こんにちは~。^^



突然ですが。

うちの姉さんは、昔から幼稚園や学校での出来事を、
こと細かく(なんなら演技付きで)いろいろ話してくれるタイプ、、、

というか、ずっと話し続けてるタイプなんです。(笑)



「誰か止めてーー」ってくらい、ずーーっとしゃべってる感じ。
ついていくのが大変です。(;^_^A

しかも、話がびっくりするくらいコロコロ変わるんで、
ついていくのが大変です。(;^_^A


ていうか、ついていけてないことも、しょっちゅうあります。(笑)
途中で話が変わってたことに、だいぶ後に気付いたり、最後まで気付かなかったりも~。(おい)


あと、彼女独特の「笑い」も、随所に散りばめてくれるんで、
しょっちゅう、笑い死にしそうになって、ほんと大変なんです。w




この間も、ここ最近のクラスでの話をしてくれて。

とある男子クンが、そこそこの長髪らしいんですが、
その子と姉さんのやりとりがこんな感じだったそうで。
(※姉さんの一人劇場です↓)


男「なぁなぁ~、オレ、ちょっと変わったと思えへん~?」(←わくわくした感じ)

姉「えっ、どこが?・・・背でも伸びたん?」(←結構冷やかな感じ)

男「ちゃうちゃう~、髪の毛切ってんやん。わからん~?ほら、毛先のとことか、ちょっとギザってなってるやろ~?」(←ほらほら~て感じ)

「・・・・・・・・・わからん。(←めっちゃ冷やか)




と、こんな感じだったらしいんです。
かわいいやりとりやん~♪て思うんですが、なぜか姉さんはご立腹で、こんな一言をわたくしに。


「もうな、ぜんっぜんわからんねん。わからんくらいちょっとしか切ってへんねん。
 髪の毛切ってもまだロン毛って、どういうことなんやろ。わっからんわーーー!」



髪の毛切ってもまだロン毛
ー!www
なにその表現ーー!!!
 

(※きっとなんてことない言葉だと思うんですが、姉さんが発すると恐ろしい破壊力を持つ言葉になって、わたしは笑い死にするのであります~)





てか姉さん・・・・・

女子にはやさしいのに、男子にかなり手厳しいよね~(※決して仲が悪いわけではなく、男子にはズバズバズバッとものを言う感じ?)

そういうお年頃なのかしら?
もうちょいやさしくしてあげたらいいのにねぇ~




・・・・・・あれ?
小学生のころの自分を振り返ると、こんな感じやったような気が…。(ていうか今もか…(((゜д゜;))))


やっぱり親子なのねぇ~~~。(笑)




そんな辛口な姉さんを、
なフニャフニャ顔にノックアウトした甘味がコレです♡


 

トマトジェラート3

 


↑ 『はちみつトマトのイタリアンジェラート』



完熟トマト&はちみつで作る、

簡単・ヘルシー・おいしい、
「イタリアンジェラート」でーす!
(CMか)

ふんわ~り、なめらか~な食感で♡
はちみつの甘さがやさしくて、トマトの味がぎゅぎゅ~っと♡ 
おいしぃ~~~



「トマト」、「寒天」、「卵白」、それぞれに、
体の余分な熱を取る効能があるので、

めっちゃ暑い日とか、外から帰って体ほてってる~!みたいなときなんかに、
これを食べると、一気にすぅーーーと涼しくなりますよー。^^

「はちみつ」には、体を潤し、疲労を回復してくれる効能があるので、
夏バテや夏風邪の予防にもいいと思いまーす。



これからの季節にちょーおすすめな、ひんやりスイーツでーす。^^




トマトジェラート5



ところどころにぷちぷち見えてるのは、トマトの種です。
取るのめんどくさいからそのまんまなだけ~という話なんですが、(おいおい…)

この「プチプチ感」がアクセントになっていい感じ~♪と姉さんが言ってくれました。

姉さん、素敵な褒め言葉をありがとう♡ (ただのフォローかしら、笑)




材料は、
完熟トマト、はちみつ、粉寒天、卵白、砂糖、レモン汁。


生クリームも牛乳も使ってませんが、
代わりに、卵白を泡立ててメレンゲにして加えてます。

濃厚~て感じじゃなくて、
あっさりとしたジェラートに仕上がります。^^





使った「粉寒天」は、これです。↓


寒天



かんてんぱぱ(伊那食品工業)の、「かんてんクック」。

【乾物イタリアン】のモニターでいただいたものなんですが、
これはうちにも常備してあるもののひとつで、馴染みがあるんですよね~♪

スティックタイプで、すごく使いやすいんです~^^


1スティック4g入りなんですが、
今回のジェラートでは、1/2スティック分(2g)を使っています。

寒天は、ほんの少しの量でしっかり固まるので、入れ過ぎに注意した方がいいと思いまーす。





作り方を工程写真で追うと、こんな感じです。



トマトそうめん工程1



トマトをすりおろす、
または、トマトを湯むきしてフードプロセッサーやミキサーなどにかけます。
(※画像は、今回撮り忘れたので以前の記事から引っ張ってきました。スミマセン。)

お使いのおろし金によってはきれいにおろせない場合もあるかと思いますので、
その場合は、後者の方法で~。



トマトジェラート工程1


小鍋に、すりおろしたトマト、はちみつ、粉寒天を入れ、泡だて器でよく混ぜてから火にかけます。



トマトジェラート工程2


ふつふつ・・・となるくらいの火加減で(決してぐらぐら煮立たせない!)、しっかり混ぜ溶かし、1分ほど煮て火を止めます。(ほんの少しだけとろんとした感じになります)



トマトジェラート工程4


コンロから外し、粗熱を取ります。(※画像は、人肌近くまで温度が下がった状態です)

(※手早く粗熱を取りたいときは、鍋底に氷水を当てながらヘラで混ぜるといいです。ただ、人肌よりも温度が下がると固まってきてしまうので、人肌より少しあたたかいくらいでやめるようにしてください)



トマトジェラート工程3


ボウルに、卵白、砂糖を入れ、ハンドミキサーでしっかり角が立つメレンゲにします。



トマトジェラート工程5


人肌(orもう少し温かい)くらいまで粗熱が取れた【はちみつトマト】を、メレンゲのボウルに2~3回に分けて加え、その都度よく混ぜ、最後にレモン汁も加えてよく混ぜます。



トマトジェラート工程6



トマトジェラート工程7



トマトジェラート工程8


最終的に、こんな感じになります。



トマトジェラート工程9


タッパやバットにうつして、冷凍庫で冷やし固めます。

ちなみに、凍らせずにこのまま食べるとムースのような食感で、これもまた美味です←だいぶ食べたw



冷凍庫に入れてから、だいたい2時間~3時間くらいがベストなタイミング。
(※冷凍庫の中の状態によって変わります~)

ちゃんとかたまった状態になってるけど、
スプーン入れると、めっちゃふんわり~としていて。

スプーンで軽く混ぜると、なめらかさも出てきます!
(※この時点の写真がなくてすみません…夜だったので・・・)



一晩、冷凍庫に放置すると、こんな感じになります。↓



トマトジェラート工程10


しゃりっと軽~い食感の、シャーベットっぽい感じ。

このまま食べても、もちろんおいしいー♡


トマトジェラート工程11


常温に10~15分ほど出しておいて、(※気温に左右されます)
少しやわらかくなったころに、スプーンで練り混ぜると、

ふんわりでちょっとねっとりしたような(?)、「ジェラート」って感じの食感になります。



混ぜてもシャリシャリとした感じがなかなか取れない・・・ってときは、
たぶん、常温に出してる時間が短いと思うんですが、

そんなときは、もうしばらく常温に放置しておくか、
スプーンをぐいっと押し付けながら練るようにして混ぜると、だんだんなめらか~になってくると思います。(たぶん、そうなるはずです)←自信ないんか



わたしは、ねっとりした方が好みだけど、
姉さんは、シャリッとしたシャーベット状の方が好きみたい~。

お試しくださる場合は、お好みの方をチョイスしてくださいね~。^^



どっちがいいか迷うわ~て場合は、、、


お試し2


シャリシャリと、、、


お試し1


ねっとりを、、、


お試し3


なんなら、マウンテンにしたりして(w)、
両方楽しむってのもいいかも~♪(←タッパの中でやるなっちゅー話)






最後に!(まだあるんか、長いわ!ヽ(`Д´)ノ)

このジェラートをおいしく作るためのポイントを!


●1つ目は【トマトのチョイス】!

・必ず完熟のものを選ぶ!
・できるだけ、味が濃い~ものを選ぶ!

これ、めっちゃ大切です。
なんたって、「ほぼほぼトマト」でできてるジェラートですから~


普段は、スーパーのやっす~いトマトしか買わない(買えない)私だけど、
今回は、ちょっとお高めのおいしい完熟トマトに手を出しました~!
(生クリーム使わんし、その分トマトにちょと上乗せ・・・w)



●2つ目は
【寒天を入れる】and【メレンゲを加える】!


「寒天」をほんの少し加えることで、
「なめらかさ」(ちょっとねっとりしたようなジェラートのあの感じ?)が出せて~

「メレンゲを作るひと手間」をかけることで、
「凍らせる途中でなんどもかき混ぜる手間」が省けて~ふんわりとした食感になる~



まとめると、
【冷凍庫にほったらかしにしておいても、ふんわりなめらか食感のジェラートになる~!】



最初にひと手間必要だけど、そのあとほったらしにできるんで、
こっちの方がラクチンでいいなぁ~と♡ (ものぐさ的発想)



あっ、あともうひとつ。
最後に加えるレモン汁も、大切です~!

これを入れ忘れちゃうと、「なんだかぼやけた味」になってしまうので、気を付けてくださーい。




トマトジェラート2



長々と書いてしまいましたが。(スミマセン…(;^_^A)

簡単にできておいしいんで、
よかったら、暑い日にこれ食べてクールダウンしてくださーい。^^


(※長文にも関わらず、最後までおつきあいくださりありがとうございましたーー!!!)



乾物イタリアンの料理レシピ
乾物イタリアンの料理レシピ






***


【薬膳メモ】

<トマト>
夏が旬なので、体を冷やし、喉の渇きを止めてくれる働きがある。
(冬に食べるなら、体をあたためるものと組み合わせると、○。)
胃腸の働きを助け、血液サラサラ効果もあるので、美肌やアンチエイジング効果も。

<はちみつ>
肺、腸、皮膚を潤し、から咳や便秘、皮膚の乾燥にいい。→美肌に○。
脾と胃を補い、食欲不振や胃痛、腹痛、疲労回復にいい。
(※1歳未満の赤ちゃんにはNG。)

<寒天>
体の熱を取り、デトックス効果がある。

<鶏卵の卵白>

肺の機能を補い、体の余分な熱を取る。

のどの痛みや咳があるとき。

(※卵黄は平性、卵白は涼性、また、それぞれの効能も違う。) 






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『はちみつトマトのイタリアンジェラート』


【材料】(2~3人分)※調理時間:15分(冷やし固める時間を除く)

<A>
・すりおろしたトマト(or湯むきしてフープロやミキサーにかけたもの) 200g
(※今回は完熟で小ぶりなもの4個をすりおろして使いました)
・はちみつ 50g
・粉寒天 2g(1/2本)

<B>
・卵白 1個分
・砂糖 10g

<C>
・レモン汁 小さじ1


【作り方】

①小鍋に<A>を入れ、泡だて器でよく混ぜて火にかけ、ふつふつ・・・となる火加減で(決してぐらぐら煮立たせない!)、しっかり混ぜ溶かし、1分ほど煮て火を止める。(ほんの少しとろんとした感じになります)

②①をコンロから外し、粗熱を取る。
(※手早く粗熱を取りたいときは、鍋底に氷水を当てながらヘラで混ぜるといいです。ただ、人肌よりも温度が下がると固まってきてしまうので、人肌より少しあたたかいくらいでやめるようにしてください)

③ボウルに<B>を入れ、ハンドミキサーでしっかり角が立つメレンゲにする。

④人肌(orもう少し温かい)くらいまで粗熱が取れた②を、③のボウルに2~3回に分けて加え、その都度よく混ぜる。最後にレモン汁も加えてよく混ぜ、タッパやバットにうつし、冷凍庫でお好みの固さに冷やし固める。


※途中で混ぜる必要はありません。だいたい3時間ほど冷凍庫に入れておくといい感じのかたさになってると思います(冷凍庫の完了にも多少影響されます)。

※一晩保存すると、ちょっとシャリッとした感じになってますが、スプーンが入らないようなことはありません。常温で10~15分ほど置いておくと、ちょうどいいくらいになるかと思います。そのまますくって盛りつけても、練り混ぜてから盛りつけても。お好みでどうぞ~




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