おはようございます。^^



「na ka ta nakata!!」
「I'm a perfect human」

夕べのMステでみたオリラジのパフォーマンスが、
頭から離れずぐるぐる回る土曜の朝です。(朝から濃いw)



さて。
この時季になると、必ず作りたくものがありまして。
そのひとつが、「わけぎのぬた」



子どもの頃からめちゃ好きで、
今日のご飯なにかな~って台所をのぞきにいったときにコレがあったらやたらテンションあがってました。

だけど、
初めてこの料理の名前聞いたときは、ほんまにびっくりしたけどね。


わ、わ、わ、「わけぎ」て!! (わきげか思うやん!!)
ぬ、ぬ、ぬ、「ぬた」て!! (…ぬたてなに?)




みたいな。(笑)


こんなん思うん私だけかなと思ってたけど、
うちの姉さんも以前同じような反応して、笑ったわ。(w)




そんな(どんな?)大好きな「ぬた」

わけぎが旬じゃないときはねぎで作るんやけど、
やっぱり「ぬた」には「わけぎ」がいいよねぇ~♪


てことで。



 
あさりのぬた6



↑ 『あさりとわけぎの豆乳ぬた(くるみ入り)』


旬のわけぎが安かったので、久しぶりに作りました。
久々のわけぎのぬたは、やっぱりすごくおいしかったです。^^




ところで。
みなさまのおうちでは、「ぬた」には何を入れますか~?


うちのぬたは、「イカ」入りが基本スタイル。(旦那がイカ星人ゆえ)
あと、変化球で「タコ」や「アサリ」を入れたりも。
今日はどれもこれも高いわ!!てときは「薄揚げ」で作ったりもします。

酢味噌には、「ごま」を入れたり「くるみ」を入れたり。
「からし」を入れたり「豆板醤」を入れたりも。(豆板醤入りもおいしいよ♡)


結構いろんなパターンがあって、
そのときの体調や気分、お財布事情も加味しつつチョイスしてます。(笑)




あさりのぬた2


で、今回のぬたは、
「あさり」と「わけぎ」をチョイス。

酢味噌には「くるみ」を入れて、
からしは入れず酸っぱさも控えめに。(そしてちょっぴり甘め)
あーんど、
「豆乳」を加えてまろやかに。

子どもでも食べやすい酢味噌になったんじゃないかな~と。^^
(※酸っぱいのが苦手な姉さんも、ちゃあんと食べてました~)



ちなみに使った豆乳は、コチラです。


豆乳1


前回に引き続き、
マルサンアイの「調整豆乳」。

あんまり豆まめしくなくて、ほんのり甘みがあって。
ほんとおいしい~。^^

豆乳が苦手な姉さんも、これはガブ飲みです。(笑)




そんなおいしい豆乳入りの「ぬた」のレシピはこんなんです。




『あさりとわけぎの豆乳ぬた(くるみ入り)』


【材料】(4人分)

・わけぎ 2束

・あさりのむき身 100g

・酒 大さじ2

<A>

・味噌 大さじ2

・調整豆乳 大さじ1と1/2

・酢、みりん 各大さじ1

・砂糖 大さじ1弱

・くるみ(ローストして刻んだもの) 適量

(+お好みで、からしや豆板醤を少し入れるとパンチがでます


【作り方】

①あさりと酒を小鍋(フライパンでも)に入れて中火にかけ、軽く炒り煮にする(煮立ってから1分くらい)。ざるにあげて汁気を切る。


②わけぎをさっと塩茹でし、さっと水にさらしてざるにあげ、食べやすい長さにカットして水気を絞る。


③ボウルに<A>を入れてよく混ぜ、酢味噌を作る。①、②を入れて和える。

  






工程写真を撮り忘れてしまったけど、簡単です。^^


そうそう、
使うお味噌によって、塩分や味が結構違ってくるので、
ちびちび味見しながら(笑)、調整をお願いしまーす。




あさりのぬた9


前回も書いたけど、
(しつこくまた書いちゃうけどw)

春の養生のポイントは、弱りやすい「肝」を補うために、

「血を補うこと」「気・血の巡りをよくすること」

●「ストレスを緩和してリラックスすること」

●「デトックスを意識すること」


そして、そのためには
●色でいうと、「青」いもの(緑の濃い野菜・青背の魚など)

●味でいうと、「酸」味のもの(柑橘類・酢・梅干しなど)

●春が旬のお野菜に多い、「強い香り」のあるもの(セロリや山菜、筍など)

●肝機能を高めるもの(うこん・貝類・ブルーベリーなど)


などなどをチョイスするのが◎なんです。





てことはもしや?
今日の一品も、またまたそこそこええ感じちゃうん?(w)


「あさり」は血を補い、肝機能を高め、体の余分な熱を取る効能があり、
春になると「体がほてる~」という方(=それは私)にすごくおすすめ。
(※逆に冷える方は摂り過ぎ注意!体を温めるものと一緒にとるようにしましょう)

また、体内の老廃物や余分な水分を排出してくれたり、
疲労回復やイライラや不安感の解消などにいいとされています。^^

「あさり」めっちゃ春におすすめです!

「酢」は「酸」味の食材で、これまた春におすすめの食材。
体を温め、血をきれいにしてめぐりをよくしてくれます。
体内にたまった老廃物を排出し、むくみを解消する効能もあります。

「豆乳」に含まれるサポニンには、抗酸化作用があり、
肝機能を改善するはたらきがあるともいわれています。


まとめると、【肝を補い、美肌・デトックスに効果的】!!




オホホホ~やっぱりええ感じ。^^


ちなみに、
あさりの代わりに、イカやタコでも効能的にええ感じですよ!



ちなみにちなみに、腎を補う「くるみ」入りで、
さりげなくアンチエイジングもしておりますよ。(w)




あさりのぬた8




なにを隠そう、芽吹きの「春」は
私が一年で一番不調な季節でして。(悲しいお知らせ)

これから卒業式やら入学式やら、
いろいろイベント目白押しやっちゅーのに!!

どんどん不調になってゆくー!!(おーまいがー)



てことで、
そろそろ本気で春の養生はじめております。
(単に好きなものをガツガツ食べてるだけという話も。笑)


あたたかい日も増えてきたし、
みなさまも、早めに春の養生を意識してみてくださいね~。^^





***


【薬膳メモ】

<豆乳>
体の潤いを補うので、口の渇きや咳を鎮めてくれる。
便通をととのえ、美肌にも。母乳の出をよくするともいわれる。
過労やストレスによって弱った体を補強する。
(※豆乳は平性だけど、豆腐は体の熱を冷ます涼性、納豆は体を温める温性、と性質が違う) 


<あさり>
疲労回復、イライラ解消にいい。
咳や痰を鎮め、体の余分な熱を取ってくれる。
→ほてる人に向いてるが、冷える人は体を温める食材と一緒に摂るようにする。

<ねぎ>

体をあたためてくれるので、寒気からくる風邪のときにいい。免疫力も高めてくれる。
胃腸の働きを整えてくれる。

(※わけぎ:ねぎによく似ているが、ねぎとは別。ねぎとたまねぎの雑種で、緑黄色野菜のひとつといわれる。薬膳的な効能は、ねぎとよく似ているといわれるので、ねぎの効能をメモしました)


<くるみ>

脳の活性化、白髪や脱毛の防止にも。→老化防止!足腰の衰えにも○。

油分が腸を潤し、便通をよくする。→デトックスに。→美肌に○。

肺を温め、慢性の咳や喘息にも。


<酢>

温性で、体を温め、血をきれいにして、めぐりをよくする。→美肌に。
むくみや未消化物を解消し、血や痰によるしこりや結石などをやわらげる。
→体内にたまった老廃物を排出する。 体力回復にも。



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今日もきてくださりありがとうございました。^^ なんと!!卒業式まであと一カ月切りました!!キャー!! 今日は卒業式用の姉さんの靴を探しに行く予定。(服はこの間やっと買えました。やっと!!姉さんこだわり強いので大変ですw)そして明日は中学の制服の採寸に行く予定。モリモリやで~(笑)

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