こんにちは~。

雨の月曜日。
そして、昨日からちょっと肌寒いですね。

体が冷えたら免疫力下がっちゃうから、
なるだけ毎食、体を温める食材を使うように心がけてます~。


てことで、
今日の一品はコレ。

ねぎ炒飯1


↑『長ねぎとしらすの炒飯』

昨日の家族のお昼ご飯に作りました。
(これプラス、残り物おかずをちょこちょこと)

3人分(こどもたち+私)の炒飯のときは、
レンチンで作ることが多いんやけど、(なんせラクチンなので)

今回は4人分の炒飯やったんで、フライパンで作りました。


具材は、「長ねぎ」と「しらす」。

どちらも体を温める効能があるし、免疫力アップが期待できます~。


ねぎ炒飯5


炒飯といえば、
たいていいつも、塩or鶏がらスープのもとor醤油で味付けするんやけども、

長---い休校中のお昼ご飯に、炒飯はすでに何度も登場してまして、
どの味付けもすでに登場済みやし、(ほな違う料理作りなさいよw)

ちょっと変化をつけたいなぁ~と思いまして、
今回は、これで味付けしてみました。


かき醤油


↑トモエさんの厚岸かきしょうゆ

北海道の大豆・小麦で仕込み、じっくり熟成させた丸大豆醤油に北海道厚岸の海で育った牡蠣のうまみを合わせたっていう、贅沢なだし醤油。(しかも化学調味料不使用)

ぺろっと味見すると、
ちょっと甘口で、牡蠣のうまみがぶわーっと。

いつものなんてことない炒飯も、
牡蠣のうまみでおいしさがワンランクUPしまーす♪(^O^)/


ねぎ炒飯9

ねぎ炒飯10

ねぎ炒飯12


米油で炒めたご飯はぱらぱらっとしてて、

じっくり炒めた長ねぎは、めーーーっちゃ甘くて、
しらすのうまみもしっかりあって。

普通のお醤油で味付けしても、
長ねぎがおいしいから十分すぎるほどおいしく仕上がるんやけど、

牡蠣醤油で仕上げると、さらにめちゃうまーー!(≧▽≦)


こどもたちが「ねぎが甘くてうますぎるー♪」て、
大喜びしてパクパク食べてました♪

(息子なんてねぎのとこばっか先食べて、ねぎがなくなったら「ねぎなくなってしもた・・・」てしょんぼりしてたわ。笑)



それでは、作り方です。

□■□■□■□■□□■□■□■□■□


『長ねぎとしらすの炒飯』

【材料】(3~4人分)

・あたたかいご飯 680g(←これだけしかなかった)
・卵 2個
・長ねぎ 1本
・しらす 60g
・米油(orサラダ油) 大さじ3くらい
・塩 ひとつまみ
・トモエ「厚岸かきしょうゆ」 大さじ2と1/2


【作り方】

ねぎ炒飯工程1

①長ねぎを小口切りにし、卵を溶きほぐしておく。

ねぎ炒飯工程2

ねぎ炒飯工程3

②フライパンに油大さじ1を熱し、中火に落として長ねぎを加え、塩をふってじっくり炒める。

ねぎ炒飯工程4

③長ねぎが十分しんなりし、味見して甘みがしっかり引き出されていたら、フライパンの片側に寄せ、空いたところに油大さじ2を足し、油めがけて溶き卵を加え、すかさずその上にご飯を加える。木べらで切るようにして混ぜ炒める。

ねぎ炒飯工程5

ねぎ炒飯工程6

④ご飯がぱらぱらっとなったら、しらすを加えてさらに混ぜ炒め、牡蠣醤油を加えてざっと混ぜ炒める。味をみて足りなければ塩で調整する。

(※ご使用になるお醤油によって塩分が異なるかと思うので、味をみながら調整してください)

□■□■□■□■□□■□■□■□■□


ポイントは、長ねぎをしっかり炒めて甘みを引き出すこと!

これで、こどもも長ねぎを大喜びで食べてくれる、
めちゃくちゃおいしいチャーハンになりますよん。^^

あと、炒め油には「米油」を使うのがおすすめ。

炒飯が油っぽくならずにパラパラに仕上がりまーす♪


ねぎ炒飯8


「白米」には気を補い脾・胃の機能をととのえ「鶏卵」には血を補い体を潤し脾・胃の機能を整える効能があって、たまった疲労をしっかり回復

「ねぎ」は、体を温免疫力を高め、冷えの改善や風邪予防に◎。寒さからくる風邪のときにも◎。また、胃腸の調子をととのえ、食欲不振にも◎。

「しらす(いわし)」もまた体を温め、気を補って疲労回復に◎。血の巡りをよくし、春に起こりやすい疲れ目やかすみ目などの目のトラブル不安感の改善美肌にも◎また、脳を活性化(健忘予防にも)したり骨を強くする効能も。(アラフィフのわたくしにありがたい食材!)

「米油」は腎を補って体を潤し、胃腸の働きを高め、体を丈夫にする効能が。

てことで、体の冷えを取り、免疫力アップや風邪予防、体力の回復などに効果が期待できる一品です。^^



ねぎ炒飯4

今週も長ねぎたっぷり食べて、
免疫力アップを図っていきたいと思いまーす♪

(「長ねぎをたっぷり食べれる簡単レシピ6つ」をまとめた記事もあります。よかったら参考にしてくださーい!コチラ➡★です)


***

【薬膳メモ】

<ねぎ>
体を温め、冷えの改善や風邪予防に◎。寒気からくる風邪のときに◎。
胃腸の働きを整え、食欲不振に◎。

<鶏卵>

体に潤いを与えてくれる。→体力回復・口の渇き・喉の痛みや咳などに。

血を補ってくれる。→体力回復や、貧血などに。

脾・胃の機能を整え、強くしてくれる。


<白米>
気を補い、脾・胃の機能を補って、消化機能を高める。

<しらす(いわし)>

体を温め、気を補い、血のめぐりをよくしてくれる。美肌にも。
脳を活性化し、骨を強くする。アンチエイジングに◎。
目の疲れやかすみ目など、目の不調の解消に。
なんだか不安で眠れない~っていうのが続くときに。

<米油>
腎を補って体を潤し、胃腸の働きを高め、体を丈夫にする。


******

「LINE」で更新通知を受け取ることができます。

よかったら、登録お願いしまーす。^^

****************************************

★お手数をおかけして申し訳ないのですが、日々の更新の大きな励みになってますので、 お帰りの際ぽちっと応援いただけるとすごーくうれしいです。 ^^(クリックしていただくと、このブログのランキングが上がる仕組みです) 

レシピブログに参加中♪ 

今日も読みにきてくださってありがとうございました!!今週もしっかり食べて睡眠もとって、乗り切っていきましょう!
****************************************