こんにちは~。^^



最近、というか冬の終わり頃からずっと、
ひっそり「ルマンド」にはまっています。


冬に、期間限定で出てたルマンドの「ホワイト」ってのにハマってしまって。
ホワイトが姿を消してからは、さみしさから再び「キャラメル」にハマってしまって。

最近は、ノーマル(ココア)にまで手を出し始めて。


誘惑に負けたらアカーーーン!
て思うのに、どうしても負けてしまう「ルマンドの誘惑」。(昼ドラか)




そして、
その甘い誘惑に負けたあとの・・・・・・床が無残。


ルマンドの残骸がすごい。(食べるのヘタ過ぎか)

毎度毎度、
自分で自分に「子どもか」て、ツッコミ入れながら掃除してます。



一応、
いろんな食べ方を試してみてるんです。


すぅーーーーって吸引しながら食べる方式は、
子どもの頃も大人になってからも、どうしても「げほっ」てむせるんで、これはわたしには×

上向いた状態でかじって、ぽろぽろを口の中に受けながら食べる方式は、
体勢的に、ちょっとしんどくて。

大袋のミニサイズのヤツやったら一口で食べれるから問題クリアやん~
て思うけど、それだとなんかちょっと、納得いかんくて。(めんどくさい女)



結局、
普通サイズのヤツを、ポロポロこぼしながら食べ続けてます。

そしていままさに、
ぽろぽろこぼしてルマンド食べながら、パソコンに向かっています。(笑)



上手に食べる方法、なんかないですかね?(笑)






それでは今日の一品いきまーす!(どんな前ふり)


先日アップした、まずそうなアレ を作ってから、
「ゆかり熱」が再燃中です。 (お次は「ゆかりの誘惑」w)

ゆかりって、ほんと優秀。
ほかほかごはんだけじゃなく、おかずもおいしくしてくれるんだもの~♡


というわけで、
今回もゆかりさんを使った一品です。
もちろん、黒ごまも使ってます。

「ゆかり+黒ごま」を使うと、
「味は◎、見た目は×」な料理になるんですよね。ほぼほぼ間違いなく。



ほら。↓

   

豚肉といんげんのゆかり味噌7





↑ 『豚肉といんげんのごま味噌ゆかり炒め』




はい、ざんねーーーーーん。(笑)




これが食卓に並んだ日。

姉さんは、見た目で「これは無理」って思ったみたいで、
最後の最後まで箸をつけようとしなかったんやけども、

「ちゃんと食わんかい」という私の眼力に耐え切れず、
ついに肉を一切れぱくっと・・・。



姉「・・・あれっ?なんで?!おいしいやん、これ~!」



そうなんよね、
「あれっ?なんで?!」て感じなんよね。(笑)

見た目は非常にざんねんやけど、
お味はまったく残念じゃないんですよーん。^^




豚肉といんげんのゆかり味噌6



味付けは、
「ゆかり×味噌×みりん×にんにく」、がベース。
そこに、「Wのごま」で、風味と香ばしさをプラス。

そして、豚ばらのうまみと、いんげんの歯ごたえ&甘み。



おいしくないわけないやないかー!^^



お肉は、豚ばらがコクとうまみがあっておいしいのでおすすめですが、
他の部位でもいいです。

私は、そのとき冷蔵庫にある肉で作ります。


にんにくも、入れた方がおいしいと思うけど、
匂いが気になるときは、抜いちゃってください。
(でも入れた方がおいしいと思います)←どっちやねん、笑





作り方は、とても簡単。
フライパンひとつでできちゃいます!


食べやすく切った豚肉を炒め、半分に切ったいんげんを加えて炒め、
合わせ調味料を加えて全体に絡めたらできあがり~。

めっちゃ簡単~!

(※出来上がりすぐを食べない場合は、いんげんの色が悪くなるのを防ぐため、先にさっと塩ゆでしておくことをおすすめします、ひと手間ですが・・・)




豚肉といんげんのゆかり味噌9



今が旬のいんげん、
甘みがあってしゃきしゃきとした歯ごたえが小気味よくって、おいしいですよね~。

旬の食材の持つ効能は、やっぱりその時季にぴったりなんです。


いんげんは、
「温性」で体をやさしく温めてくれ、
脾・胃の機能を高めるとともに、体内の余分な水分を排出する効能があります。

梅雨時は、体の冷え、胃腸の冷えに気をつけないといけないし、
体内の余分な水分をできるだけ排出するように気をつけなくちゃいけません。

なので、いんげんは、まさにぴったり。^^
特に、むくみが気になる方におすすめです。



そして、
黒ごまで、アンチエイジングも狙ってます♡(特に、白髪撲滅w)




豚肉といんげんのゆかり味噌10



見た目はアレですが、おいしいですし、
梅雨の養生、白髪撲滅にも効果的なんで、おすすめです。(微妙なすすめ方)

よかったら、お試しくださーい。





***


【薬膳メモ】

<豚肉>

(部位によって効能は様々だけど)気を補い、血を補い、体の潤いを補ってくれる。

→から咳や、肌の乾燥、便秘にも。

腎を補ってくれるので、疲労回復や、産後の体力回復、母乳の出をよくする効能もあるとされる(特に豚足)。


<いんげんまめ>
温性で、体をやさしく温める食材。
脾・胃の機能を高めるとともに、体内の余分な水分を排出する効能がある。→むくみ解消に○
また、暑気あたり(夏バテ)にも効果があるとされています。

<紫蘇>
気のめぐりをよくし、胃の働きを整える。(※香り成分は、ストレス解消に効果あり)
血のめぐりもよくしてくれ、体を温めてくれる。貧血に○。
→冷え症の人は積極的に摂ると○。 美肌効果も大。(特にシミ対策に!)
→寒気からくる風邪のときにも○。    
花粉症やアトピーなどのアレルギー症状の緩和にもいいとされる。

<黒ごま>
肝・腎ともに補い血を補ってくれる、アンチエイジング食材。(黒い食材なので、特に冬におすすめ)
→五臓・足腰の衰え、めまい、耳鳴り、白髪、脱毛、美肌などに。
乾燥したところを潤してくれる。→便秘の解消。+美肌にも。

<白ごま>
潤いを補うので、皮膚に潤いを与え、便秘の解消にも。


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『豚肉といんげんのごま味噌ゆかり炒め』


【材料】(2~3人分)

・豚ばら薄切り肉(おすすめは豚ばらですが肩ロースとかこま切れでもOK) 200g
・さやいんげん 100g
・サラダ油 少々(なくても)

<A>
・ゆかり 大さじ1/2
・味噌 大さじ1
・みりん 大さじ1
・酒 大さじ1
・砂糖 小さじ1/2
・白すりごま 大さじ1/2
・黒すりごま 大さじ1/2
・おろしにんにく チューブで1cm分くらい(匂いが気になる場合はなくてもOK)


【作り方】
①いんげんは、ヘタを切り落とし、半分の長さに切る。(※出来上がりをすぐに食べない場合は、色が悪くなるのを避けるため、さっと塩ゆでしてから使うことをおすすめします、ひと手間ですが・・・)

②豚肉は食べやすい大きさに切る。<A>を混ぜ合わせておく。

③フライパンに油を熱し、豚肉を色よく焼く。肉から出てきた余分な脂をキッチンペーパーでふき取る。

④いんげんを加えて炒め、さっと火を通し、<A>を加えて全体にからめるように炒めたら完成。



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