こんにちは。^^

ちょっと聞いてくれます~?

先週末の話なんですが、息子を「恐怖の」予防注射に連れてったんですよ。
(そう、恐怖のw)




以前も書いたんですが、息子は極度の医者恐怖症で、普通に風邪で受診するのですら、暴れて叫んで一苦労(なんせ息子はデカくて怪力)。

これが注射となるとほんまに
凄まじいことになるので、毎回、甲冑で身を固めて出陣してるんです(※あくまでそれくらいの気合いでって意味です)。



一度だけ、終始泣き叫ぶことなく注射を受けれたことがあったんですが(➡★
あの一カ月後にインフルの注射を受けまして、それがえらい痛かったらしく、注射恐怖症復活。(;´・ω・)

で、いざお医者さんへ出陣!てなると半泣きでぐずりだす息子・・・

私が「もう年長さんやねんし泣いたらかっこ悪いでぇ」て言うたら、
プライドを刺激されたのか「せや、オレはもう〇〇組さん(=年長さん)やからなっ」言うて、とりあえず無事に出発。(笑)



待合室では他に小さい子がいたせいか、泣きはしないものの(プライドw)、
落ち着かないのか、待合室の中をずーーーっとウロウロ徘徊。(^^;)

いざ、名前を呼ばれると、ビクッとしたものの、診察室まではちゃんと行ってくれました。(抱えて運ばずに済んだw)



が、しかし。

先生が注射の説明をしながら注射の薬を取り出すと、、、

息子「あれは、、、
   あれは、、、

イッタイやつやーーん!( ;∀;)」(イッテQの宮川大輔風)




(お前は宮川かーーー!)
と、心の中でツッコミ入れつつ、(笑)←笑ってる場合ちゃう

暴れて泣き叫ぶ息子を必死で抑えて、なんとか無事終えることができました。



夜、旦那と姉さんにこのことを話したら、
二人とも噴き出してたわ。(w)←家族全員イッテQ大好き

次の注射では、おとなしく頑張ってくれるのか、あるいはまた宮川大輔になるのか・・・
またここで報告したいと思いまーす!(誰も待ってへん)



どーでもいい話長すぎましたね、すみません。(;´・ω・)
それでは、今日の一品。

トマトチキン5


↑『トマト照り煮チキン』


うちの鶏の照り煮は、こんなん(➡★)やったり、あんなん(➡★)やったり、こんな風にしてみたり(➡★)。

そのときによって違うのですが(要は気分次第)、
今回は、たっぷりのトマトを加えて作ってみました。

今日みたいな、暑くてバテそうな日にぴったりのメニューです。^^


トマトチキン6


作り方は簡単。

塩をすりこんだ鶏肉をフライパンで焼き、
酒を加えて8分煮たら、トマトと調味料を加えてとろんとするまで煮れば完成!


トマトチキン12

トマトチキン13


鶏肉はやわらかジューシーで、
甘辛な照り煮のタレは、トマトの酸味でさっぱり&コクとうまみたっぷりー!

姉さんが「これおいしー♪」てパクパク食べてくれましたー!



それでは、作り方です。


□■□■□■□■□□■□■□■□■□


『トマト照り煮チキン』


【材料】(4人分)

・鶏もも肉 2枚(約600~650g)

・塩 小さじ1/2

・トマト(完熟) 2個

・酒 100cc

・サラダ油 大さじ1


<A>

・醤油、みりん 各大さじ2

・砂糖 小さじ2

・おろしにんにく(チューブ使用) 1cm



【作り方】

トマトチキン工程1


トマトチキン工程2

①鶏肉の厚みを均一にして両面をフォークや包丁でぷすぷすとさし、半分に切って塩をすりこむ。トマトをざく切りにする。<A>を混ぜ合わせておく。


トマトチキン工程3

②フライパンに油を熱し、鶏肉を皮目から強火で焼いていく。皮目にしっかり焼き色が付いたらひっくり返し、裏面も1分ほど焼く。余分な脂をキッチンペーパーでふき取り、酒を加えてアルコールを飛ばし、ふたをして弱めの中火で8分ほど煮込む。(途中で一度ひっくり返す)


トマトチキン工程4


トマトチキン工程5

④トマトと<A>を加えて混ぜ、トマトがとろんとなるくらいまで煮る。(5分前後。お好みの濃さになるまで煮詰めていただいても◎。味をみて、酸っぱければ砂糖を少し加えて調整してください)。



□■□■□■□■□□■□■□■□■□



ポイントは、
◆鶏肉から出てくる余分な脂を取り除く(さっぱりとした仕上がりになります)
◆トマトがとろんとするくらいまで煮詰める(うまみと甘みが増します)


画像は5分ほど煮て火を止めた状態で、あまり濃くないあっさりめの味加減。
濃い目がお好みの場合は、さらに煮詰めて調整してくださいね。

あと、使う
トマトによって甘みと酸味が変わるので、味を見てからお砂糖で味を調整してください。


トマトチキン9


「鶏肉」は気を補い、脾・胃を温めその働きを高め、「にんにく」もまた体を温め胃の活動を整える効能があり。「トマト」は血の巡りをよくし、胃腸の働きを助け、体の余分な熱を取喉の渇きを止める効能があって。
体の余分な熱を取りつつ、しっかり疲労を回復!

昨日に引き続き、今日もぐんぐん気温が上がって暑いので、おすすめの一品でーす!(^O^)/

(※トマトを煮る&体を温めるにんにくを少し加えてるので、
トマトで体の冷やし過ぎが心配な方でも大丈夫です)


トマトチキン11

時間が経ってもおいしいので、作り置きにもおすすめです。^^(

作り置きする場合は、カットせず煮汁と一緒にタッパに入れて冷蔵庫で保存。2~3日はおいしいままですよ。

(ちなみに、息子の注射の日にもコレを作り置きして出陣しました。帰宅後温め直して切るだけだったので、ラクチンでした~)


***

【薬膳メモ】

<鶏肉>
気を補い、脾と胃を温め、その働きを高めてくれる。
成長・発育を助ける→成長期のこどもに。(生殖能力を高める働きも)
皮にはコラーゲンも。→美肌、老化防止。

<トマト>
体を冷やし、喉の渇きを止める働きがある。
(冬に食べるなら、体をあたためるものと組み合わせると◎。)
胃腸の働きを助け、血液サラサラ効果もあるので、美肌やアンチエイジング効果も。

<にんにく>
体を温め、下痢や、寒さからくる風邪に効果的。
咳や痰を鎮めてくれる。
胃の活動を整え、体力の回復にも。
(※はちみつとの組み合わせは×、陰虚体質の人にも×、とされる。)



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