こんにちは。^^

昨日・今日と、恐怖の(w)中間テストでして、
姉さんは昨日の夜も、苦手な勉強と格闘してはったんです。

で、そろそろ息子を寝かしつけせなアカンなっていう頃になると、

姉「あー、こりゃもう今夜は寝れんわー!(≧ヘ≦) 」
てキィーーてなってはって。

私「ちゃんと寝んと頭働かんでぇ。今さらジタバタせんと、早よ寝ぇや~」言うて息子を寝かしつけに行ったんです。(←のん気な母)



しばらくすると、姉さんが布団のある部屋にやってきまして、

姉「もういい。諦めた。寝る。」

言うて、早よ寝たわ。(笑)(←のんきな受験生)


ほんまこの子、大丈夫かな・・・( ̄▽ ̄;)(←お前もな)


ま、睡眠はたっぷりとったわけやし、
晩ご飯もパワー充電できるもんしっかり食べてもらったので、

テストもなんとか頑張れたんちゃうかな。(と思いたいw)



それでは、今日の一品いきまーす!


オイマヨ炒め6


↑『牛肉とじゃがいものオイマヨ炒め』


お疲れさんだった姉さんにパワー充電してもらうべく、
気を補う「牛肉+じゃがいも」コンビで作った、昨日のメイン料理です!
(月末のピンチを脱したので、牛様登場。笑)

味付けは、姉さんの大好きな「オイマヨ」で。^^

最近のわが家で「オイマヨ」といえば「カレー粉を加える」てのがブームなので、今回もカレー粉入りで。


オイマヨ炒め7

オイマヨ炒め8


ホクホクなじゃがいもと、やわらか~い牛肉が、
コクとうまみたっぷりなオイマヨをまとって、めちゃうま♡

ほんのりカレー風味で、ビールもご飯もすすむ味!

姉さんの食いつきもすごかってんけど、
あのド偏食の息子の食いつきがすごすぎてビビったわ。(w)



あっという間に食べ終わった二人から「おかわりないの~?」て言われてんけど、
まぁそんなんあるはずもなく。(なんせ牛様やし。笑)

幸い私の分があったので(先におつまみを食べてたw)2人にあげてんけど、
姉さんの方がちょっと多いとかそんなことないとか、喧嘩勃発。( ̄▽ ̄;)


再びあっという間に食べ終わって「またすぐ作ってやー!」て2人から言われて、
こんなことたまーーーーにしかないしめーーーっちゃうれしかってんけど、、、

今回のお肉、実はいつもよりちょっとだけええやつ買ってたもんやから、(だから食いがよかったんかもwww)
「うん、またすぐ作るで!同じ肉では無理やけどな・・・(後半ちょっと小声で)」て言いましたわ。(笑)



それでは、作り方いきまーす!

□■□■□■□■□□■□■□■□■□


『牛肉とじゃがいものオイマヨカレー炒め』


【材料】(4人分)

・牛切り落とし肉 250g
・じゃがいも(小さめ) 3個(皮付きで計量して約260g)
・玉ねぎ 1/2個
・サラダ油 大さじ2

<下味>
・酒、片栗粉 各小さじ2
・塩 ひとつまみほど

<A>
・マヨネーズ 大さじ2
・オイスターソース 大さじ1
・カレー粉 小さじ1/2~1/3
・砂糖 ひとつまみ
・おろしにんにく チューブで1cm


【作り方】

オイマヨ工程2

じゃがいもの皮をむき、一口サイズの乱切りにしてさっと水にさらす。耐熱皿に並べ入れ、ふんわりラップをかけて、電子レンジでやわらかくなるまで加熱する。(※今回は500Wで4分30秒でした)

オイマヨ工程1

(じゃがいもを加熱する間に)玉ねぎをスライスし、牛肉に<下味>をもみこむ。<A>を混ぜ合わせる。牛肉に<下味>をもみこむ。

オイマヨ工程3

オイマヨ工程4

フライパンに油大さじ1/2を熱して中火に落とし、玉ねぎを加えて塩を少々ふって炒める。玉ねぎがしんなりしてきたらフライパンの片側に寄せ、空いたところに油大さじ1/2を足し、牛肉を加えてお肉をほぐしながら炒める。

オイマヨ工程5

④お肉の色がほぼ変わったら、一旦お皿に取り出す。フライパンをさっと拭き、油大さじ1を足し、じゃがいもを加えて強めの火加減で、時々返しながら1~2分炒めてじゃがいもに焼き色を付ける。(※余り触らず1~2度返すのみにする)

オイマヨ工程6

オイマヨ工程7

⑤お肉と玉ねぎを戻し入れてさっと炒め合わせ、<A>を加えて手早く全体に味を絡める。


□■□■□■□■□□■□■□■□■□



ポイントは、

◆牛肉に下味をしっかりもみこむ&炒めすぎない(やわらかく仕上げるため)
◆オイマヨを加えたら、手早く味を絡めて盛り付ける(じゃがいもがべちゃっとならずおいしいです)

て感じかな?^^



オイマヨ炒め5


「牛肉」は気・血を補い胃腸の働きをよくし、「じゃがいも」は気を補い、脾の機能を高め胃腸を整え「玉ねぎ」は血の巡りをよく胃腸の働きを助ける効能があって。

また、カレー粉に入ってるクミンなどのスパイスが体を温め、胃腸の調子をととのえ、体内の湿を飛ばしてくれます。

てことで、しっかり疲労を回復したいときや、
脾を強めて湿を出したい梅雨時季にぴったりの一品!

まさに、昨日のわが家にぴったりの一品なのでしたー。^^
(昨日は雨で湿気がすごかったし、姉さんはテストでお疲れさんやったからねw)


オイマヨ炒め3


次の牛様の特売日に、また作ろうと思いまーす。^^



***

【薬膳メモ】

<牛肉>
気や血を補い、胃の働きも補うので、体力の回復に。
筋力をつけて足腰を丈夫にする働きも。

<じゃがいも>
気を補い、無力感や、疲れた体に元気を与えてくれる。
脾の機能を高めて胃腸を整える。便秘の改善にも。→美肌に。
※ビタミンCが豊富で風邪予防にも。
※カリウムが豊富で、余分なナトリウムの排出を促し、血圧を下げる効果も。

<玉ねぎ>
気・血の巡りをよくし、体を温めてくれる。 →美肌に。
粘りのある痰や咳の緩和に。
胃腸の調子を整え、消化を促進し、胃の不快感の改善に。

<ターメリック>=ウコン(姜金・キョウオウ)
気・血の巡りをよくし、体を温めてくれる。→冷え取り、生理痛や生理不順などに○
関節の痛みなどにもいいとされる。
(※中国では「ウコン=鬱金」。キョウオウとは別のものです。これは「血中の気薬」と言われ、血の巡りをよくしてくれます。生理痛などに効果があります。ただし、体を冷やします。また苦みが強いのが特徴)

<クミン>
体を温め、気の巡りをよくしてくれる。
胃腸の調子をととのえ、胃痛や腹痛などに効果があるとされる。食欲不振にも。
肝機能の向上にもいいとされる。

<にんにく>
体を温め、下痢や、寒さからくる風邪に効果的。
咳や痰を鎮めてくれる。
胃の活動を整え、体力の回復にも。
(※はちみつとの組み合わせは×、陰虚体質の人にも×、とされる。)



******

「LINE」で更新通知を受け取ることができます。

よかったら、登録お願いしまーす。^^

****************************************

★お手数をおかけして申し訳ないのですが、日々の更新の大きな励みになってますので、 お帰りの際ぽちっと応援いただけるとすごーくうれしいです。 ^^(クリックしていただくと、このブログのランキングが上がる仕組みです) 

レシピブログに参加中♪ 

最後まで読んで下さりありがとうございました!今日は息子の参観&懇談やってんけど、いろいろありすぎて疲れましたわ。(^^;)週末やし、うち飲みでもしてまったりしよっかな。みなさまも、のんびりした週末をー♪
****************************************