こんにちは~。

息子の小学校も、姉さんの高校も、
GW明けまで休校延長が決まりました。

すでに勝手にその気やったんで、何も驚かへんかったけど、
やっぱり日々のご飯問題には悩まされ続けております~(レパートリーがぁ~(^^;))


そこそこ日持ちする塩鮭をお昼ご飯用に買っておいたんで、
昨日のお昼は塩鮭定食にしよかな~て思ってんけど、

ちょいちょいやってるし飽きたかなぁ~てことで、
今回は、塩鮭をこんな感じにプチアレンジしました。


鮭のピカタ2


↑『鮭のマスタードチーズピカタ』

塩鮭を食べやすくカットして、
粉チーズ・粒マスタード・ドライパセリを加えた卵液をくぐらせて、ピカタに。

あとは、ご飯と、作り置きとか晩ごはんの残りを添えて、
ピカタ定食、、、じゃなくてピカタランチになりました。(どっちでもいいw)


このブログでは、鶏むね肉を使ったピカタを過去にアップしてるんですけど、
改めてピカタって何料理なんやろ~?と。

洋風のお料理ってことはまぁ名前から察することはできるけど・・・

で、グーグル先生に聞いてみたら、
「イタリア料理に由来する西洋料理のひとつ」なんだそうです。

とりあえず疑問が解消したところで、お料理に戻ります(笑)


鮭のピカタ9


生鮭じゃなく、塩鮭(甘口)を使ったピカタ。
塩鮭はすでに塩で味付けされてるので、
生鮭のように塩をふって下味付け&臭み取りする必要なし。

簡単お手軽!!

骨はない方が食べやすい(特にお子さんやお年を召した方など)ので、
骨取りだけはしっかりやるので、その手間はかかりますけども。(いうても2分もかかりまてーん)


鮭のピカタ5


そのまんま焼いておいしい塩鮭なので、
特に味付けする必要はないんやけど、

卵用に、粉チーズで塩気と風味をプラス。
さらに、粒マスタードでアクセントを。(鮭の臭みもさらに気にならなくなります)

パセリは入れても入れなくてもいいですが、
ドライでも生でもいいので、もしもあれば入れた方が◎。

パセリの効能が取り入れられますし、見た目にぐっときれいになります。^^

(ドライパセリの方が手軽かな~と思って、レシピ&写真ではドライパセリにしてます。て、生のパセリもあったんですけど←お皿に添えてるし)生のパセリは、また他の料理に使いまーす)


鮭のピカタ10


このまんま、
何もつけずに食べても十分おいしいんやけど・・・


鮭のピカタ11


こどもたちはケチャップ大好きなので、
ケチャップをちょこっとつけて~。

オーロラソースでもいいよね。^^


鮭のピカタ12


パクッとかじると、

鮭はふっくらふんわりとした食感で、
パサつき一切なし!

粉チーズのコクと風味があって、粒マスタードがいいアクセントになってて、
めちゃうまー(≧▽≦)

こどもたち「めーーっちゃおいしー♪」て一気にパクパク食べてくれました♪



それでは、作り方です。

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『鮭のマスタードチーズピカタ』

【材料】(2人分)

・塩鮭(甘口使用) 2切れ
・卵(L玉使用) 1個
・粉チーズ 大さじ1
・粒マスタード 小さじ1
・ドライパセリor生の刻んだパセリ(お好みで) 適量(今回はドライパセリを小さじ1/2加えました)
・米油 大さじ1~2(多めの方がきれいに焼きやすいです)
・薄力粉 適量
・トマトケチャップorオーロラソース(お好みで) 適量


【作り方】

鮭のピカタ工程1

①ボウルに卵を溶きほぐし、粉チーズ・粒マスタード(・パセリ)を加えてよく混ぜる。

鮭のピカタ工程2

鮭のピカタ工程3

②塩鮭を食べやすい大きさに切り、できるだけ骨を取る。薄力粉を薄くはたきつける。

鮭のピカタ工程4

③フライパンに米油を入れて中火にかけ、温まったら弱火にし、鮭を卵液にくぐらせてフライパンに並べ入れる。残った卵液も鮭にかける。

鮭のピカタ工程5

④弱火で焼き、片面にうっすら焼き色が付いたらひっくり返してふたをし、弱火で2~3分蒸し焼きにして中まで火を通す(とても焦げやすいので、弱火で!)。お皿に盛りつけ、お好みでトマトケチャップ(orオーロラソース)を添える。


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塩鮭は、ぜひ甘口のもので!

中辛や辛口は塩気が強すぎるので、避けてください。


おいしく作るポイントは、火加減。

粉チーズが入ってて焦げやすいので、
弱火で加熱するようにしてください。(←ちょっと油断してしっかり焼き色付けてしもた人w)

焼き時間にも注意。
長すぎるとパサつく原因になるので~。


あともうひとつのポイントは「米油」を使うこと。

イタリアンといえばオリーブオイルっていうイメージやし、
オリーブオイルの香りもとっても好きなのですが、

米油の方がフライパンにくっつきにくくてきれいに焼けるし、
クセがないので素材のおいしさをしっかりと味わえるんですよね。^^

あと、時間が経っても油臭くなりにくいので、
作り置きやお弁当にも使えるってのもうれしいポイントです!


鮭のピカタ8


「鮭」は気・血を補い巡りをよくし、脾・胃をあたため胃腸の働きをよくする効能がある食材。

「鶏卵」は血を補体に潤いを与え、体力回復や、貧血の改善のどの渇きや咳などを緩和する効能があって、「チーズ」も体を潤し、肌の乾燥や便秘の改善などにいい食材。

「からし(マスタード)」は気の巡りをよくし、体を温め発汗を促す作用があって。

「パセリ」も体を温め、血を補って巡りをよくする効能あって。肝に働きかけてくれるので、ストレスの解消にも◎。

てことで、疲労回復風邪予防乾燥対策(便秘改善や美肌など)にぴったり。

今の時季に(そしてこの状況にも)うれしい効能が詰まった一品です。^^


鮭のピカタ3

いつもの塩鮭に飽きたなぁ~
なんてときにでも、よかったらお試しください。^^


米油でつくるイタリアンレシピ
米油でつくるイタリアンレシピ



***

【薬膳メモ】

<鮭>
気・血ともに補い、めぐりをよくする。→冷え性の改善や、美肌に○。
脾・胃をあたため、胃腸の働きをよくする。
抗酸化作用があり、アンチエイジングに。

<チーズ>
体の潤いを補い、皮膚や粘膜を保護する。
肺に潤いを与え、から咳や喉の渇きを鎮めてくれる。
腸に潤いを与え、便秘にもいいとされる。


<鶏卵>

体に潤いを与えてくれる。→体力回復・口の渇き・喉の痛みや咳などに。

血を補ってくれる。→体力回復や、貧血などに。

脾・胃の機能を整え、強くしてくれる。


<からし(マスタード)>
五味のうちの「辛味(しんみ)」にあたるもので、気のめぐりをよくし、体をあたため、発汗を促す作用がある。(こしょう、にんにく、唐辛子、ねぎなど・・・)
強い殺菌作用がある。痰を取り除く。
(※秋には、五色でいう「白」、五味でいう「辛味」のものを摂るといいとされる。ただし、皮膚の乾燥や空咳のあるとき(皮膚や肺の乾燥がひどいとき)にはNG)

<パセリ>
体を温め、血を補って巡りをよくしてくれる。冷えの改善や、美肌にも。
脾の働きをととのえ、胃もたれや食欲不振にも◎。


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