      • 0
    • 1. aki
    • 2020年01月21日 16:48
    • はじめまして。いつもレシピ参考にさせていただいています!

      一つ質問があるのですが、お酢は身体を温めてくれるのですか?
      以前、漢方の先生にお酢は体を冷やすから冷え性の人は控えるようにと言われました。
      陰陽でいうと陰に属しているから冷やすものだから、昔はお寿司は夏に食べられていたとか。
      結局どちらなのでしょう?
      陰陽と冷性温性は違う考えなのでしょうか。
    • 0
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