こんにちは~。^^



昨日はなんだかあたたかくてびっくりで。
「なんなら上着脱いじゃう?」て思ったくらい。



ほんまに脱いだら、寒かったけど。(笑)



40代のオバチャンに、冷えは大敵。
油断は禁物。無理も禁物。脱いだらアカン!!(笑)




まだまだ寒さは続くけど、
それでも春は、ゆっくりと近付いてきてるんよね~

昨日もスーパーには春野菜がいっぱいあったし。^^
(そしてまた菜の花と新玉ねぎを買ってしまったし)←違うのん買いなはれw


春の到来が、楽しみです。^^

  
  
たたき風9




↑ 『鶏むね肉と新玉ねぎのたたき風』


先日買った今年初の新玉ねぎは、コレになりました~。


Q:「鶏むね肉のたたき風」って?
A1:スーパーで安く売ってる鶏むね肉を半生のたたき風にしたもの

って、そんなん食べたらピーーなってまうわ。(・Θ・;)



A2:鶏むね肉の表面にこんがりと焼き色を付けてから蒸し焼きしたもの

正解ーー!!
早い話が、焼き色付けた「蒸し鶏」でーす。(w)



お肉の表面を香ばしく焼き付けることで、

鶏の独特の臭み?みたいなもんが気にならず、

それでいてお肉はちゃんとしっとり~な状態!


家族全員、お気に入りの一品です。^^





たたき風7


 

しっとりなお肉だけでもおいしく食べれちゃうんやけど、

みずみずしくてシャキシャキな新玉ねぎをたっぷり添えて、

コクうまな<たれ>をかけて食べると・・・


もうーーー最高♡

お箸が止まらなーい!(大げさ~)




でもコレ、ほんまにおいしくて、
毎年、新玉ねぎが出始めたらソッコーで作り、
スーパーから消え去るまでに何度も作る、我が家の定番料理なんです。^^




たたき風10  


作り方は、めちゃ簡単。

下味をつけた鶏むね肉の表面に、フライパンでこんがりと焼き色をつける。
酒を加えてアルコールを飛ばし、弱火で3分ひっくり返して3分蒸し焼き。
そのまま火を止めて、15~20分ほど蒸らす。

要は、【さっと焼いて蒸し焼きにする】だけ。



で、鶏肉を蒸らしてる間に、
新玉ねぎを薄くスライスしてお皿に敷き、<たれ>の材料をまぜまぜ。

あとは、鶏肉をスライスして玉ねぎの上に乗せ、たれと刻みねぎをかければ完成でーす。^^


お好みで、
一味やレッドペッパーなどをかけて、辛みをプラスしてもおいしいですよーん。





あ、そうそう、
あたたかいうちに切ると薄くきれいに切りにくいので、
できれば一旦冷蔵庫で冷やしてから切るようにした方がうまくいくと思います。

すぐに食べるねん~て場合は、、、
若干きちゃなくなっても大目に見るか、ぶ厚めに切りましょう~(笑)




あ、それからそれから。
いままでは、普通にフライパンで作ってたんですが、
今回、初めてスキレットで作ってみたんです。調子に乗って。

出来上がり写真にスキレットの姿は見当たりませんが、
一応、スキレットで作ったよ~ていう証拠写真があります。



たたき風工程1


コレ。
(全然わからへんー!!笑)



スキレットで作ってみての感想は・・・

●焼き色(というか焦げ目というか)が香ばしくいい感じに付いておいしい!
●むね肉のしっとり具合がアップした気がする!
(気のせいだったらごめんなさいw)←許さん!

という感じ。^^



やっぱりむね肉は、
スキレットで調理するとさらにおいしくなる気がします~。
(もちろん、普通のフライパンで作っても十分おいしいです♡)

 






鶏肉×玉ねぎの組み合わせは、
もうもうしつこいほどに何度も登場してるので、何も言わんでええやんと思ったりもするんですが~。

(いやいや、でもそこは言っとこうじゃないの)


「玉ねぎ」は、気・血の巡りをよくし、
「ねぎ」とともに、体を温め胃腸の調子をととのえてくれ、

「鶏肉」は、脾・胃の働きを高め、疲労を回復してくれます。

てことで、体を温め元気の出る組み合わせなんです。よ。うん。
(もう聞き飽きたよ?)

で、今回のポイントはなにかというと、
たれに加えてる「レモン」!!!

春の養生のポイントは、

●「血を補うこと」「気・血の巡りをよくすること」

●「ストレスを緩和してリラックスすること」

●「デトックスを意識すること」


なので、酸味のある「レモン」をちょこっときかせて、
気の巡りとよくし、ストレスの緩和をはかってま~す。^^




たたき風5


ヘルシーで、

体にもお財布にも(w)やさしい、おすすめの一品です。^^


 



***


【薬膳メモ】

<鶏肉>
脾と胃を温め、その働きを高めてくれる。
成長・発育を助ける→成長期のこどもに。(生殖能力を高める働きも)
皮にはコラーゲンも。→美肌、老化防止。

<玉ねぎ>
気・血の巡りをよくし、体を温めてくれる。 →美肌に。
粘りのある痰や咳の緩和に。
胃腸の調子を整え、消化を促進し、胃の不快感の改善に。
<鶏肉>

<ねぎ>
体をあたためてくれるので、寒気からくる風邪のときにいい。免疫力も高めてくれる。
胃腸の働きを整えてくれる。

<レモン>
体を潤して、口の渇きをいやし、体の余分な熱をとってくれる。
夏バテやつわりなどで、食欲がないときにも。
風引きのときや、美肌にも効果的。
(※皮には気のめぐりをよくする効能がある。)




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『鶏胸肉と新たまねぎのたたき風(スキレットバージョン)』


【材料】(2人分)

・鶏むね肉 1枚(300g)

・塩、砂糖 各小さじ1

・太白ごま油(なければサラダ油で) 大さじ1

・酒 100cc

・新玉ねぎ 1個(薄くスライスする)※普通の玉ねぎの場合は、塩もみして使う。

・万能ねぎ(小口切り) 適量

・レッドペパーor一味唐辛子 適量(お好みで)


<たれ>

・醤油 大さじ2

・みりん、ごま油 各大さじ1/2

・鶏の蒸し汁 大さじ1/2

・砂糖、レモン汁 各小さじ1

・おろしにんにく すこーし(チューブでOK)

・おろししょうが 小さじ1/4くらい(チューブでOK)



【作り方】

①鶏肉に塩・砂糖をすりこみ30分以上(できれば一晩)冷蔵庫で置く。(※鶏肉にぶ厚い部分があれば先に開いておく)


 

②スキレットに太白ごま油を入れてよく熱し、鶏むね肉を皮目から焼いて両面にしっかり焼き色をつける。


③火を弱めて酒を加え、アルコールを飛ばしたらフタをして、弱火で3分→肉をひっくり返してさらに3分蒸し焼きにする。火を止めてそのままの状態で15~20分蒸らす。


④<たれ>の材料を混ぜ合わせる。玉ねぎを薄くスライスする(新玉ねぎじゃない場合は塩もみする)。③の蒸し鶏をスライスする。


⑤器に玉ねぎを敷き、蒸し鶏をのせ、刻みねぎをトッピングする。お好みでレッドペパーや一味をふり、たれをかける。


+++お好みで、一味や粉唐辛子で辛味をプラスしてください~+++



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今日も来て下さりありがとうございました!あっという間に2月ですね。そしてあさっては節分じゃないの!どうしよう・・・今年は1回しか恵方巻きの練習できてへん。ヤバい。(・Θ・;)とりあえず、何を巻くか考えねばー!(w)

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