こんにちは~。

最近、息子の前歯が一本抜けまして、
さらにもう一本ぐらぐらしてるっていう状態なんですけど、

そんな息子と、今朝ラジオ体操にむかってるときの会話です。

息子「夜にさぁ、めっちゃ怖い夢みて目が覚めてん~」

私「え、どんな夢?」

息子「前歯がぜーーーんぶ抜けてしまう夢!怖かったでぇーーー」


(前歯ぜんぶない・・・
 赤ちゃんかおじいちゃんやん・・・(゚∇゚ ;))

想像したら、噴き出してしもたわw

前歯が立て続けに抜けそうやから、ちょっと心配やったのかもしれないですな(笑)


さてさて、
それでは早速、今日の一品です。


トマトパスタ3


↑『茄子とベーコンのトマトクリームパスタ』

時間がないときや手抜きしたいときに、
はたまた休日や夏休みなどの長期のお休みのときに、とっても便利な「ワンポットパスタ」。

ワンポットパスタのうれしいところは、
パスタを別茹でしなくていい=フライパン1つでできるところ!

これだけでもかなりラクチンなんやけど、

茹で時間の短いパスタを使ったり、
切りものなしにor少なくすると、さらにラクチンに~♪


トマトパスタ5


過去にアップしたワンポットパスタたちは、
切りものがほぼないってのが多いんやけど(手抜き優先)

今回は、切りものはしっかりあり。

でもでも、パスタは茹で時間3分のものを使用火の通りが早いものばかりなので、
出来上がりまではあっという間!!

めっちゃ簡単でーす♪(^O^)/


ちなみに、レシピでは茹で時間3分のパスタを使い、
小さめ(20cm)のフライパンで作る1人分(1人ランチ用)になってますが、

2人分の場合は、鍋or大きめのフライパンを使い、
材料を倍量にして作っていただければ大丈夫です。(※茹で時間はそのままで)


トマトパスタ7


パスタはちょうどいい茹で加減で、

茄子は甘みがあってとろ~っとやわらかくって。

スープは、ベーコンのうまみ、トマトの甘み・酸味がきいていて、
牛乳(or生クリーム)でまろやかさもプラスされていて♡

フライパン1つでササっと作ったとは思えないおいしさでーす♪(^O^)/



それでは、作り方です。

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『茄子とベーコンのトマトクリームパスタ』

【材料】(1人分)

・パスタ 70g(ゆで時間3分のもの使用)
・茄子 1/3~1/2本
・牛乳(生クリームでも) 大さじ1
・米油(orオリーブオイル) 大さじ1
・ドライパセリやブラックペッパーなど(お好みで) 適量

<A>
・カットトマト(缶or瓶or紙パック) 50cc
・水 200cc
・白ワイン(酒でも) 大さじ1
・顆粒コンソメ 小さじ1
・塩 ひとつまみ
・砂糖 ふたつまみ
・おろしにんにく(チューブ) 5mmほど


【作り方】

トマトパスタ工程2

①茄子を5mm幅の半月に切り、あく抜きをする。ポリ袋に水気をふき取った茄子・オイルを入れて、茄子にオイルを絡ませる。

トマトパスタ工程3

②フライパン(20cmくらいのもの)に<A>を入れて混ぜ、半分に折ったパスタ・1cm幅に切ったベーコン・①の茄子を入れ、強めの中火にかける。

トマトパスタ工程4

トマトパスタ工程5

③沸騰したら中火~強めの中火で2分ゆでる。(ときどき混ぜほぐしながら)

トマトパスタ工程6

④牛乳(or生クリーム)を加えて混ぜ、30秒ほど煮る(あまり煮立たせない)。煮ながら味をみて、薄ければ塩でととのえ、パスタの状態を見てまだ少し芯があるくらいで火を止める。器に盛り付け、お好みでパセリやブラックペッパーをふる。

++生クリーム(牛乳)の代わりに、粉チーズをかけてもまろやかでコクが出ておいしいです++
++何も加えなくてももちろんOKです++


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フライパンに牛乳(or生クリーム)以外の材料をぜーーんぶ入れて火にかけ、
煮立ったら2分煮て牛乳(or生クリーム)加えてちょいと煮れば完成!

簡単です。^^


ポイントは、あらかじめ茄子にオイルをまとわせておくこと。

色鮮やかに&じゅわーんとジューシーに仕上がります。


あと、ワンポットパスタを作るときのポイントは、
表示の茹で時間よりちょっと早めに火を止めること&火をとめたらすぐにお皿に盛り付けること!

予熱でさらに火が入るので~。

そして、レシピではゆで時間3分の早ゆでタイプのパスタを使っているので、
それ以外のゆで時間のものを使う場合は、時間や水分などを微調整してください!


トマトパスタ4


「豚肉(ベーコン)」は、気・血ともに補い体の潤いを補ってくれる食材。体に潤いが足りてないときや、疲れてるときなどに◎。

「トマト」は、体の余分な熱を取り、必要な潤いを補ってくれる食材。
食べると体の熱がすぅーっと取れて、喉の渇きもしずまります。
また、
胃腸の働きをととのえる効能もあるので、食欲がないときにもおすすめ◎。

「茄子」も体の熱を取り胃腸の調子を整えてくれ、体に熱がこもってるとき食欲不振なときに◎。血の巡りをよくし、ドロドロ血対策にも◎。また、「茄子」は利尿効果が高く、むくみを取ってくれる効能もあって、梅雨どき~夏の終わりまで大活躍してくれる食材です。

ただ、トマトも茄子も体を冷やすので、注意が必要(特に、体の冷えやおなかの冷えが気になるとき)。火を通したり、体を温めるものを一緒に取るようにするのがベター。

今回は、火を通す&体を温める「にんにく」「白ワイン」を合わせて冷やしすぎを緩和しています。

てことで、夏バテの予防・解消効果が期待できる一品です。^^


トマトパスタ1

フライパン1つで簡単にできるので、
よかったらお試しくださーい!


☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;


まもなく書籍が発売になります。(8月7日発売です)

こちらの記事に、書籍について書いておりますので、
お時間があるときにでも、一度目を通してくださるとうれしいです!

お近くの書店さまに置いていただけるかは正直わからないのですが、(^^;)

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そんな思いで書いてるこのブログのレシピをまとめた本になります。
(レシピばかりではなく、薬膳目線での食材の効能などについても書いております)


***

【薬膳メモ】

<豚肉(ベーコン)>
(部位によって効能は様々だけど)気を補い、血を補い、体の潤いを補ってくれる。
→から咳や、肌の乾燥、便秘にも。
腎を補い、疲労回復や、産後の体力回復、母乳の出をよくする効能もあるとされる(特に豚足)。

<茄子>
体の熱を取り、胃腸の調子を整えてくれるので、夏ばてや食欲不振なときに。
(体を冷やしすぎないように食べすぎに注意し、体を温めるものと一緒に食べるようにする)
利尿効果が高く、むくみを取ってくれる。
血の巡りをよくする。

<トマト>
体の余分な熱を取り、喉の渇きを止める働きがある。
胃腸の働きを助け、血液サラサラ効果もあり、美肌やアンチエイジング効果も。

<にんにく>
体を温め、下痢や、寒さからくる風邪に効果的咳や痰を鎮めてくれる胃の活動を整え、体力の回復にも
(※はちみつとの組み合わせは×、陰虚体質の人にも×、とされる)

<白ワイン>
温性。体の潤いを補う。
気のめぐりをよくし、脾を補ってくれる。リラックス効果もあり。


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