こんにちは~。^^
短縮授業に突入し、夏休み目前の姉さん。
学校でも授業らしい授業はほぼほぼ終了し、「ゆるっ」とした雰囲気が流れてるみたいです。(大丈夫か)
先日の、とある休み時間、
班のみんな(※給食とか発表とかなんやかんやを班単位で行うらしい)で「英単語クイズしよー」ってことになったらしく、そのときの模様を一人芝居で再現してくれました。
<一人芝居開始>
Aくん「<お父さん>を英単語で言うと?」
Bくん「えーーっとえーーっとぉ・・・
「パパパパ・・・パピー!!!」(パパパパパフィーか!)←20~15年前のPUFFYの番組
姉さん「え、そうなん?」
Aくん「ちゃうちゃう、ファーザーや!
ほな、<おじいちゃん>は?」
Bくん「えぇっ?!おじいちゃん?うーんと・・・
「ファーザーファーザー!」(お父さんのお父さん、的な?w)
一同「おぉーーーー!!!(ノ゚ο゚)ノ」
君たちどんだけゆるゆるなん。(マジ大丈夫か、笑)
しかし考えてみたら、実際パピーとかダディとか言うよね~
おじいちゃん=お父さんのお父さん=ファーザーファーザーやんね~
間違ってへん気がするわ~
でも、テストで書いたらたぶん×なるで・・・(みんながんばれ!笑)
さてさて、
それでは今日の一品いきまーす!
↑ 『豚こまトマトハンバーグ』
豚こまにするか?合いびきにするか?
それが問題だ・・・・・・・・・・( ̄ー ̄;
(大した問題ちゃう)
ハンバーグといえば、そもそもそこそこ手間がかかるお料理。
合いびき肉ならすぐに作業に取り掛かれるからまだしも、
こま切れ肉だと「お肉を細かく刻む」という作業が新たに発生する。
非常にめんどくさい!!
だがしかし。
この日は豚こま肉が激安。合いびき肉よりだいぶ安い。
豚こまをチョイスしないわけにはいかないじゃないか!!
お肉を刻むという「手間」がかかるが、それも節約のためや!!しゃーーない!!バーン!!(机をたたく)
てなわけで、豚こま切れ肉で作ったハンバーグでっす。(・∀・)
(ハンバーグ以外の選択肢はなかったんかい)
豚こま肉、完熟トマト、玉ねぎ、お麩、卵でタネを作ってじっくり焼き、
とろ~り照り焼き風のソースをたっぷりとかけて。
節約ハンバーグとは思えない仕上がりに♡(自分で言う)

切ってみると、こんな感じ。
ふっくらしつつも肉肉しい感じ、伝わりますかね?
食べてみると・・・
豚こまでもパサつき一切なし!
めっちゃふっくらやわらかで、それでいて肉肉しい!食べ応え抜群!
トマトの甘みとうまみ、ジューシーさがいい♡
照り焼き風ソースを絡めて食べると、めちゃうまです!о(ж>▽<)y ☆
ハンバーグにトマトを入れたのは、
おいしいからってだけじゃなく、夏の養生には欠かせない食材だから。
夏は、体内の熱を下げるために汗をたくさんかき、血液がドロドロになりやすい。
それゆえ、血を全身に送り出す働きを担う「心(しん)」の負担が大きくなります。(=心が弱る)
つまり、夏は「心」を補うことが大切で、
そのためには、体内の熱を取る・体の潤いを補う・血の巡りをよくすることなどがポイントとなります。
おすすめの食材は、いろいろあるのですが、
代表的なものの一つが、赤い食材「トマト」!
トマトには、体の熱を取り、喉の渇きを止める効能や、
胃腸の働きを助け、血液をサラサラにする効能もあるので、夏の養生にぴったり!
そもそも疲労回復効果の高い食材がたっぷりなハンバーグに、
「トマト」を加えることで、夏バテ予防・解消にぴったりな一品になります。^^
(ハンバーグにカットトマトを添えるだけでもええやんって話もあったりして)←言うてもうた
それでは、作り方でーす。^^
『豚こまトマトハンバーグ(照り焼き風ソース)』
【材料】6~8個分
・豚こま切れ肉 450g
・トマト(完熟) 1個
・玉ねぎ 1/4個
・片栗粉 大さじ1
・お麩 15g
・卵 1個
・サラダ油 大さじ1
<下味>
・酒 大さじ1
・塩 小さじ1/4
・こしょう 少々
<和風ソース>
・酒、醤油、みりん、水 各大さじ2
・砂糖 小さじ2
・片栗粉 小さじ1

①玉ねぎをみじん切りにして耐熱容器に入れ、塩少々をふり、ラップをふんわりかけて電子レンジ(500W)で2分加熱する。粗熱を取る。

②お麩をポリ袋に入れ、麺棒などで叩いて粉砕する。 豚肉を粗めに刻み、ポリ袋など(ボウルでも)に入れ<下味>をよくもみこみ、さらに片栗粉を加えてもみこむ。


③トマトを1cm角に切り、砕いたお麩とともにボウルに入れ、よく混ぜ合わせる。(トマトの水分をお麩に吸わせる感じ)


④③のボウルに、玉ねぎ、豚肉、卵を加えて粘りが出るまで混ぜ、6~8等分にし小判型に成形する。(中心は少しくぼませて)


⑤フライパンに油を熱し、弱めの中火で④を焼き、片面に焼き色がついたらひっくり返してフタをして、弱火~弱めの中火で10分ほど蒸し焼きにして中までしっかり火を通す。楊枝をさして出てくる肉汁が透明だったら、お皿に取り出す。
(※ハンバーグがぶ厚いと中まで火が通りにくいので注意してください!)
⑥ハンバーグを取り出したフライパン(洗わない)によく混ぜ合わせた<照り焼き風ソース>を入れ、ヘラなどで混ぜながら中火にかけ、とろみがついたらハンバーグにかける。
完成ーーー!!
ふっくらやわらかジューシーに仕上げるポイントは、
●豚こまにお酒と片栗粉をしっかりもみこんでおくこと
パサパサにならず、やわらかく仕上がります。
そして、
●「お麩」と「トマト」のW使い!
完熟トマトのうまみと水分をお麩がしっかりと吸って、ふっくらジューシーにしてくれまーす。^^
今回は大きめサイズ6個にしましたが、
大きいとどうしても火の通りが悪く、焼けるのに時間がかかるので、
小さめ8個に成形するのがおすすめです。(w)
(※もしも、カットしてみて「わ!生焼けーーー!(>_<)」てことがあったら、耐熱皿に乗せてラップをかけて、電子レンジで加熱して中まで火を通せば大丈夫です。レンジ加熱してもお肉がかたくなる、てことはないです)←さてはやらかしたな・・・
こま切れ肉じゃなく、合いびき肉で作ってももちろんOK。
小さいお子さまには、むしろその方が食べやすくていいかと思われます。(笑)
逆に、肉!肉を食わせろーー!ヽ(`Д´)ノていう肉星人(旦那)には、
お肉を粗く刻んで作ったハンバーグがよろしいのではないかと。
お好みで。^^
ちなみに、以前の姉さんは合いびき派やってんけど、
部活女子になった今となっては、どうやらこま切れ派になった模様。
「肉肉しさがたまらん~!いつものより好きかも♡」やて。(えらい変わりよう、笑)
ちなみにちなみに、チビはやっぱりまだまだ合いびき肉派。
次のハンバーグはどっちで作るか・・・悩ましい問題だ。(笑)
【薬膳メモ】
<豚肉>
(部位によって効能は様々だけど)気を補い、血を補い、体の潤いを補ってくれる。
→から咳や、肌の乾燥、便秘にも。
腎を補ってくれるので、疲労回復や、産後の体力回復、母乳の出をよくする効能もあるとされる(特に豚足)。
<玉ねぎ>
気・血の巡りをよくし、体を温めてくれる。 →美肌に。
粘りのある痰や咳の緩和に。
胃腸の調子を整え、消化を促進し、胃の不快感の改善に。<豚肉>
<トマト>
夏が旬なので、体を冷やし、喉の渇きを止めてくれる働きがある。
(冬に食べるなら、体をあたためるものと組み合わせると、○。)
胃腸の働きを助け、血液サラサラ効果もあるので、美肌やアンチエイジング効果も。
<鶏卵>
体に潤いを与えてくれる。→体力回復・口の渇き・喉の痛みや咳などに。
血を補ってくれる。→体力回復や、貧血などに。
脾・胃の機能を整え、強くしてくれる。
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コメント
コメント一覧 (2)
すご~~~い!
なんて斬新で新鮮なアイデア!
私の思考回路では絶対でてこないわ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
decoちゃんすご~い♡
尊敬の眼差し・・・(目ヂカラないから届くか不安)
タレも美味しそうやわ~~~
このテリテリ感がたまらない。
夏バテして食欲ない日でもこれなら食べられそう!
(私夏バテしても食欲なくならない人やけど)
あたしもハンバーグにしろ餃子にしろ、合挽きもしくは豚ひき肉のは基本豚こまから!
ただし、あたしはずぼらしたいので切り刻まずフープロでブーンしちゃいます(笑)
でも最初からひき肉より細切れから粗挽きにする方が絶対肉々しくて(最初変換で憎々しくてって出た笑)喜ばれますよねぇ♪
お麩とトマトでジューシーになるの真似したいわっ!