こんにちは~。^^



晩ご飯しっかり食べてるのに、
毎朝、おなかペコペコで目覚めます。

なんなら、夜中におなかすいて目が覚めることも。
恐ろしきかな、我が食欲・・・。
(ちなみに、トイレで目覚めることはまだない。笑)



食欲がすごいのは私だけじゃなく、うちの家族みーんな同じ。

しかも、みんな超肉星人なので、
ほぼ毎日のように、メイン料理は肉肉しいおかず。

いや、魚料理も作るんやけど、
旦那にとって、魚料理はあくまで「副菜」。

魚料理をメインのつもりで出しても、
次にお肉料理が出てくると信じて疑わない。

魚を食べ終わった後も、ずっと待ってる。ワン (←)



(注:のんべぇの旦那には、おつまみ系の副菜をひとつずつ出してからメインを出し、最後にご飯を出すというシステムになってます)



旦「・・・で、次は?」
私「あとはご飯で終わりですけど」
旦「えぇーー?!ヾ(▼ヘ▼;)」

てなって、またなんか用意せなアカン羽目になるという。

めんどくさいわ~てことで、
結局、毎日肉肉しい食卓になってしまうという。


わたしは魚が恋しいお年頃なんやけどな~
もっともっとお魚食べたいんやけどな~

でも、一品増やすのがしんどかったりすんねんな~(;^_^A




ぶりの塩炒め11



↑ 『ぶりと大根の塩麹炒め』



でもやっぱり、魚が恋しくて作りました。


雨の週末に撮ったんですけど・・・


ちきしょー、
まったくおいしそうちゃうやんかー!(→o←)ゞ
(※たぶん天気のせいじゃない)


でも、お味は悪くないよ♡
てか、おいしいよ♡




ぶりの塩炒め4



味付けは、【塩麹+おろし生姜】のみ。
ちょーシンプル!


大根の甘みとしゃきっと食感、
ぶりは臭みなくふっくら~♡
塩麹の風味と香ばしさがおいしい~♪



・・・て、私と姉さんは思うんですよ。

2人して「おいしいなぁ~♡」て食べてたんですけど、
約1名「ぶりはぶりだけで、大根は大根だけで食べたいねん」てつぶやく人が・・・。

(※ぶり大根を作ったときも、絶対言われるセリフです)




まぁそんなワケで、
好みが分かれるところかと思いますが、
個人的にはおすすめのぶり料理です。

ぶり大根も最高やけど、
たまには同じ組み合わせで炒めてみるのもいいですよーん。^^




作り方は、こんな感じ~


ぶりの塩炒め工程1


ぶりを食べやすく切り分け(1切れを4~5つに切る感じ)、水気をキッチンペーパーでふき取り、ジップ袋に塩麹、おろし生姜ととともに入れ、やさしくもみ込んで冷蔵庫で寝かせる。

半日以上、できれば一晩置くのがベター。
(※ここだけ前日にやっておくとラクチン!)



ぶりの塩炒め工程2


大根を厚さ3mmくらいの短冊に切り、塩ひとつまみをまぶして5分置く。
出てきた水気をキッチンペーパーでしっかりふき取る。


(※ここで余分な水分を大根から出し、しっかりふき取ることが水っぽくならずおいしい炒め物に仕上げるポイントでーす!)



ぶりの塩炒め工程3


フライパンに油を大さじ1/2熱し、大根を炒める。
(※強めの火加減で焼き付ける感じ!)

軽く焼き色がついてちょっと透き通ってきたな~てところで、一旦取出しておきます。



ぶりの塩炒め工程4


油を大さじ1/2足して弱火~弱めの中火にし、ペーパーで調味料を軽くぬぐったぶりを並べいれる。(※フライパンに入れたらあまり触らない!※塩麹が焦げやすいので弱めの火加減で!)

身のふちが白っぽくなり片面に焼き色が付いたらひっくり返し、フタをして弱火で3分蒸し焼きにする。




ぶりの塩炒め工程5


身がふっくらと焼けたら、出てきた脂をペーパーできれいにふき取る。
(※臭みの原因になるので、きれいにふき取っちゃってください!)



ぶりの塩炒め工程6


大根を戻し入れ、さっと炒め合わせる。
味をみて、薄ければ塩で調整して出来上がり~!



青字の部分がポイント
でーす。

ごちゃごちゃ書いてるんで、
なんかめんどくさい感じがしますが、

簡単な作業ばかりなので~!
ここさえ押さえておけば、おいしく仕上がると思いますので~!

 


ぶりの塩炒め5




「鰤」には、気・血を補い、体内の陰液(血と水分)を補う効能(=滋陰)があり、

貧血や高血圧、動脈硬化や血栓予防などに効果的とされています。


また、体を温め、冬に弱りがちな「腎」にも作用するので、

冬におすすめの食材なんです~!


アンチエイジングにも◎ですよ~。^^



「大根」は、体を潤すうれしい効能がありますが、
体を冷やしてしまうので、鰤や生姜、麹など「体を温める食材」を合わせると、体にやさしくなりますよ~っと。^^




ぶりの塩炒め8



効能にも優れ、
シンプルにおいしいんで、よかったら~。^^ 

(ぶり大根でええやん~ていう話w)





***


【薬膳メモ】

<鰤>
脾の機能を強くする。
体を温め、気・血を補い、陰液(血や水分)を補い体内を潤す。
貧血、高血圧、骨粗しょう症や、動脈硬化、血栓の予防などにもいいとされる。

<大根>
体にこもった熱を取り、胃腸の調子を整え、喉の痛みや咳・痰を改善する。→熱からくる風邪に○
潤いを補ってくれる。→風邪予防、美肌に。


<生姜>
体を温めてくれ、慢性的な冷えに効果的。→免疫力アップ、老化防止にも。
寒さからくる風邪に効果的。
脾と胃を補い、食欲増進に。


<米麹>
体を温め、気のめぐりをよくし、脾の機能を整える。
→消化不良や、下痢の改善。美肌に。)



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『ぶりと大根の塩麹炒め』


【材料】(2~3人分)

・ぶり 2切れ
・大根 太い部分を4~5cm分
・塩 ひとつまみ
・サラダ油 大さじ1

<A>
・塩麹 大さじ2
・おろし生姜 チューブで2cm分


【作り方】
①ぶりを食べやすく切り分け(1切れを4~5つに切る感じ)、水気をキッチンペーパーでふき取り、ジップ袋に<A>ととともに入れ、やさしくもみ込み冷蔵庫で寝かせる。(半日~できれば一晩)

②大根を厚さ3mmくらいの短冊に切り、塩をまぶして5分置く。出てきた水気をキッチンペーパーでしっかりふき取る。

③フライパンに油を大さじ1/2熱し、大根を炒める(強めの火加減で焼き付ける感じ)。軽く焼き色がついて透き通りはじめたら一旦取出す。

④油を大さじ1/2足して弱火~弱めの中火にし、ペーパーで軽く<A>をふき取ったぶりを並べいれる。(※フライパンに入れたらあまり触らない)。身のふちが白っぽくなり片面に焼き色が付いたらひっくり返し、フタをして弱火で3分蒸し焼きにする。

⑤ふっくらと焼けたら、出てきた脂をペーパーできれいにふき取り、大根を戻し入れてさっと炒め合わせる。味をみて、薄ければ塩で調整する。



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今日は姉さんが代休やったため、(土曜日が学校行事でした)
朝からお出かけしてきました~。

でもやはり。
姉さんも私も、午前中で完全ギブ。ヽ(;´Д`)ノ

最強怪獣に完敗!ヨレヨレです~。(TωT)



2人してボロボロで帰宅。
さっきやっと怪獣が寝たんで、(ちなみに怪獣は5時半起床)
姉さんとゆっくりアイス食べながら、疲れた心と体を癒しました。

ワクワク食べたアイスはコチラ↓


アイス1


大好きなkiriのクリームチーズを使った「濃厚クリームチーズアイス♡」

なにを隠そう(隠してへんけど)クリチ星人なんでね。
(トマト星人やったりココナッツ星人やったりエスニックおばさんやったり忙しいわw)

めっちゃ食べてみたかったんです。


アイス2


ひとくち食べた姉さん
「やば~い、うま~い♡」

そして食べ終えた姉さん
「アイスのくせに・・・やりおるわ」(←めっちゃ上からw)


いやほんま、めっちゃおいしかったです~!
そこそこ高いけど、納得のお値段ではなかろうかと。^^


これで、もうひと頑張りできそうです!
(・・・どうかな~(;^_^A)