こんにちは~。^^

祝日明けはどうしても月曜な気がするけど、

今日は週の真ん中水曜日、
折り返し地点ですね!

今週もあと半分、
気合いで乗り切っていきましょー!


それでは早速、今日の一品。

肉豆腐2


↑『新玉ねぎたっぷり肉豆腐』

久しぶりに、牛さまを使った一品です。
(もちろん一番安かった切り落とし肉使ってます。笑)

めったに使わない牛さまなので、
毎回何を作るかかなり迷うんですが、

今回は、豆腐・えのき・新玉ねぎを合わせて「肉豆腐」にしてみました!

気・血を補うもの、その巡りをよくするもの、体を潤すものなど、
今の時季の体が喜ぶものがたっぷりです~。(※効能については下記にて)



作り方は簡単。

フライパンの中で煮汁を混ぜ合わせ、
まずは牛肉にさっと火を通して取り出す。

あとは、他の材料ぜんぶ入れて新玉ねぎがやわらかくなるまで煮て、
牛肉を戻し入れて温まれば完成!

ほぼほぼほったらかしでOKです。^^


肉豆腐11


普段の肉豆腐は、醤油・砂糖・みりん・酒で適当に味付けするんですが、

今回は、家族の大好きな「味噌だれ(味噌+焼き肉のたれ)」で味付け。

味噌だれは、炒めものの味付けで一番よく使うけど、

肉豆腐とかすき焼き風の煮ものにも使えて、
すっごくおいしくできるんですよ~♪


肉豆腐13


あと、今回の最大のポイントは、
普通の玉ねぎじゃなく「新玉ねぎ」を使ってること!

新玉ねぎの方が、煮込み時間が短いし、
なにより!

新玉ねぎの甘みのおかげで、
煮汁が甘みたっぷりですっごくおいしくなる~!(砂糖少なめでOK)

甘みたっぷりっていうても、玉ねぎの自然なやさしい甘みなので、
しつこさなんてまったくない、おいしい煮汁になるんですよ~。^^

ちなみに新玉ねぎは、


肉豆腐15

肉豆腐17

肉豆腐19

肉豆腐20


牛肉はうまみたっぷり、
新玉ねぎはとろ~っとめっちゃ甘みがあって、

えのきはシャキッと、豆腐はやさしい食感で、
新玉ねぎの甘みとうまみたっぷりの煮汁が染みてて、めちゃおいしー!(≧▽≦)

ほかほかご飯がススムススム~♪


ちなみに、家族の中で一番喜んで食べてたのが、ド偏食の息子。

「うますぎるぅ~なんでこんなにおいしいのん?」とか言いつつ、
ガツガツ食べてはりましたわ。

最近、牛さまを使うと、間違いなく絶賛&おかわりしてる気がする。。。
(うれしいけどちょっとコワイw)



それでは、作り方です。

□■□■□■□■□□■□■□■□■□


『新玉ねぎたっぷり肉豆腐』

【材料】(4人分)

・牛肉 280g
・静岡県産新玉ねぎ「はるたま」 2個(大きいものなら1個半でも)
・えのき 1袋(200g)
・焼き豆腐 1丁(300g)
・刻みねぎ(お好みで) 適量

<A>
・水 200cc
・焼き肉のたれ 大さじ3
・味噌、酒 各大さじ1
・砂糖 小さじ1


【作り方】

肉豆腐工程2

肉豆腐工程1

①新玉ねぎを1cm幅に切り、えのきは根元を切り落としてほぐす(半分に切っても◎)。焼き豆腐を食べやすい大きさ(6~8等分)に切ってキッチンペーパーで包み、表面の水分を取る。

肉豆腐工程3

肉豆腐工程4

②フライパンに<A>を入れて混ぜ、中火にかける。煮立ったら牛肉を入れてさっと煮て(お肉の色が変わればOK)、一旦取り出す。

肉豆腐工程6

肉豆腐工程7

③②の煮汁に、新玉ねぎ・焼き豆腐・えのきを入れて中火にかけ、煮立ったら落としぶたをしてフタをして13~15分ほど煮る。

肉豆腐工程8

肉豆腐工程9

④新玉ねぎがやわらかくなったら、すき間をあけて牛肉を戻し入れてフタをして軽く煮る(2分ほど)。牛肉があたたまったら火を止める。器に盛り付け、お好みで刻みねぎを散らす。

++ほかほかご飯と一緒にどうぞ♪++

 (※味噌の塩分や焼き肉のタレの辛さによって、味が多少変わってくるかと思いますので、お好みの加減に味を調整してください)


□■□■□■□■□□■□■□■□■□


おいしく仕上げるポイントは、煮込み加減(煮込み時間)。

煮たりないと、新玉ねぎの甘みとうまみが感じられないし、
かといって煮過ぎると、新玉ねぎがしんなりしすぎて存在感がなくなってしまいます。(^^;)


新玉ねぎの厚みや火加減などによっても変わってくるので、
絶対この時間、てのは言えないのですが、

目安として今回の場合を書くと、

10分後に様子をみると、まだ新玉ねぎがしんなりしてない&水分が出てない感じで、
味見してみると、やっぱり新玉ねぎの甘みがまだそんなに感じられなくて。

13~15分後にもう一回みてみると、
新玉ねぎがかなりしんなり&びっくりするほど煮汁が甘くなってたって感じです。


肉豆腐8


「牛肉」は気・血を補体力の回復にいい食材。

「えのき」は気を補い、肺を補って体を潤し、免疫力アップ便秘解消にも◎。
「豆腐」も体を潤す食材で、口の渇きを癒し、体力回復に◎。

「玉ねぎ」は、体を温め、気・血の巡りをよくし、胃腸の調子を整え、消化を促進する効能もあって、疲労回復風邪予防寒さからくる風邪のときなどにいい食材。
「味噌」は、お腹の冷えを取ってくれます。

てことで、疲労回復風邪予防乾燥対策便秘解消などにもおすすめの一品です。^^


肉豆腐7

簡単(材料切って煮るだけ)で、おいしくて、

今の時季の体にうれしい効能が詰まってるので、
よかったら~。^^



***

【薬膳メモ】

<牛肉>
気や血を補い、胃の働きも補うので、体力の回復に。
筋力をつけて足腰を丈夫にする働きも。

<玉ねぎ>
気・血の巡りをよくし、体を温めてくれる。
粘りのある痰や咳の緩和に。
胃腸の調子を整え、消化を促進し、胃の不快感の改善に。
疲労回復効果も◎。

<えのきだけ>
気を補う。肺を潤し体を潤す。
便通をととのえる。肌荒れにも効果あり。
体内の老廃物や、水分の代謝が滞ることで体内にできてしまった痰(様々な病気の原因物質)をとる。

<豆腐>
体内の余分な熱を取り、体の潤いを補って、口の渇きを鎮めてくれる。
消化吸収がよく、便通を整える効能があり、胃腸の弱い人にも。
過労やストレスによって弱った体を回復させてくれる。
母乳の出をよくする効能もあるとされる。

<ねぎ>
体をあたためてくれるので、寒気からくる風邪のときにいい。免疫力も高めてくれる。
胃腸の働きを整えてくれる。

<味噌>
「脾」「胃」を温め働きを高める。(お腹の冷えをとる)
体内の老廃物を排出し、二日酔いに◎。
抗酸化作用もあるとされる。


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