おはようございまーす。^^



朝に更新するのって、なんか久しぶりかも~。
充実した気分!


一応毎日、「朝に更新しよう!」と、張り切って早起きしてるんですけど、
もれなくチビも、張り切って起きてきちゃうんですよね~。(;^_^A  



張り切って寝ててくれていいんですけど。(・ε・)  (どういう状態、笑)




それでは、張り切って今日の一品!

この間アップした、
「お鍋ひとつでできるパスタ」=「ワンポットパスタ」。(〃∇〃) (←まだ呼び慣れないw)

恐怖の「ごはんなに?なに?なに~?」な毎日を乗り切る、お助けメニューになってます!
というわけで、今日は「ワンポットパスタその②」、いきまーす!

   


トマトワンポットパスタ6




 ↑ 『キャベツとウインナーのワンポットパスタ』



「ワンポットパスタ」その②は、
「キャベツ」と「ウインナー」が主役です!そして、わき役が「トマト(瓶or缶詰め)」。


どれもストックしとけるもんばっかなので、思い立ったらすぐできます!!!





「ワンポットパスタ」を名乗るからには。
もちろん今回も、材料を順番に炒めたり煮たりする工程は「一切なし」!


最初から、材料ぜんぶ鍋に入れて、火をつけて煮るだけ!



・・・といいつつ、途中で混ぜる必要も、もちろんあり! (きっぱり!) ←開き直り





そして!

レシピでは、「キャベツはざく切りに、ウインナーは斜め薄切りにする」と書いてますが、
「キャベツは手でちぎり、ウインナーはキッチン鋏で切る」ようにすれば、

包丁もまな板も、いりません!!! (どんだけものぐさw)






トマトワンポットパスタ5


そんなものぐさパスタの作り方いきまーす!


【材料】(2人分)

・パスタ 140g(1.6mm、ゆで時間7分のものを使用)
・キャベツ 1/6個(ざく切り)
・ウインナー 4本(斜め薄切り)
・粉チーズ(仕上げにふる) 適量
・ブラックペッパー(仕上げにふる) 適量

<A>
・水 300cc
・トマト缶 100cc
・白ワイン 大さじ2
・顆粒コンソメ 小さじ1
・塩 ひとつまみ
・おろしにんにく(チューブでOK) 少々

(※パスタは、いろんなタイプがありますが、一番標準的かと思う、1.6mm、ゆで時間7分のものを使ってます。)



【作り方】



トマトワンポットパスタ1


①キャベツをざく切りに、ウインナーを斜め薄切りにする。(キャベツは手で、ウインナーはキッチン鋏で切るとラク)
鍋底にオリーブオイル(分量外)を薄く塗り、ウインナー、キャベツの順に入れる。


トマトワンポットパスタ3

(※見えないけどちゃんとスープも入ってます、の図)

②パスタを半分に折って放射線状に入れる。混ぜ合わせた<A>を上から入れて中火にかけ、沸騰してきたら軽く混ぜて、ふたをする。

③1分ほど経って、キャベツがしんなりしてパスタがすべてスープに浸ったら、ふたをとって軽くぐつぐつするくらいの火加減で6分ゆでる。(パスタがくっつかないよう、鍋底から時々混ぜる)

④6分経ったら味をみて塩で調整し、パスタの状態を見てまだ少し芯があるくらいで火を止める。粉チーズ、ブラックペッパーをふる。(器に盛りつけてからふっても~)



□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□



この間も書いたけど、

最初、パスタはぜんぜんスープに浸ってないんです、不安になるくらい。(※上の画像参照)
でも、ふたをして煮るとすぐに全部浸るから、大丈夫です!ご安心を~!

全部スープに浸ったら、ふたをとって水分を飛ばしながら煮るようにしてください。
麺がくっつきやすいんで、鍋底から時々混ぜるようにしながら。

予熱でどんどん火が入ってしまうんで、まだ芯が残ってるくらいで火を止めてくださいね。




・・・文章にすると、ちょっとめんどうに感じるんですが。


ほんとに簡単です!
そして、フツーにおいしいです! (フツーにw)


よかったら一度お試しくださーい! 





トマトワンポットパスタ4




はじめて作ったときは、トマトなしだったんですけど、
出来上がりのあまりの地味さに、びっくりしちゃって。(前回のきのこパスタと同じ、笑)


で、次から、トマトを追加!
さらには、ストウブを使用!(少しでも華やかにしよう大作戦!)


・・・結局、あんまり変わり映えしませんでした。(・ε・)



でも、トマト入り、おいしいです。^^

お好みのハーブを加えたりなんかしても、
ちょっとオサレ感あり&イタリアンな香りありで、それもまたおいしいですよ~。^^




あ、この間書きそびれた薬膳の効能も、ちょこっと書いておこう~!


パスタの原料、小麦には、お腹の張りを解消し、胃腸の機能を整える効能があります。
腎を補って、体を丈夫にする効能も。

キャベツも、腎を補い、胃腸の働きをよくし、体全体の機能を高めてくれます。
そして、体内の老廃物を外へ出すデトックス効果も高い!

トマトにも、胃腸の働きを助ける効能があります。


「ちょっと体が弱ってるわぁ・・・」なんてときに、いい感じかも。^^




もし、材料があれば、今日のお昼ごはんにいかがでしょうか~? (また売り子w)





***


【薬膳メモ】


<小麦>
涼性で、体の余分な熱を取り、口や喉の渇きを癒す。 →夏バテのときによい。
お腹の張りを解消し、胃腸の機能を整える。下痢のときにも。
心の不安感などをとって落ち着かせる。不眠の解消にも。
腎を補うので、体を丈夫にする。

<キャベツ>
腎を補い、胃腸の働きをよくしてくれる。→体全体の働きを高めてくれる。
体内に蓄積した老廃物を散らす効能もある。→デトックス効果大。
ビタミンCも多く含まれる。

<トマト>
夏が旬なので、体を冷やし、喉の渇きを止めてくれる働きがある。
(冬に食べるなら、体をあたためるものと組み合わせると、○。)
胃腸の働きを助け、血液サラサラ効果もあるので、美肌やアンチエイジング効果も。

<チーズ>
体の潤いを補い、皮膚や粘膜を保護する。
肺に潤いを与え、から咳や喉の渇きを鎮めてくれる。
腸に潤いを与え、便秘にもいいとされる。

<白ワイン>
体の潤いを補う。
気のめぐりをよくし、脾を補ってくれる。リラックス効果もあり。




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