こんにちは。

週末ですね~。

て、毎日こどもたちと家にいてるから、
普段となんも変わらんのですけども。(笑)


あ、でも、普段と変わったことがひとつ。

今週末から、旦那も土日がお休みになりました。(緊急事態宣言を受けて)

テレワークができない職種なのでずっと通勤してるけど、
平日も帰宅が早くなり、

体調面では安心感が増えたけど、
違う面での不安は増えたかなぁ。(^^;)

・・・いろいろと踏ん張りどころですな!!



さてさて、
それでは早速、今日の一品。


しらす炒め2


↑『大豆としらすの辛子醤油炒め』

「大豆」と「しらす」。

見た目はとても地味な組み合わせですが、

どちらもそのまんま食べてもおいしいし、
火の通りも早いし、包丁で切る手間もなし!

そして、春の養生にもぴったり!(※詳しい効能ついては下記にあります)

めっちゃ優秀な組み合わせなのです。^^


しらす炒め5


作り方は、超簡単!

大豆としらすをマヨネーズでサッと炒め、
醤油・からしで味付けするだけ。


包丁まな板いらずやし、
調味料も少ないし、
炒め時間も1~2分程度。

簡単手軽に作れる、小さなおかずです。^^


しらす炒め10


大豆はホクッとした食感でやさしい甘みがあって、
しらすはふっくらしててうまみたっぷり。

からし醤油の風味とほんのり辛味、
マヨネーズのコクとまろやかさがよく合っていて、めちゃうま♡

姉さんが「これは殿堂入り決定やー♪」てえらい気に入ってくれてるので、(←ちょっと大げさやと思うけどwでもうれしい♡)
すでに何度もリピしておりまーす!(^O^)/



それでは、作り方です。

□■□■□■□■□□■□■□■□■□


『大豆としらすの白だし炒め』

【材料】(2人分)

・大豆ドライパック 50g(1袋)
・しらす 約30g
・マヨネーズ 大さじ1

<A>
・醤油 小さじ1
・からし 小さじ1/4くらい(チューブで2cm分くらい)


【作り方】

大豆炒め工程2

①<A>を混ぜ合わせておく。

大豆炒め工程1

大豆炒め工程3

②フライパンにマヨネーズを絞り入れて中火にかけ、溶けはじめたら大豆としらすを加えてさっと炒める。

大豆炒め工程4

大豆炒め工程5

③大豆としらすに火が通ったら、醤油とからしを加えてさっと混ぜ炒めて完成。


□■□■□■□■□□■□■□■□■□


ポイントは、
◆炒め油にマヨネーズを使うこと

コクとまろやかさが出て、めっちゃおいしくなります~。^^

あと、大豆は毎度おなじみのコレを使ってまーす。

大豆


ヤマト福山商店さんのドライパックの大豆。

もはや大豆はこれじゃないとーーー!!


ちなみになのですが、(一昨日の記事でもお知らせしたのですが)

福山醸造さんにて今月新ブランド『ヤマト福山商店』を立ち上げられ、
それにともない、オンラインショップがリニューアルされURLも変わりました!

新しいオンラインショップはコチラ➡★になります。


しらす炒め7


「大豆」は気を補胃腸の機能を高め疲労回復むくみ解消に◎。食物繊維が豊富で便秘の解消にもよく、美肌にも◎。更年期障害の改善骨粗しょう症予防にもいいとされていて。(大豆ってめちゃ優秀!)

「しらす」もまた気を補疲労回復に◎。血の巡りをよくし、春に起こりやすい疲れ目やかすみ目などの目のトラブル不安感の改善美肌にも◎また、脳を活性化(健忘予防にも)したり骨を強くする効能も。(アラフィフのわたくしにありがたい食材!)

この時期、何かと気の消耗が激しく疲れがたまりやすいので、
しっかりと気を補える「大豆」&「しらす」の組み合わせはめちゃおすすめです!

あと、免疫力を上げたいこの時季、気のめぐりをよくし、体をあたため、発汗を促す作用がある【辛味(しんみ)の食材】を日々のお料理にちょこちょこと加えるようにしていて。

今回は「からし」をプラスしていまーす。^^


しらす炒め12

材料さえあればあっという間にできるし、
ほんまにめっちゃおいしいので(めっちゃ地味やけどw)

よかったらお試しくださーい!(^O^)/

(今日の器:カネ定製陶さんの2020年の新作、【釉膳】の丸小付<福おりべ>と<湖水青磁>です~♪)


***

【薬膳メモ】

<大豆>
気を補い、脾を強くして、胃腸の機能を高める。
疲労回復や、むくみの解消にも効果的。
食物繊維が豊富で、便秘の解消に。美肌にも。
更年期障害の改善や、骨粗しょう症予防にもいいとされる。

<しらす(いわし)>

体を温め、気を補い、血のめぐりをよくしてくれる。美肌にも。
脳を活性化し、骨を強くする。アンチエイジングに◎。
目の疲れやかすみ目など、目の不調の解消に。
なんだか不安で眠れない~っていうのが続くときに。

<からし>
五味のうちの「辛味(しんみ)」にあたるもので、気のめぐりをよくし、体をあたため、発汗を促す作用がある。(こしょう、にんにく、唐辛子、ねぎなど・・・)
強い殺菌作用がある。痰を取り除く。
(※秋には、五色でいう「白」、五味でいう「辛味」のものを摂るといいとされる。ただし、皮膚の乾燥や空咳のあるとき(皮膚や肺の乾燥がひどいとき)にはNG)


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