おはようございまーす。 ^^



突然ですが、
「ジョンが好きです♡」


ジョンといえば…?


ジョン万次郎! (土佐っ子か)
ジョン・トラボルタ! (サタデー・ナイト・フィーバー!!)
ジョン・マルコヴィッチ! (マルコヴィッチの穴……)
ジョン・カビラ! (川平慈英かジョンカビラか…どっちかわからなくなる件w)
近所のわんこ!
津軽ジョンがら節!(←もう思いつかない)



はい、
「ジョンといえば誰?」ゲーム、終了~。(なんの遊び・笑)


さつまいものジョン2

  ↑ 『さつまいものジョン』



さつまいものジョンが好きです。
なのに、ちょっと焼きすぎです。(;^_^A

きれいな黄金色に仕上げたかったのに、
気が付けば、こうなっちゃってましたー。無念…。 (それでもアップするけどね。w)

ところで、これって……
「ジョン」で合ってるのかしら? 
「ピカタ」と何が違うんでしょか? 

「ジョン」も「ピカタ」も、小麦粉まぶして卵液くぐらせて焼くって感じよね? (誰に聞いてる?)


………
お野菜でもお肉でも魚介でもなんでも、
とりあえず、卵液をまとったら、どんなものでもだいたいおいしくなるよね~。
「ジョン」でも「ピカタ」でも、どっちでもええかな~。(投げ)


これはごま油使って焼いてるし、
添えるとしたらケチャップよりピリ辛のタレが合う気がするので、「ジョン」ってことにしとこうかな~。(無理やり、理由づけ)




「ジョン」といえば、やっぱりズッキーニで作るのがおいしいなーと思うんやけど、
残念ながら、旬じゃないんで、今は違う野菜でいろんな「ジョン」を作って楽しんでます。



蓮根のジョン1




たとえば、蓮根さん。


シャキシャキとした食感の蓮根を、ジョンにしても、なかなかおいしいですよ~。
穴が見えなくなるくらい、卵液をたっぷりと絡ませて焼きまーす。

蓮根は、だいたい4~5mmの厚さにスライスして、酢水にさらします。
水で洗ってザルにあげて水気をしっかりふき取り、薄力粉をまぶして、塩をきかせた卵液にくぐらせます。
で、弱火か弱めの中火で焼きます。だいたい6~8分くらいかな?

蓮根のジョンは、「おつまみ感」が強いので、そのまま食べるというよりは、ピリ辛のタレをちょいとつけて食べるのがおいしいな~と。

ちなみに、タレはこんな感じ。


<タレ>
・醤油 大さじ1
・酢 大さじ1
・砂糖 小さじ2
・白ごま 大さじ1/2
・おろしにんにく(チューブでOK) 小さじ1/4(お好みで調整)
・ラー油 お好みの量(辛いのが苦手な方はなしで)




ちなみに、れんこんの効能って…
見た目以上にすごいんです!! (脱いだらすごいんです!!みたいなw)

あの色白ボディからして、体を潤してくれたり、体の余分な熱を取ってくれるってのは、
だいたいそこそこ察しが付くかと思うんやけど。

「血を補い、血の巡りをよくしてくれる」という効能もあるんです!!
あの色白ボディから、想像つかなくないっすか?!

風邪予防にはもちろん、貧血や美肌にもいいという。
なかなかすごいね、蓮根さん!




さつまいものジョン5

 


そして、今の時季、一番のお気に入りが「さつまいも」を使ったジョン。


さつまいもの甘さと、塩気のある卵液のコラボが、シンプルにおいしい!!
ホクホクとした食感も、たまらな~い♡

これは、蓮根のと違って、タレはいらないと思う。
そのまんまで、シンプルに味わうのが正解ではないかなーと。



子どもたち二人とも、さつまいも大好き!卵大好き!
なので、これも間違いなく大好きで。 ^^

甘いおかずが苦手な旦那は、かぼちゃとかさつまいものおかずは敬遠するんやけども、
これだと、文句言わずに食べてくれます。( ̄▽+ ̄*)



ちなみに、さつまいもの効能といえば、
気を補って「脾」を丈夫にし、「脾」が弱ることによって「むくみ」が起こってる人に効果的だったりするんです。

最近、胃腸の調子が悪い…むくみもある…なんて方は、さつまいもを取り入れてみるのもいいかもしれません。(※もちろん、他のいろんな症状を合わせみないといけませんが…)

あとは、周知のとおり、ビタミンCが豊富で、食物繊維もたっぷりなので、便秘の解消に効果抜群!美肌にもいいですね~。

さつまいも、もっと食べよう♡



さつまいものジョン3

  


さつまいもは、中くらい?ちょっと小さめ?くらいの大きさのものをいつも使うので、
レシピでは、さつまいも1本に対して、卵1個(L玉)としてます。
だけど、大きなさつまいもだと、卵1個ではぜんぜんまったく足りないかも…。


なぜに小さめのさつまいもを使うかというと、大きいさつまいもだと、卵1個では全然足りないから…ドケチゆえw
がしかし、小さめのさつまいも使うと、結局「足りないー!もっとー!」って事態に陥ることも多々あり…。


というわけで、
最初から、大きめのさつまいも1本+卵2個、もしくは小さめのさつまいも2本+卵1個…違う卵2個、で作るのが正解かも~と思う、今日この頃でゴザイマス。(笑)


それに、さつまいもが卵液をたっぷりまとってる方が、絶対おいしいから、もうこの際さつまいもの大きさに関係なく、最初から卵2個で作っちゃってもいいかも~。

…なんかブツブツ言ってますけど(笑)、
詳しいレシピは、➡コチラ★に書いてますので、よかったら、見に行ってくださるとうれしいです~!! (いつもすみません><)




***



なんとも寒い朝です。
昨日も、めっちゃ寒かったけどー。><

今日は、ぶるぶる寒いけど、「厄除け」に行こうかと思っております。

今年、旦那が前厄なんですよ…。
今年に入ってから、家族がぐるぐる体調崩したり、実家の父が入院したりと、
なんだかなぁ…ということが多いので、とにかくできるだけ早く行っておかねばと。(ずっと誰かが体調悪くて行けなかったんよね)


厄除けといえば、実家の父が厄年のとき(前厄・本厄・後厄)に、
「厄除けぜんざい」を母が作って、学校の友達とかいっぱい呼んで、みんなに食べてもらった思い出があります~。(遠い目…)

あれ、子どもの立場からすると、かなりおいしい&うれしい行事だったなぁと。^^
わたしも、「厄除けぜんざい」作ってみようかな~。フフフ…。


小豆は、「むくみ取り」に最高やし、
最近のむくみまくりな私にぴったりかもしれんしなぁ…。フフフ…。(←コワイ)



それではみなさま、
楽しい日曜をお過ごしくださーい♪






***


【薬膳メモ】


<さつまいも>
ビタミンCが豊富で、食物繊維もたっぷり、腸内環境をよくしてくれる。
便秘の解消に。→美肌に。
気を補い、脾を丈夫にする。→脾が弱ってむくみがある人に効果的。

<鶏卵>

体に潤いを与えてくれる。→体力回復・口の渇き・喉の痛みや咳などに。

血を補ってくれる。→体力回復や、貧血などに。

脾・胃の機能を整え、強くしてくれる。

<蓮根>
血を補い、血の巡りをよくしてくれる。→貧血に。美肌にも○。
体を潤し(特に肺を潤すのにいい)、体の余分な熱を取る。
※生のまま(ほとんど生で食べないけど):体を潤し、血の巡りをよくし、体の熱を取る。(絞り汁を活用するとよい)
※加熱する:胃腸の働きを助け、下痢を止める作用もあり。




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