おはようございまーす。 ^^




前回の記事、何気に読み返して、びっくり。
どんだけワカメちゃんに失礼! って感じですね。 ^^;

いやほんとに。 失礼いたしました・・・。
ワカメちゃん、ごめんなさい・・・。



で、その後。



旦那がね、どうしてもチビの髪型を気にしてしょーがないわけ。 (←まだ言うか)
こりゃもうなんとか改善するしかないなと、
「ワカメスタイル」について、じっくり考察してみたわけ。

ワカメちゃんの髪型のポイントって、たぶん、
そこそこの毛量・ぱっつんの前髪・刈り上げか?くらいの襟足の短さ、
あと、なんといっても、
サイドの耳の上の部分が、クルンってなってるとこ。 

たぶん、チビも、あの部分がちょっと長く残ってるゆえ、
ワカメちゃんっぽいんちゃうかな~と気付き。 (←おそい)

で、前髪・襟足・「あの部分」を、ちょいちょいと、イジってみた。^m^
そしたら、ワカメちゃん卒業~。 (ちょっとタラちゃんに近付いた感アリ)


これでオッケーなのか、もはや感覚が麻痺してわかんないけど、
もうこれにて終了やーーー! ってことになりました。(お騒がせしました・笑)







話は大きく変わりまして。



先日、
「山葡萄」との出会いがありました~♡


初めてみた、山ぶどうさん。
どうやっていただけばいいのかもわからないクセに、
ものすごく惹かれて、お持ち帰り~♪  (実験好きの血が騒ぐ・笑)

家に帰って、よくみると、
「山ぶどうジャム」と「山ぶどうジュース」のざっくりした作り方を書いた紙が付いたので、
それを参考にして、さっそくチャレンジしてみました~。 ^^




山葡萄ジュース2



  ↑ こちらが、「山葡萄ジュース」




山葡萄ジュース4




ワインみたいな、深い色でしょ~♡ 





山葡萄ジャム6



  ↑ そしてこちらが、「山葡萄ジャム」


瓶詰めにすると、黒っぽくて、きれいとは言えないですね。 ^^; アハハ・・・

色はアレだけど、
お気に入りの、「鹿」イラストのビンに、詰めました~。 ( ´艸`)



山葡萄ジャム5




「大仏」もあるよ~。(笑)


どちらもお気に入り♡  空き瓶の再利用でーす。 ( ´艸`)  
・・・どうでもいい情報でした(笑)



あ、山葡萄って、こんなん。 ↓


山葡萄




なんだか、とっても野性味を感じます~。




で。
ジャムとジュースの作り方。
<レシピ>にできるだけ詳しく書いた(つもり)なんだけど
ちょっと、、、いや、かなり、めんどくさかったです。 ^^;  (私がものぐさゆえ~)


ざっくり書くと、
●葡萄を一粒一粒房から外し、鍋に入れて火にかけ、ヘラでつぶしながら火を入れる。
注:粒が小さいので相当時間かかる。手が紫に染まる。種があるのでつぶしにくい)
●しっかりつぶれてジュースがたっぷりでたら、ザルにあげ、さらにマッシャーなどで力強く濾す。
●鍋に濾したジュースを戻し、砂糖を加え、とろみが出るまで混ぜながら煮込む。
(注:なかなかとろみが出ません)

ここまでが、「葡萄ジャム」。
付いてた紙では、これを「一番搾り」って呼んでます・・・! (ビールか・笑)


●次に、残った種と皮を再び鍋に戻し、ひたひたの水を入れ、煮る。
●砂糖も加えてしっかり混ぜ溶かす。
●これを濾したら、「葡萄ジュース」のできあがり。(注:簡単)

紙では、「二番絞り」って呼んでます。 (やはり・笑)



と、こんな感じの作業工程。
・・・・めんどくさくないっすか? ^^; (あたしだけ?)


でもねー、
お味は、かなり美味♡ 
そのまま食べたら、おそろしく酸っぱいんだけど、
ジャムやジュースにすると、甘酸っぱさが、たまらなくおいしい~♡


家族も大絶賛!
頑張った甲斐がありました~!


めんどくさいけど、その甲斐ありのおいしさなので、
遭遇したら、「買い」ではないかと~。 ^^





ちなみに、
ジャムの方は、熱々のときは、ゆるーーーいとろみしかついてないんだけど、
冷めると、こんな感じに。 ↓



山葡萄ジャム3



固まって、傾けても動きません。

一方、ジュースの方は、↓


山葡萄ジャム2



さらさら~。

とはいえ、このままだと濃いので、水や炭酸などで薄めて飲みます。
(ジュースは3~4杯分しかありませんでした・汗)



そうそう、葡萄ジュースといえば、
以前、「葡萄シロップで、葡萄ジュース 」というのをアップしたんだけど・・・。



葡萄ジュース6




 ↑ こんなんでしたね。


これは、デラウェアとか巨峰とかマスカットなどを、砂糖と酢で漬け込むもの。
作業も簡単で、おいしいです。 ちょっと甘めなんだけどね。



あ、、、それでそれで。

コレをね、
大好きなakoakkoさん が、この間作ってくれたんですー。 *^^*
めちゃめちゃきれいで、おいしそうで~♡ ➡コチラ★
しかも同じとき、「秋刀魚すだちご飯茶漬け 」も作ってくれて・・・!

akoakkoさーーーん、ありがとうございましたーーー!
めっちゃうれしかったです。 *^^*





でね。

この葡萄ジュースとは、作業工程も、お味も、ぜんぜん違う、「山葡萄」。
ほな、薬膳的な効能はどないなん? ってのが、気になるところで。






・・・しかし。

ごめんなさい、いろいろ調べてみたんですが、
山葡萄そのものの薬膳的な効能は、ちゃんとはわからなかったです・・・。

ネットで、山葡萄について調べてみると、
こんな感じのことが出てきたので、参考までに・・・。

「山葡萄はポリフェノールは勿論、滋養強壮、貧血、など沢山の効果があると言われ昔から薬として食べてきた。」とか
「山葡萄液を滋養強壮あるいは、貧血・疲労回復・増血に大変良いといわれ、愛飲する風習がありました。」とか
「太陽の光を沢山浴びた山葡萄はポリフェノールたっぷり。なんと一般的なブドウの約9倍ものポリフェノールをたっぷり含んでいます。 」とか。


これを読む限り、
山葡萄は、きっとやっぱり、血を補うんや~! とか 腎を補うんや~!
ってことが、わかります。

なので、
葡萄と同じような効能があると思って、いいような気がします。 (曖昧ですみません)







山葡萄ジュース1




というわけで、
「葡萄」の効能を、おさらい。

「葡萄」は、気・血ともに補い、肺を潤す食材。
今の時季の乾燥対策にぴったりで、美肌効果の高い食材♡
また、腎を補い、アンチエイジング効果が高いので
腎が弱ってくる「冬」に向けての準備としても、最適な食材♡



   葡萄、食べなくちゃ~。 と改めて、思いまふ。( ´艸`)






山葡萄ジャム4




あ。
「山葡萄ジャム」は、
まだトーストに塗る、くらいしかやってないんです。

これから、ゆっくり、
お菓子作りに活用したいな~~~と、
妄想にふける、今日この頃でアリマス。 (この時間が一番好き♡)



おいしいのができるといいなぁ~~~。 ^^






***


[薬膳メモ]


<葡萄>(※参考までに・・・)
気・血ともに補ってくれる。 → 美肌作り、貧血予防に。疲労回復効果も大。
肺を潤し、喉の渇きを癒してくれる。
利尿作用があり、むくみの解消にも。
腎を補い、アンチエイジング効果大。
肝を補い、目の疲れやイライラ・不安感などの解消に。




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「山葡萄ジャム」と「山葡萄ジュース」



[材料]

<山葡萄ジャム>
・山葡萄 房から一粒ずつ取った状態で440gありました
・砂糖 適量(※100g前後、味をみながら調整したのでざっくりした分量です)

<山葡萄ジュース>
・絞ったあとの山葡萄の種と皮 全部
・水 山葡萄の種と皮がひたひたになるくらい
・砂糖 適量(※味をみながら調整) 



[作り方]
①山葡萄を房のまま流水で洗い、ザルに上げて水気をきる
→一粒ずつ丁寧に房から取る。(※つぶれると手が紫に染まるので注意!染まるのが気になる方は手袋をした方がいいかもです)

②鍋(琺瑯がおすすめ)に入れて火にかけ、弱めの中火くらいの火加減で、ぐらぐら煮立たせないよう気を付け、木べらなどで実をつぶしながら、10~15分ほど煮る。(最初はつぶれにくいですが、やわらかくなってくると大丈夫です。ただ、種がかたいので、ちょっと作業はやり辛いかも)

③実がしっかりつぶれ山葡萄の果汁が十分に出たら、ザルにあげ、さらにマッシャーなどを使ってしっかり絞りだす。(※→ザルに残った種と皮はとっておく)

④鍋に③の果汁を戻し入れて火にかけ、砂糖を加え、木べらで混ぜながら煮溶かす。
(※紙には果汁の5割程度の砂糖を入れて~と書いてありますが、私は計量し忘れたので、適当に加えていきました。汗)
→10~15分ほどして、少しとろみが出てきたらOK。(ほんとに少しのとろみです)

⑤煮沸消毒したビンに④を熱いうちに詰める。冷めたら冷蔵庫で保存。
(完全に冷めると、ビンをひっくり返しても動かないくらいにかたまります!)


***ここまでが、山葡萄ジャム。↓以下、山葡萄ジュースです***


⑥③でとっておいた山葡萄の種と皮を鍋に入れ、ひたひたの水を加えて火にかける。
→煮立ってきたら、砂糖を加えてよく混ぜ溶かす。味をみながら砂糖の量を調整します。
(※割って飲むので、シロップ的な濃さに仕上がる感じです。)
→同じく煮沸消毒したビンに入れて、冷蔵庫で保存。(※3~4杯のジュースしか作れません)

※ちなみに、2度目に煮だすものでは、ジャムはできないそうです・・・



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