decoの小さな台所。

季節ごとに起こりがちな体の不調の予防・改善を目指し、どこにでもある食材で、簡単に作れる、薬膳料理レシピを発信中。(注:ジャンクなものやしょーもない話もアリ〼)


おはようございます。

夕べから今朝にかけて、
めっちゃ冷えましたよね~

それでいて昼間はぐんぐん気温が上がるっぽいし、
寒暖差はほんと体にこたえるので、

体調崩されないよう気を付けてくださーい!


それでは早速、今日の一品です。

佃煮3


↑『乾しいたけと昆布の佃煮』

ザ★ご飯のおとも!!

これさえあれば、ご飯何杯でもいけるやつです。


作り方は、めちゃ簡単。

戻した乾しいたけと昆布(※昆布を出汁をとったあとの出がらし)を食べやすく切ったら、
あとはお鍋で煮るだけ。(=ほったらかし)


たとえば、夜寝る前に椎茸と昆布をそれぞれ水に浸して冷蔵庫に入れておけば、
翌朝には戻ってるので、ササっと切って鍋に放り込んじゃえばOK!

バタバタ忙しいときでも、簡単手軽にできちゃいまーす♪


佃煮9


作ってすぐでももちろんおいしいし、
冷めてもおいしいからお弁当にもいいし、

日にちが経ってもおいしいから、作り置きしておくとめちゃ便利です。^^


ちなみに、今回使った乾しいたけはこちら。

大洲4


「愛媛県大洲市×レシピブログ」のモニターコラボ広告企画に参加してまして、

モニタープレゼントしていただきました。^^

愛媛県は、全国でも有数の乾しいたけの生産地で、愛媛県内生産量の約半分が大洲市産なんだそうです。


佃煮8


しいたけは肉厚で食べ応えがあって、
しいたけ&昆布のうまみがぎゅーっと!

ほかほかご飯に乗っけて食べると、ほんま最高でーす♪


佃煮6


山葵を入れてるので、
このまんまおつまみとしてもいけちゃう感じやったりもw

山葵の代わりに、一味や七味でもおいしいですよ◎

小さいお子さんも食べる~って場合は、山葵は抜いちゃってくださいね。



それでは、レシピです。

□■□■□■□■□□■□■□■□■□

『乾しいたけと昆布の佃煮』

【材料】(作りやすい分量)
・だし昆布 10×10cm分(これで出汁を取り、出がらしを使う)
・乾しいたけ 6個
・白いりごま 大さじ1/2
・ごま油 小さじ1
・わさび 小さじ1/4~(お好みの量)※一味唐辛子or七味などでも◎

<A>
・乾しいたけの戻し汁 200cc
・醤油 大さじ3
・みりん 大さじ2
・砂糖 大さじ1と1/12
・酒 大さじ1
・酢 大さじ1/2

【下準備】

佃煮工程1

・乾しいたけをさっと洗い、たっぷりの水に浸して戻す。
※冷蔵庫でゆっくり時間をかけて(5時間~10時間、夜寝る前~朝までなど)戻すとおいしいです)
※急ぐ場合は耐熱容器に入れてラップをし、電子レンジで3分(500W)加熱し、10分ほど置いてから使っても。(どうしても多少風味が落ちますが)

【作り方】

佃煮工程2

①だしをとった後の昆布を食べやすい大きさに切る(今回は1cm幅に切りました)。戻したしいたけの水気を軽く絞り、薄くスライスする(お好みで、軸もスライスして入れる)。

佃煮工程4

②鍋に<A>を入れて中火にかけ、沸いてきたら昆布・しいたけを加え、弱火~弱めの中火で煮る。(アクが出たら取り除く)

佃煮工程5

佃煮工程6

③汁気がほぼ飛んたところで白ごまを加えて混ぜる。粗熱を取り、わさび・ごま油を加えて混ぜる。

□■□■□■□■□□■□■□■□■□

わさびは、熱々の中に入れてしまうと風味が飛びやすいので、
粗熱が取れてから加えるようにしてください。

佃煮7


「椎茸」は気を補い、胃腸の働きを高め、免疫力アップにもいい食材。新しいスタートを切った今の時期って、めちゃくちゃ気を消耗しやすいし、ストレスなどで胃腸も弱りやすいし、コロナもあるからぜひとも免疫力をアップしたいので、椎茸(特に干した椎茸)はめちゃおすすめです◎。

「昆布」は腎をいたわる【鹹味の食材】で、老化防止に◎。あと、余分な水分を排出する効能があって、むくみ解消によく、便秘の解消にもいいので、体の中のいらないものをしっかりと出してくれる食材。春はデトックスにぴったりの時季なので、昆布もめっちゃいいですよ◎。ただ、寒性で体を冷やすので、体の冷えが気になる方は、食べすぎや、合わせる食材、調理法などには気をつけた方がベターです。
(※あと、甲状腺の病気(特に低下症)になっている場合は食べないようにします。また、閉経後の女性は週に3日以上食べ続けるのは避けた方がいいともいわれています)

椎茸で体に必要なものをしっかり補いつつ、昆布でいらないものを外に出してしまいましょうーー!!


佃煮2

食べ応えがあって、
小さなおかず感覚で食べれる佃煮。

よかったら、お試しくださーい!(^O^)/

【伊予の小京都・大洲ええモンセレクションで作るなごみレシピモニター参加中】


***

【薬膳メモ】

<椎茸>
気を補い、免疫力を高めてくれる。
生活習慣病の予防やガン予防にも効果があるといわれている。
(※天日に干した方が、栄養価がアップする)

<昆布>
腎をいたわる鹹味の食材で、冬にいいが寒性で体を冷やす。(熱を取る)
→摂りすぎ注意。合わせる食材や、調理法に気をつける。
余分な水分を排出する効能がある。→むくみ解消に。
血や痰によるしこりや結石などをやわらげる。
便秘の解消にも◎。
高血圧にもいいとされる。
(※甲状腺の病気(特に低下症)になっている場合は食べないようにします。また、閉経後の女性は週に3日以上食べ続けるのは避けた方がいいともいわれています)

<白ごま>

潤いを補い、皮膚に潤いを与える。便秘の解消にも◎

<酢>
温性で、体を温め、血をきれいにして、めぐりをよくする。→美肌に。
むくみや未消化物を解消し、血や痰によるしこりや結石などをやわらげる。
→体内にたまった老廃物を排出する。 体力回復にも。

<ごま油>
腸を潤し、便秘を解消してくれる。お肌にも潤いを与える。→美肌に。
胃に食べ物がたまってることによる腹痛や、熱をもった腫れ物・できものを改善。

<山葵>
体を温め、血の巡りをよくしてくれる。
体内の余分な水分を排出してくれる→むくみの解消に。
胃腸の冷えを予防・改善する。
食欲増進、殺菌効果も。

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