おはようございまーす。 ^^
突然ですが。
カニカマってすごくないですか?
カニカマ考えた人って、めっちゃすごくないですか???
そんなことを、最近、やたらと考えてしまうんです。
なんでやろ。カニカマ・LOVEなんかな、わたし。
この間、ココナッツオイルと交際宣言しておいて、もう浮気か!って感じやけど。
いや単に、おいしいからかな。安いのにおいしいからかな。うん、たぶんそうや。
・・・・・
なんだかどんどんカニカマのことが気になってきて、
カニカマ誕生の秘密を紐解くべく、ググってみることにしました。 (そこまで?)
以下、Wikipediaより。 (誰も興味ないわ)
【1972年(昭和47年)に石川県七尾市の水産加工メーカー、スギヨが、着色・着香した蒲鉾を細く裁断した商品「珍味かまぼこ・かにあし」を発売したのが最初である】
なんとぉーーーー!!!
カニカマとわたし、同い年やぁーーーーーん!!! びっくり!
だから気になる存在やったんかしらん♡
【スギヨの三代目社長杉野芳人が、コンブから取れるアルギン酸で人口クラゲを作ろうとしていたところ、その失敗作がカニの食感に似ていることに気づき、人工カニ肉の製作を思いつく。試行錯誤の末、「珍味かまぼこ・かにあし」を開発し発売。しかし、「インチキだ」などとスギヨに苦情が寄せられたという。しかし、杉野はこの消費者の声を逆手にとり「カニのようでカニでない」とのキャッチコピーで、あくまでも「アイディア商品」として全国に広告宣伝活動と販売を行った。】
不屈の精神! ブラボー!!!
そのおかげで、いまここに我らがカニカマちゃんが存在するのね…ありがとう、杉野さん!
まぁ、見ての通り、読んでの通り、「ばりばり着色・着香」されてるのが気がかりではある。(・Θ・;)
が、しかし。
カニカマは、子どもも大人もみんな大好き!
もはや世界中のPEOPLEに愛されてる食べ物なのだ! (何者?)
・・・・あのー、
別にカニカマのモニターが当たったとか、親戚縁者にカニカマ業者がいるとか、
そういうわけじゃないんで。
単に、気になっただけなんで。(笑)
疑問が解消、スッキリしたところで、(←スッキリしたのはお前だけや)
今日の一品、いきまーす!
みなさんの予想通り。
カニカマちゃんを使ったお料理でーす。(w)

↑ 『カニカマ・コーンクリームのお花みたいな包み焼き』
カニカマとコーンクリームを餃子の皮で包んで、
お花みたいな形にととのえて、トースターでチン♪と作りました。
皮、ぱっりぱりです。
冷めても、ぱっりぱりです。
ぱっりぱりです。 (もうええ)
この間、コーンスープを作ったんですよ。
で、まだまだコーンクリーム缶が残ってて。
あと、この間のカニカマ(➡★ )の残りが、冷凍庫に眠ったまんまで。
「コーンクリーム」×「カニカマ」、
残り物同志を、くっつけてやりました。
そんなわけで、できちゃったのが、
「カニカマ・コーンクリームのお花みたいな包み焼き」です。
それにしても、すごい名前・・・。
もうちょっとスッキリしたかっこいい名前にならんのかいな・・・。
いやもう、考えれば考えるほど、どーすればいいのかわかんなくって、
結果、「材料と見たまんまを書いただけ」になりました。
わかりやすいような・・・わかりにくいような・・・どうなんだろう。(;^_^A

なんとなく、残りもんで作っただけなんやけど、
餃子の皮1袋(30枚)で、ちょうど15個できちゃった!
具が余ることもなく、餃子の皮も使い切り!!!
「ぴったり賞」!!!
なんか、めっちゃ気持ちいぃー! 達成感ーーー!! (ぴったり目指してたわけちゃうけどw)
割ってみると、こんな感じ。
結構、玉ねぎの存在感がすごいな。(笑)
食べると、コーンクリームのとろっと、カニカマのぷりっと、玉ねぎのシャキっと、
そして、皮のぱりっとな感じが、なんともええ感じで~♪

なにより、お子ちゃま(=姉さん)が、このお花な見た目に大喜び。( ´艸`)
やっぱり、女子は、かわいいもんがお好きよね~。 ウフフ♡
クリスマスパーティーのテーブルに、
こんなお花が並んでいたら、喜んでもらえるかも♡ です。 ^^
***本日は、薬膳の効能を語る感じのメニューじゃない気がするので、薬膳メモ、お休みしまーす。ごめんなさい。(おさぼりw)***
『カニカマ・コーンクリームのお花みたいな包み焼き』
【材料】*15個分くらい*
・コーンクリーム缶 100g
・玉ねぎ(みじん切り) 1/2個
・カニカマ(食べやすい大きさに切る) 100g
・牛乳 100cc
・バター 10g
・薄力粉 大さじ2
・塩、こしょう 少々
・餃子の皮 30枚(15個分)
・水溶き小麦粉(糊状にしたもの) 適量
・オリーブオイル 適量
【作り方】
①フライパンにバターを入れて火にかけ、溶けてきたら玉ねぎを加え、塩、こしょうしてしんなりするまで炒める。しんなりしたら、薄力粉を加えてしっかり炒め、粉っぽさがなくなったら牛乳を2~3回に分けて加え、その都度なめらかになるまで混ぜる。
②コーンクリーム缶を加えてまぜ、カニカマをほぐして加え、味をみて足りなければ塩で整える。
→バットなどに広げてラップをして冷まし、粗熱が取れたら冷蔵庫でしっかり冷やす。
③ティースプーンにもりっと1杯分くらいを餃子の皮の真ん中に乗せ、周りに水溶き小麦粉を塗り、上から1枚皮をかぶせて端をとめ、手で包むようにしてまるくお花のような形にする。
④表面全体にオリーブオイルをはけで塗って、(シリコンカップや耐熱のプリンカップなどに入れ)オーブントースターで焼く。皮が軽く色づいてぱりっとなるまで。(およそ10分).
※カップにいれなくても焼けますが、入れた方が型崩れしにくく、きれいに焼けます。
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(最近、ゆるっと気味でごめんなさいっ><)
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コメント
コメント一覧 (2)
しかも、可愛いお花の包み焼きが可愛く収まってる♡
あ、向こうの方にもたくさん包み焼きがならんでるっ♡
女子供の好きなクリーム系の中身と、パリパリの皮が美味しそう~。
わが家なら、ちょいちょいつまんでるうちに、あっという間になくなっちゃいそう(笑)
カニカマは人気者だから、ネタになりますね≧▽≦
ありがとうございます!