こんにちは~。

ここんとこ暑い日が続いてますが、
昨日もかなり暑かったですよね~。(^^;)

てことで、昨日はこんなん食べましたよ。


みぞれ煮1


↑『豚こま団子のぽん酢みぞれ煮』

豚こまが安かったので、揚げ焼きにして「豚こま団子」にし、
ぽん酢・みりん・大根おろし入りの煮汁でさっと煮ました。

暑いのに揚げ焼き?!
て思うかもですが・・・(私も思いましたがw)


これ、作ってすぐじゃなく、
しばらく冷蔵庫で冷やしてから食べるんですけど、

ひんやりさっぱりしてて、
暑い日とか食欲ないなぁ~なんてときでも、めっちゃ食べやすい!

てか、めちゃうまー!(≧▽≦)


みぞれ煮9

みぞれ煮10


豚こま団子はうまみたっぷりで、
ふんわりやわらかくってジューシーさもあって、

ぽん酢・みりん・大根おろしの入った煮汁は、
ひんやりさっぱり、豚こま団子と相性ぴったり♡

体の熱がすぅーっと引いてく感じがします。^^


みぞれ煮7


(さっきも書いたんですけど)
しばらく冷蔵庫で冷やした方がおいしいですし、
次の日でもおいしいままなので「作り置き」するのがおすすめ◎。

作り置きしておくと、
食べたいときにすぐ食べれてラクチンやし、

おいしく食べてクールダウンできるってのもうれしいポイント!

朝作って夜食べる~でもいいですし、前日に作っておく~てのもいいですね。^^




それでは、作り方です。


□■□■□■□■□□■□■□■□■□


「豚こま団子のぽん酢みぞれ煮」

【材料】(3~4人分)

・豚こま切れ肉 300g
・塩 小さじ1/4
・酒 大さじ1
・片栗粉 大さじ1
・大根 10cm分くらい
・刻みねぎ 適量
・米油(揚げ油) 適量(フライパンに5mm~1cmの高さ分)

<A>
・だし汁 150cc
・ぽん酢、みりん 各大さじ3と1/2


【作り方】

みぞれ煮工程1

①大根をすりおろす。豚こまに塩・酒をもみこみ、片栗粉をまぶす(ポリ袋に入れてやると簡単です)。食べやすい大きさにきゅっと手でまとめる。

みぞれ煮工程2

フライパンに5mm~1cmくらいの高さの米油を入れて中火で熱する。油がしっかり温まったら、豚肉を手で食べやすい大きさにちぎって軽くまとめ(あまり大きくならないよう注意。今回は17個できました)、油にそっと入れて揚げ焼きにする。(※ぎゅっとにぎるとか丸めるとかはせず、ふんわり軽く形を整える程度にする)(※小さめのフライパンを使ってるので、2回に分けて揚げ焼きにしています)

みぞれ煮工程3

両面がカリッと色よく揚がったら、しっかり油を切り、網に乗せてさらに油を切る。

みぞれ煮工程4

みぞれ煮工程5

④鍋orフライパンに<A>を入れて混ぜ、火にかける。煮たったら、豚肉・大根おろしを入れて、さっと煮る。器に盛り付け、残りの大根おろしをトッピングし、刻みねぎをふる。(お好みで一味をふっても)(※冷蔵庫でしっかり冷やした方がよりおいしいです)


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おいしく作る
ポイントは、
お肉を軽くきゅっとにぎって揚げ焼きにすること

ふんわりやわらかな食感に仕上がるし、
かたまり肉っぽくなって食べ応えもアップしまーす!

そして、揚げ油に【米油】を使うこと。

カリッと軽~く揚げあがるし、
時間が経っても油っぽくなったり油臭くなったりしないので。^^


あと、大根おろしなんですが、

レシピでは全部煮汁に入れることにしてるんですが、

どうしても茶色一色になってしまうので(=めちゃくちゃ地味)、

少しだけ取り分けておき、盛り付けるときにトッピングすると、
白が加わってきれいです。^^(写真ではそのようにしております)

まぁ、食べたらいっしょなんですけども(笑)

 
みぞれ煮5


「豚肉」は気・血を補い、体を潤す食材で、体を丈夫に疲労を回復し、風邪予防乾燥対策(から咳や肌の乾燥、便秘などに◎。

「米油」も体を潤し、胃腸の働きを高め、体を丈夫にする効能があります。


大根」は、涼性で肺に作用する食材で、体の熱を取って、喉の渇きや痛み、咳や痰を改善する効能があって。暑い時季の熱取りや、熱っぽい風邪のとき、喉の違和感や渇き、痛みを感じるとき、痰がでるときなどにおすすめ◎。また、胃腸の調子を整え、消化不良を改善してくれます。

てことで、暑さで失いがちな潤いや気・血を補いつつ、体を内側からクールダウンし、胃腸の調子を整えてくれる一品です。


みぞれ煮4

ひんやりさっぱりおいしくクールダウンできるので、
作り置きしておくと、すごく便利です♪

よかったらお試しを~。^^


酸化しにくい米油だからおいしい!作りおきレシピ
酸化しにくい米油だからおいしい!作りおきレシピ




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【薬膳メモ】

<豚肉>

(部位によって効能は様々だけど)気を補い、血を補い、体の潤いを補ってくれる。
→から咳や、肌の乾燥、便秘にも。
腎を補い、疲労回復や、産後の体力回復、母乳の出をよくする効能もあるとされる(特に豚足)

<大根>
胃腸の調子を整え、消化不良を改善する。
上がってくる気を降ろし、吐き気を改善する。
涼性で肺に作用し、体の熱を取って、喉の渇きや痛み、咳や痰を改善する。
→熱っぽい風邪のときや、喉の違和感や渇き、痛みを感じるとき、痰がでるときなどに〇。
(※胃腸が弱い方や下痢のときは、生食や食べ過ぎには注意する。大根を煮ると涼性から平性になるという説もあるので、胃腸が弱い方や下痢のとき、体の冷えが気になる方は、煮物やスープに入れるようにすると〇)

<ねぎ>
体を温め、冷えの改善や風邪予防に◎。寒気からくる風邪のときに◎。
胃腸の働きを整え、食欲不振に◎。


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