こんにちは。^^
昨日は息子待望のさつまいも掘りやったんですけど、
お迎えのとき、園舎から出てきた息子のリュックから、
さつまいもの端っこがちょこっと飛び出てるのが見えて。(さつまいもが「ひょっこりはん」)
めっちゃ笑けました。(笑)
先生から帰り際に「〇〇くん、掘ってたおいもさんがすごい大物やったみたいで、めっちゃ格闘したんですよー!頑張ってましたー♪」て教えてもらってんけど、
帰宅後に息子も「めちゃくちゃ大変やってん!お芋さんが5本もくっついてて出てきてんでー!」て大興奮で教えてくれました。(めちゃ自慢げでした。笑)
楽しい時間を過ごせたようで、よかったよかった~♪
こどもたちが掘ったお芋さんたちは、園の恒例行事「お芋パーティー」で使うので、自宅に持ち帰ったのは例年通り1本だけですが、大事においしくいただこうと思います。^^
さてさて、
それでは早速今日の一品いきまーす!
(ちなみに、さつまいも使ったレシピではありませんw)

↑『蓮根のホイル焼き(コンソメチーズ味)』
最近、「野菜のホイル焼き」にハマりまくっておりまして。
とにかく簡単でおいしい!
そして、いろいろアレンジがきく!
そしてそして、後片付けがラクチン!(魚焼きグリル洗わなくていい!)
めっちゃ便利なんですよね~♪

たいていいつも、野菜は1種類だけチョイス。
食べやすくカットして、塩と米油をかけて魚焼きグリルで焼くだけ。
そのまま食べても十分おいしいんやけど、
ちょこっと味付けしてあげると、これまたおいしいし飽きがこない!
前回は「人参」でしたが、今回は「蓮根」で。
(※ただいま蓮根祭り絶賛開催中につき。笑)
味付けは、人参のときは「味噌バター」でしたが、今回は「コンソメチーズ」で。
コンソメチーズ味にすると、どんな野菜でも(は言い過ぎかな?w)こどもたちがおいしい!て食べてくれるので~。^^

たてに切った蓮根は、シャキっと&もっちり♡
歯ごたえよくって食べ応えもバッチリ!
甘みとうまみがしっかり引き出された蓮根に、
コンソメチーズ味がしっかり絡んで、めちゃうまでーす!(≧▽≦)
それでは、作り方です。
□■□■□■□■□□■□■□■□■□
『蓮根のホイル焼き(コンソメチーズ味)』
【材料】(3~4人分)
『蓮根のホイル焼き(コンソメチーズ味)』
【材料】(3~4人分)
・れんこん 1節(約250gありました)
・塩 ひとつまみ
・米油 大さじ1
・粉チーズ 大さじ1/2
・顆粒コンソメ 小さじ1/2
・ドライパセリ 適量
(お好みでブラックペッパーでも◎)
(お好みでブラックペッパーでも◎)
【作り方】


①蓮根を1cm角の棒状に切り、酢水にさらしてざるにあげる。水気をキッチンペーパーでふきとり、アルミホイルに並べ、塩・米油をかけてざっと混ぜ、ホイルで包む。


②魚焼きグリルで10分ほど焼き、コンソメを加えて混ぜ、粉チーズを加えて混ぜる。仕上げにドライパセリ(お好みでブラックペッパーでも)をふる。
□■□■□■□■□□■□■□■□■□
蓮根さえ切ってしまえば、
あとはホイルに包んでグリルで焼くだけ!(ほったらかしでオッケ♡)
焼いてる間に他のおかず作ったりできるので、めっちゃ助かります。^^
ポイントは「米油をかけて焼く」こと。
クセがなく素材のうまみや甘みを生かしてくれるので、蓮根のうまみと甘みを堪能できる!
そして、時間が経っても油臭くならない!
素材の味をしっかり味わいたいとき、作り置きやお弁当のおかずを作るときなどに、ぴったりの油なのです。^^
作りたてはもちろん、冷めてもおいしいし、
日にちが経っても水気が出ない&味が落ちにくいので「作り置き」にも◎。
保存容器に入れて冷蔵庫で保存すれば、3~4日はおいしいままです。
「お弁当のおかず」にも使えるので、便利です。^^

先日も書いたんですが、薬膳目線でみると「蓮根」の効能ってちょっと変わっていて。
●生のまま:体を潤し血の巡りをよくし、体の熱を取る(※すりおろした絞り汁:止血や咳止めにいいとされる)
●加熱する:胃腸の働きを助け、下痢を止める作用がある
「生の状態」か「加熱する」かで効能が違うっていうちょっと変わった食材で、
●生のまま:体を潤し血の巡りをよくし、体の熱を取る(※すりおろした絞り汁:止血や咳止めにいいとされる)
●加熱する:胃腸の働きを助け、下痢を止める作用がある
「生の状態」か「加熱する」かで効能が違うっていうちょっと変わった食材で、
今回の場合だとしっかり加熱してるので、胃腸の調子を整える効能に。
あと、一般的によく耳にするのは、食物繊維が豊富・便秘解消に効果的・滋養強壮に効果あり・ビタミンCが豊富(しかも加熱しても残りやすい性質)、美肌作りや疲労回復に効果がある、など。あと、花粉症にもいいと言われてたり。蓮根には、秋から冬にかけてうれしい効能がいっぱい詰まってます!
そして、「チーズ」は体を潤し、肺や腸も潤してくれる食材で、お肌のカサつきや喉の渇き、便秘など、秋の乾燥対策におすすめの食材。
てことで、
めちゃくちゃ簡単で、おいしくて、後片付けもラクチンで、作り置きもオッケー。
効能も優れてるので、蓮根あるよ~て方がいらしたら、ぜひお試しをー♪
冷めてもおいしい!秋のお弁当おかずレシピ
☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;
仲良くしてくださってるばんしいさんが、
「かぼちゃとチーズのベーコン巻き」を作ってくれましたー♪
ばんしいさん、ありがとー!(≧▽≦)
ばんしいさんはね、料亭みたいなお料理も作れちゃうし、すっごく斬新なお料理もお得意で、目からウロコはこともしばしばで。
ベーコン巻きを作ってくれたときの記事では、
鶏ハート(心臓)をチーズと一緒にシウマイの皮で包んで揚げてはった!
すっごいアイデアにびっくりーー!w(゚o゚)w オオー!
ばんしいさんの記事はコチラ➡★でーす。
***
【薬膳メモ】
<蓮根>
血を補い、血の巡りをよくする。→貧血に◎
体を潤し(特に肺を潤すのにいい)、体の余分な熱を取る。
※加熱する:胃腸の働きを助け、下痢を止める作用がある。
※生のまま:体を潤し血の巡りをよくし、体の熱を取る。
(※すりおろした絞り汁:止血や咳止めにいいとされる)
血を補い、血の巡りをよくする。→貧血に◎
体を潤し(特に肺を潤すのにいい)、体の余分な熱を取る。
※加熱する:胃腸の働きを助け、下痢を止める作用がある。
※生のまま:体を潤し血の巡りをよくし、体の熱を取る。
(※すりおろした絞り汁:止血や咳止めにいいとされる)
<チーズ>
体の潤いを補い、皮膚や粘膜を保護する。
肺に潤いを与え、から咳や喉の渇きを鎮めてくれる。
腸に潤いを与え、便秘にもいいとされる。
体の潤いを補い、皮膚や粘膜を保護する。
肺に潤いを与え、から咳や喉の渇きを鎮めてくれる。
腸に潤いを与え、便秘にもいいとされる。




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コメント
コメント一覧 (4)
おいしそー!!!!
蓮根もチーズも好きやしこれ絶対したい(*≧∀≦*)
うちも先日めっちゃ掘ってきてましたー!
今年は豊作の年だったのかな(ノ´∀`*)
decokitchen
が
しました
ホイル焼き。
コンソメとチーズの組み合わせっていいねぇ。
いくらでも食べれそうだな^^
園のお芋パーティー
気になる♡
みんなで何かを作って食べるのかな?
いいなぁ~~!!
decokitchen
が
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さつまいも、どんな風に変身するか楽しみだわあ。
得意げに収穫したときの息子くん、キラキラしてただろうなあ。
れんこんチーズ!めっちゃ簡単やーん♡
つまみ食いで終わっちゃいそうやけどー!w
decokitchen
が
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待望か~♡
私も子どもの頃お芋掘り楽しみだったな~ってちょっと思い出しちゃった。
今もやってるんだ~ってちょっと感動。
リュックからのさつま芋のひょっこりはん(笑)
なんか想像したら私も笑ってしまったわ。(微笑ましい)
れんこんのコンソメチーズ
おつまみにも!おやつにもいいね~
作ってる最中からつまみ食いしてしまいそうやわ。
decokitchen
が
しました