おはようございまーす。 ^^





今日からまた4時起きで、お料理記事書くぞーーー!って張り切ってたら。






チビも、張り切って、4時前に起きちゃった・・・。 ( ̄ー ̄;

記事書けん・・・。







結局、こんな時間になっちゃったわー。

張り切ると、ほんとろくなことない。。。 ^^;  (空回りするタイプ






さてさて。

もう時間もないので、本題にいきまーす。




今日は、体力回復メニュー

風邪引いて、思いっきり体力減退したからね。 (でも、1gも痩せてないけどね)



んでもって、

火を使わずに作れる
簡単メニューでーす。 (ご飯は炊かなくちゃ~だけど)








てこね寿司2






  ↑ 『まぐろときゅうりの、てこね寿司』




暑い時季は、さっぱりした寿司飯が、食べやすいですね。

酢を使ってるから、疲労回復効果も、ばっちりだし。 ^^




お寿司の中でも、てこね寿司は、

具材の準備も簡単で、火を使わずに済むので、

まさに今の時季に、ぴったり。効能的にも、ぴったり。(あとで詳しく書きまーす)




なので、「てこね寿司」。 ^^

ほんとは、てこね寿司は、鰹で作るもんだけど、

姉さん、鰹が苦手なので、うちは、たいてい、鮪で作ります。




あと、うちのてこね寿司には、欠かせないものが。

それは、「きゅうり」。  「きゅうり=絶対的存在!!!」


きゅうりの、しゃきしゃきっとした食感が、すっごくいいアクセントになってくれて、

最後まで飽きずに、おいしく食べることができるんですよー。 ^^

なので、きゅうりは絶対、お忘れなく・・・・!






てこね寿司4




では、効能をちょっとみてみましょー。 ^^




まずは、酢飯。

白米で気を補って、お酢で、疲労回復。

食べやすいだけじゃなくって、効能的にも、夏は酢飯がぴったり。




主役のは、

気・血ともに補い、体を温めてくれるので、体力回復に、効果抜群!

「赤い食材」=「心を補ってくれる食材」だから、

暑さに疲れた今の時季の体には、とってもうれしい食材ですね~。





千切りにして添えてる紫蘇(大葉)は、

気・血の巡りをよくし、体を温めてくれて、疲労回復効果も!

あと、タレに入れてる生姜とともに、寒気からくる風邪のときにも、いいんです。 ^^




    というわけで、「鮪×紫蘇コンビ」で体力回復、ばっちりです!!!





そして、この「鮪×紫蘇コンビ」、美肌効果もすごいんです♡

とくに紫蘇!

紫蘇は、シミ取り効果に優れてた食材なので、

この夏、焼けちゃってシミが・・・なーんて方に、激しくおススメです。 ^^





あと、「きゅうり」ね。

これはもう、この夏何度もここに登場してるから、書くまでもない感じだけど。(笑)

きゅうりは、体の余分な熱を取り、潤いを与え、喉の渇きを癒してくれるから、

暑さにやられてるなーってときに、ぴったり。



     

    と、いうわけで、

      夏風邪引いて体力が激しく衰えてる、
   
      我が家の面々(※姉さん除く。笑)に、ぴったりのメニューなんです。 ^^

(あ、チビはまだ1歳8か月なので、鮪の刺身はNG。ストックしてある焼鮭をほぐしたもので代用しました~)








てこね寿司5




鮪は、この日特価だったので、柵の状態で購入。

とてもきれいな鮪だったし、漬けにせずに刺身の状態で・・・・とも思ったんだけど。




ただいま食欲爆発中の姉さんと、年中よく食べる旦那さんにかかったら、

柵の刺身も、一瞬で消え失せます。(私の分なんてありましぇん)




   ➡ 「てこね寿司=かさ増し。」  そんな作戦も、兼ねつつ。(笑)








てこね寿司3





そうそう、生姜のことなんだけど。

生姜は千切りにして、酢飯に混ぜたり、最後にトッピングすることが多いんだけど、

(この場合、姉さんの分は、生姜抜きにします)

今回は、今月のスパイスでいただいた、とってもおいしいすりおろし生姜があるので、

漬けのタレにいれる方式で。 ^^

これだと、姉さんの分を取り分けなくても、おいしく食べてくれました!



時短になるし、おいしいし、大助かり~♪

これからは、この方式にしよ。 ^m^





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やばいっ。 もうこんな時間・・・! (@Д@;

現実世界へ、戻りまーす!!!



    それでは、また明日! (たぶん。笑)
 






***



[薬膳メモ]

*鮪・・・気を補い、血も補ってくれる。美肌や貧血に○。
     温性で、体を温め、体力回復に効果的。
     血栓予防、老化防止にも。

*きゅうり・・・たっぷりの水分とカリウムを含む食材。
        体の余分な熱を取り、潤いを与え、喉の渇きを癒す。→夏バテのときに。
        利尿作用が高く、余分な水分を排出する。→むくみや、尿の出が悪いときなどに。

*紫蘇(大葉)

     ・・・大葉の香り成分は、ストレス解消に効果あり。
       気のめぐりをよくし、胃の働きを整える。

       血のめぐりもよくしてくれ、体を温めてくれる。貧血にも。

      →冷え症の人は、積極的に摂ると○。 寒気からくる風邪のときにも○。

       美肌効果もあり。 (特にシミ対策に!)


*生姜・・・体を温めてくれ、慢性的な冷えに効果的。→免疫力アップ、老化防止にも。

      寒さからくる風邪に効果的。

      脾と胃を補い、食欲増進に。


*白ごま・・・潤いを補うので、皮膚に潤いを与え、便秘の解消にも。

*白米・・・気を補い、脾・胃の機能を補って、消化機能を高める。

*酢・・・温性で、体を温め、血をきれいにして、めぐりをよくする。→美肌に。

     むくみや未消化物を解消し、血や痰によるしこりや結石などをやわらげる。

     →体内にたまった老廃物を排出する。

     体力回復にも。





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『まぐろときゅうりの、てこね寿司』




[材料]*3人分*

・まぐろ 1柵(5mmにスライスして20分漬ける→引き上げる)
・きゅうり 1本(薄くスライスして塩もみ、洗ってぎゅっと絞る)
・白ゴマ 大さじ1+少々
・大葉 6枚 (千切り)
・刻みのり 適量
・寿司飯 2合分(かために炊いたご飯+寿司酢を混ぜて作る)

<漬けのたれ>
★醤油 大さじ3
★砂糖 大さじ1
★みりん 大さじ1/2
★酒 大さじ1/2
★すりおろし生姜 小さじ1



[作り方]

①<漬けのタレを準備する>
耐熱ボールor容器に、生姜以外の★の材料を入れて混ぜ、ラップをせずに電子レンジ(500W)で1分加熱する(アルコールを飛ばし、砂糖を溶かす)。→再度よく混ぜ、冷ましておく。(※急ぐ場合は氷水を当てる)

②<タレを冷ましてる間に、寿司飯を準備する。>
かために炊いたご飯に、寿司酢を加えて切るように手早く混ぜ、好みの味加減の寿司飯を作る。
→①の漬けのタレ大さじ1+白ごま大さじ1を加えて混ぜる。

③①のタレが冷めたところですりおろし生姜を加え混ぜ、5mm幅くらいに薄くスライスした鮪を漬け込む。
(※時間にして、10~20分ほど。それ以上は漬けない。)

④きゅうりを薄くスライスして塩もみし、さっと洗って水気をぎゅっと絞る。
→②の寿司飯に加え、濡らした手でやさしく混ぜ合わせる。
→漬けておいた鮪の汁気を軽く切って加え、やさしく手で混ぜる。

⑤器に盛り付け、刻み海苔、千切りにした紫蘇、白ごまをきゅっとひねって散らしたら、完成。




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